なつぞら第43話あらすじ「泰樹の涙」感想

ウッチャン

このページは、朝ドラ「なつぞら」の第43話のあらすじと感想について吹き出し形式でお伝えしています。なつぞら第43話のタイトルは「泰樹の涙」です。
「なつぞら」第42話のあらすじで、なつ(広瀬すず)は、天陽(吉沢亮)に「なつのことを北海道で待たない」と言われました。

ウッチャン

なつ

その続きとなるなつぞら第43話のあらすじと感想をお伝えしていきます。まずは、43話のあらすじをお伝えして、その続きとして感想を書いていきますね。
「なつぞら」のあらすじが気になる。もしくは、「なつぞら」の感想が読みたいというあなたはぜひ最後まで読んでみてくださいね。タイトルは「泰樹の涙」です。

ウッチャン




なつぞら第43話のあらすじ

3月終わりに、夕見子(福地桃子)が新聞に載りました。「音問別初の女子北大生誕生」の見出しで夕見子のことが掲載されたのです。そのころ、夕見子はこれまでの勉強から解放されてひたすら寝ていました。

明美

よっぽど辛かったんでないかな。
ユミは、挑戦したから・・・辛いことも辛いと思うんじゃなく、楽しんでいたんじゃないかな。そんなユミを私は、本当にすごいと思う。

なつ

なつは、次は自分の番だと気合いが入っていました。東京で漫画映画をつくると。そして、なつが東京に旅立つ日に「雪月」で送別会をしてくれることが決まってました。ただ、泰樹(草刈正雄)だけは牛の世話です。

泰樹

わしは、もう十分だ。牛をほっとけねえべ。

泰樹の気持ちは誰もが理解していました。そんな泰樹に、なつは早朝に深々と頭を下げました。

今までありがとうございました。

なつ

泰樹

そんな他人行儀な挨拶はやめれや。
うん、また帰ってくるから。

なつ

泰樹

気つけて行け。

なつが牛舎からいなくなり、泰樹は大きな声で泣いたのでした。送別会では、なつは挨拶をしました。

私の目標は、東京で漫画映画を作ることです。ずっと私を幸せにしてくれたのは、柴田家の家族です。できれば、ずっと家族と一緒に酪農をやりたい気持ちがあったのは本当です。裏切るのは辛いけど・・・

なつ

そう言って言葉につまる「なつ」を剛男(藤木直人)が・・・

剛男

ありがとう。なつ、裏切りじゃないよ。成長だから。うちに来てくれて本当にありがとう。ここまで成長してくれて、お父さんは嬉しい。
なつ、みんな応援しているから元気に行っておいで。

富士子

そして、天陽が立ち上がって一言いいます。

天陽

なっちゃん、今までありがとう。俺は、なっちゃんが好きだ。それは、これからも変わらない。

そういって、天陽は拍手すると・・・みんなが拍手をします。なつは、泰樹にもらった懐中時計を握りながら涙し東京へ旅立ちました。なつぞら43話のあらすじはここまで。なつぞら44話のあらすじにつづく。

 



 

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なつぞら第43話の感想

テレビ放送終了後にお伝えします。

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