なつぞら第34話あらすじ「家族の形」感想

ウッチャン

このページは、朝ドラ「なつぞら」の第34話のあらすじと感想について吹き出し形式でお伝えしています。なつぞら第34話のタイトルは「家族の形」です。
「なつぞら」第33話のあらすじで、なつ(広瀬すず)は天陽(吉沢亮)と一緒に映画を見に行き「漫画映画」への夢が膨らみました。

ウッチャン

なつ

その続きとなるなつぞら第34話のあらすじと感想をお伝えしていきます。まずは、34話のあらすじをお伝えして、その続きとして感想を書いていきますね。
「なつぞら」のあらすじが気になる。もしくは、「なつぞら」の感想が読みたいというあなたはぜひ最後まで読んでみてくださいね。タイトルは「家族の形」です。

ウッチャン




なつぞら第34話のあらすじ

なつと天陽と話をしているところに、雪次郎(山田裕貴)が新しいお菓子をもってきました。

雪次郎

まだ試作品だけど、たくさん作ったから。この前、学校で言ったバターをつくったやつ。

雪次郎は店内の他のお客さんにも配っていきました。

これを地元の銘菓にしたいんだ。帯広に来た人がみんな買って帰って、帯広を思い出せるような。

雪之助

なつ

だから、地元のバターにこだわっているんですね。
その通り。天陽くんの絵と同じ。ここにいなければ作れないものにしたいんだ。

雪之助

そして、雪之助はとよがアイデアを考えた缶をなつに見せます。

とよ

これ、じいさんならわかるよ。これ、じいさんに持ってってあげて。

缶の中には、バター煎餅をつめていました。

これが商品名だ。

雪之助

そういって、なつに「十勝バター煎餅 開拓の郷」と書かれた蓋を見せました。しかし、雪次郎はぼそりと言いました。

雪次郎

俺は東京行かされるしな。
なっちゃんも川村屋のバターベーカリーを食べた仲間だ。安心して任せられるよ。期待してるよ、なっちゃん

雪之助

雪之助は、なつがバターをつくってくれると思いこんでいました。天陽は帰りの電車で、なつにいいます。

天陽

東京行きをじいさんに相談してみたらいいじゃないか。お兄さんが東京にいるんだから、柴田家の人だってダメとは言わないんじゃないか?
行きたいなんて言っていない。

なつ

天陽

だったら、行くなよ。

やや険悪な感じになってしまったので、天陽が話をかえます。

俺、今年青年団のスキーに出ることにしたんだ。スキー板は自分で作って。

天陽

なつ

えっ大丈夫?
大丈夫さ。

天陽

天陽がスキー大会に出ることを聞いた泰樹は、照男(清原翔)にもスキー大会に出るように促し照男も出場することになります。

悠吉

おっ、天陽くんと照男の戦いだな。

それを聞いた、この大会の初代優勝者の菊介(音尾琢真)が言います。

それなら、俺は照男の味方だ。子供のころから教えてきたからな。

菊介

なつ

天陽くんは、敵じゃないべさ。
いや、照男くんがでる以上は敵だべさ。

菊介

泰樹

勝ったほうがかっこいいべさ。

その晩、このやりとりを見ていて富士子(松嶋菜々子)は心配になって剛男(藤木直人)に相談します。

もしよ、もし照男にその気があって・・・なつが家のために断れないとしたら残酷だよね。

富士子

たけお

なつは、天陽くんのことが好きなのかな?もし、そうじゃなかったら照男のことを好きになるってことはないのかな?本気で。
そうなってもらいたいの?

富士子

たけお

君はどうなの?反対か?
私は、今のままがいい。今のままの家族がいい。

富士子

たけお

どんな形になっても、いずれ家族の形はかわるもんだよ。

剛男はまるで哲学者のような顔で答えたんでした。なつぞら34話のあらすじはここまで。なつぞら35話のあらすじにつづく。

 



 

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なつぞら第34話の感想

テレビ放送終了後にお伝えします。

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