なつぞら第49話あらすじ「ビールの泡」感想

ウッチャン

このページは、朝ドラ「なつぞら」の第49話のあらすじと感想について吹き出し形式でお伝えしています。なつぞら第49話のタイトルは「ビールの泡」です。
「なつぞら」第48話のあらすじで、なつ(広瀬すず)は自分の夢をかけて入社試験に望みました。

ウッチャン

なつ

その続きとなるなつぞら第49話のあらすじと感想をお伝えしていきます。まずは、49話のあらすじをお伝えして、その続きとして感想を書いていきますね。
「なつぞら」のあらすじが気になる。もしくは、「なつぞら」の感想が読みたいというあなたはぜひ最後まで読んでみてくださいね。タイトルは「ビールの泡」です。

ウッチャン

なつぞら第49話のあらすじ

泰樹

やれっ、なつ。

なつは、試験に望み自分の満足のいく内容の絵を描くことができました。そして、面接です。

大杉社長

アータ、ご両親は、健在かね?
本当の両親は、戦争でなくしました。9つから育ててくれた両親は、北海道にいます。

なつ

戦争孤児の話を頻繁に質問をされます。そして、身寄りになる兄の話になります。

大杉社長

アータの絵は、面白いね。こんなに高く飛ぶ馬は初めてみました。
社長の宣伝も面白かったです。あんなの初めてみました。

なつ

大杉社長

あんなの?
すみません。

なつ

大杉社長

けっこうですよ。
ありがとうございます。

なつ

大杉社長

もう、けっこうですよ。
失礼します。失礼しました。

なつ

川村屋に帰った、なつはマダムに試験が終わったことを報告しました。その後、なつが皿洗いをしているところを雪次郎(山田裕貴)がなつに声をかけます。

雪次郎

どうだった?試験
結果は、まだ。

なつ

雪次郎

手ごたえはどうだった?
絵はできたけど、面接が・・・

なつ

雪次郎

FFJは歌わなかったべ?
歌ってないべさ。でも、大きな会社が戦争孤児を入社させてくれるのか。

なつ

雪次郎

そんなこと言ったら、柴田のおじさんもおばさんも怒りに震えるべさ。
ごめん。余計なこと言った。

なつ

それから、なつは風車に行きました。咲太郎(岡田将生)に会いに行ったのです。

咲太郎

東洋の試験、どうだった?今日だったんだろ?
そんなすぐに、出ないだろうよ。一流の会社なんだから。

亜矢美

咲太郎

自信は、あるのか?
大丈夫だと思う。精一杯頑張ったから。

なつ

そしたら、乾杯しようか。

亜矢美

そういって、乾杯しました。それから、ひと月。なつは合否を待ちました。そして、届きました。なつよ、無念。なつぞら49話のあらすじはここまで。なつぞら50話のあらすじにつづく。

なつぞら第49話の感想

なつぞら49話のあらすじでは、なつの東洋動画での試験が行われましたね。しかし、あの面接はひどいですよね。戦争孤児の人だと、まるで就職できないみたいな。

 

門前払いという感じでした。絵の実力だけで判断されるのではなく、そういったバックグラウンドが主に採用に反映しそうな感じでしたね。

 

社長がもういいよって言ったときに、うわあって思ってしまいました。もうちょっと対応あるやろって腹立ってしまいました。

 

なつは、自信はあるって咲太郎に話していましたが不採用の通知が来てしまいましたね。やはり面接が原因のような気がします。

 

でも、社長にあんな面接をされてしまうと・・・どうしようもないですよね。ただ、なつは自分の言葉遣いが原因なのかなって思ってしまいますよね。

 

「あんなの」って言ってしまったのがまずかったのかなって。しかし、なつはこれからどうするんですかね?試験は受かるものって考えていたので・・・北海道に帰るのかな?

 

個人的には、北海道に帰った方が幸せになるような気がしますけどね。なつぞら49話の感想はここまで。なつぞら50話の感想につづく。

 



 

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