なつぞら第33話あらすじ「夢膨らむ漫画映画」感想

ウッチャン

このページは、朝ドラ「なつぞら」の第33話のあらすじと感想について吹き出し形式でお伝えしています。なつぞら第33話のタイトルは「夢膨らむ漫画映画」です。
「なつぞら」第32話のあらすじで、泰樹(草刈正雄)は照男(清原翔)となつ(広瀬すず)を結婚させようとします。

ウッチャン

なつ

その続きとなるなつぞら第33話のあらすじと感想をお伝えしていきます。まずは、33話のあらすじをお伝えして、その続きとして感想を書いていきますね。
「なつぞら」のあらすじが気になる。もしくは、「なつぞら」の感想が読みたいというあなたはぜひ最後まで読んでみてくださいね。タイトルは「夢膨らむ漫画映画」です。

ウッチャン




なつぞら第33話のあらすじ

照男は、泰樹につつかれてディズニー映画「ファンタジア」のチケット2枚もって、なつを誘おうとします。しかし、それができずに・・・

照男

天陽くんと行けば?

といい、なつにディズニーのチケット2枚をプレゼントします。そして、なつと天陽(吉沢亮)は一緒に映画に来ていたのです。最初にスクリーンに、映ったのは東洋映画会社社長の大杉満(角野卓造)です。

大杉社長

みなさま、この度日本で初めて長編漫画映画を東洋によって世に送り出すために、新しいスタジオが完成しました。

そして、スタジオが映し出されたところには、仲(井浦新)が映っているのが見えました。

陽平さんが働いているのあそこよ

なつ

なつは、天陽に小さな声で話しました。

大杉社長

私たちの漫画映画の第一弾は、中国の昔話「白蛇姫」をイメージした作品になります。どうか、私たち東洋動画をよろしくお願いいたします。

なつは、自分が舞台で演じた「白蛇」がテーマになっている話に親近感がわきました。そして、本編のディズニーの映画もすばらしいものでした。

 

なつと天陽は帰りに雪月に寄りました。興奮するなつに対して、妙子(仙道敦子)が言います。

映画の中身はなんでもいいのよね。天陽くんにとっては。

妙子

天陽

おばさん、なに言うんですか。本当に。最近、おばさんはとよおばさん(高畑淳子)に似てきましたよね。
ほんと、嫌なこと言うねえ

妙子

そこに、とよが帰ってきて言います。

とよ

映画はなんでもいいのよね。二人には。

そしてふたたび、なつが天陽に言います。

映画本当によかったよね。

なつ

天陽

何度も聞くなよ。
だって、音楽を表現できたり、恐竜の時代を表現できたり、妖精や悪魔、神様までなんだって表現できるんだもの。

なつ

天陽

なんだってできるってことは、なんもないのと同じだよ。なんでもできるってことは、そこから自分がなにができるか見つけださないといけないってことだから。今の日本の漫画映画の場合。
そうかな。はじめは誰かの真似をしなければ覚えられないと思うけど。

なつ

天陽

なんでもできるっていうのは、何もない広い土地に行くのと同じだからな。自分で作れる種をつくって、作れる方法をあみだして・・・それでも、なっちゃんは行きたいのか?そういう土地に
そうか。無理だよね。私がそんなところに行けるはずがない。

なつ

天陽

なっちゃん、本当は行きたいんだろ?
無理無理無理無理。芸術大学にいる陽平さんとは違うんだからね。

なつ

なつは、そう言って笑うのでした。なつぞら33話のあらすじはここまで。なつぞら34話のあらすじにつづく。

 



 

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なつぞら第33話の感想

テレビ放送終了後にお伝えします。

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