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なつぞら第49話あらすじ「ビールの泡」感想

ウッチャン

このページは、朝ドラ「なつぞら」の第49話のあらすじと感想について吹き出し形式でお伝えしています。なつぞら第49話のタイトルは「ビールの泡」です。
「なつぞら」第48話のあらすじで、なつ(広瀬すず)は自分の夢をかけて入社試験に望みました。

ウッチャン

なつ

その続きとなるなつぞら第49話のあらすじと感想をお伝えしていきます。まずは、49話のあらすじをお伝えして、その続きとして感想を書いていきますね。
「なつぞら」のあらすじが気になる。もしくは、「なつぞら」の感想が読みたいというあなたはぜひ最後まで読んでみてくださいね。タイトルは「ビールの泡」です。

ウッチャン

なつぞら第49話のあらすじ

泰樹

やれっ、なつ。

柴田家では、なつの試験にあたって泰樹が密かに応援していました。試験が終わってから1月経っても連絡がない柴田家では、全員がヤキモキしています。

まあ、便りがないのがいい便りって言うしね。

富士子

剛男

いやあ、なっちゃんの性格からして、それはないだろうな。
ない、ない。

明美

照男

いい知らせなら、すぐによこすべ。電報とかで。

富士子も実は、他の家族と同じ気持ちになっていました。

こっちから、電報打とうか?でも、露骨には聞けないし・・・

剛男

照男

農協から川村屋に、電話かけるといいべさ。
でも、落ちてたらどうするの。なつ姉ちゃん北海道に帰ってくる?

明美

明美は、そっちの方が嬉しいが落ちたときの対応に困る。柴田家もなつ自身も落ちたときのことを誰も考えていなかったのです。

 

そのころ、不合格通知をもらってショックを受けた「なつ」でしたが北海道に帰るという選択肢はありませんでした。

マダム

このまま、ここで働いてもいいよ。

なつは、マダムの気持ちは嬉しかったがこのまま川村屋でアルバイトしていることに不安を覚えていました。ため息をついて弱っている「なつ」を同部屋の佐知子(水谷果穂)はチラチラと見ていました。そこに、乱暴にたたくノックの音がします。佐知子が出ると・・・

わあ、サイちゃん。

佐知子

咲太郎

よお、さっちゃん元気?
元気よ。どうぞ。

佐知子

咲太郎(岡田将生)が部屋に入ってきます。そして、なつに話しかけます。

咲太郎

なんだ、元気そうじゃねえか。もっと、しょげてるのかと思った。

咲太郎は、雪次郎(山田裕貴)が風車にやってきて・・・なつの話を相談したので、慌てて飛んできたのです。

これでも、けっこうしょげてるんですけど。

なつ

なつは、ふてくされた顔で答えます。咲太郎は、真剣な顔で・・・

咲太郎

なつ、大人はビールみたいな苦い思いをぐっとこらえて生きていかなければならないんだ。東洋動画なんて、ビールの泡みたいなもんだ。気にするな。
泡は、こっちの方だよ。あんな大きな会社に、本気で入れると思ってたんだから。落ちたことも考えずに。みんなに、迷惑や心配かけて、本当にバカだよ。私。

なつ

なつは、思いのたけを咲太郎にぶつけるうちに大粒の涙がこぼれました。

咲太郎

お前、面接受けたよな?大杉社長(角野卓造)もいたのか?お前に気づいていたか?
どういうこと?

なつ

咲太郎

何か聞かれなかったか?
何も・・・普通のことしか聞かれてないよ。面接は関係ないと思う。

なつ

大杉は、面接のときに・・・

大杉社長

あんた、両親はご健在かね?

と言った。でも、生みの親を戦争でなくして育ての親がいることで試験を落とされるとは思えない。だから、なつは面接では、なんとも思っていませんでした。

絵がダメだったんだ。実力が足りなかったんだ・・・。

なつ

なつは、仲(井浦新)の描いた子ウサギのセル画をじっと見つめました。そんな、なつのことを不憫に思った咲太郎は、翌日、東洋動画を訪れました。なつぞら49話のあらすじはここまで。なつぞら50話のあらすじにつづく。

 



 

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