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なつぞら第51話あらすじ「再試」感想

ウッチャン

このページは、朝ドラ「なつぞら」の第51話のあらすじと感想について吹き出し形式でお伝えしています。なつぞら第51話のタイトルは「再試」です。
「なつぞら」第50話のあらすじで、咲太郎(岡田将生)は仲(井浦新)に、なつが落ちた理由を聞きに行きます。

ウッチャン

なつ

その続きとなるなつぞら第51話のあらすじと感想をお伝えしていきます。まずは、51話のあらすじをお伝えして、その続きとして感想を書いていきますね。
「なつぞら」のあらすじが気になる。もしくは、「なつぞら」の感想が読みたいというあなたはぜひ最後まで読んでみてくださいね。タイトルは「再試」です。

ウッチャン

なつぞら第51話のあらすじ

えっ?

仲は、なつが落ちたことに驚きました。仲は、結果を知らなったのです。咲太郎は、それが逆に腹立ちました。

咲太郎

ちょっと、無責任じゃないですか?なつに、入社できるって言ったのは、あんたなんでしょう?

興奮した、咲太郎は仲のことを押してしまいます。不意をつかれた仲は、後ろにあった噴水に落ちてしまいます。噴水から出てきた仲は、咲太郎に怒らず

ちょっと、場所を変えよう。

近くの喫茶店に行くと、ずぶ濡れの仲に店員がバスタオルを渡してくれました。

咲太郎

あんたに、当たっても仕方ないのにな。
僕は、なっちゃんは合格したと思ってたんです。点数は、悪くなかったはずです。もちろん、キャリアがあるわけではないけど、入社後は僕が見ることになっていたので。面接でなにかあったのかな・・・

面接でという仲の言葉に、咲太郎は思い当たる節がありました。

咲太郎

俺が余計なことを言ってしまったからなのか・・・。

咲太郎は、劇団の俳優の営業で東洋動画に偶然行ったときに社長の大杉(角野卓造)に、なつのことをお願いしたのでした。しかし、それが影響していることが咲太郎は腑に落ちませんでした。

 

咲太郎は、風車に帰ってやけ酒を飲んでいました。買いだしに行ってから戻ってきた亜矢美(山口智子)は咲太郎の行動にあきれます。

咲太郎

俺は、バカだ・・・。
あんた、今更そんなことで悩んでるの?

亜矢美

その後も咲太郎が酔っぱらって、ぶつぶつ愚痴るので亜矢美は酒の入ったコップを強引に取り上げます。

亜矢美

そんなことしてる場合じゃないだろ。バカでも一生懸命生きてないと、妹の力に一生なれないんじゃないのかい。

そのころ、なつは川村屋で無心になってひたすら皿洗いをしていました。そんな時です。ふと、天陽の言葉を思い出します。

なにもないキャンバスに向かう自分は、無力ばかり感じる。けど、そこで生きている価値は誰にも邪魔されない。なっちゃんも、道に迷ったときは自分のキャンバスだけに向かえばいい。

天陽

なつは、天陽の言葉を思い出して少しずつ気持ちが復活しかけていました。そのころ、咲太郎は川村屋の前にいたが声をかけることができず、帰っていったことを「なつ」は知りませんでした。

 

数日後、川村屋に信哉(工藤阿須加)が訪ねてやってきました。

ノブさん

悪いな、仕事中に。
うん、休憩もらったから大丈夫。ノブさんこそ、忙しいのに。

なつ

ノブさん

今日は、夜勤明けで寝てないんだ。
放送局って夜勤あるの?

なつ

ノブさん

今、サツまわりの仕事をしているから特別かな。
へ~え、面白そう。ノブさんはすごいね。私はダメだった。ノブさんみたいに努力してないから仕方なんだけど。

なつ

ノブさん

何言ってるんだよ。なっちゃんだって、頑張ってきたじゃないか。今、ここで生きていることこそが頑張っている証拠だよ。
さすが記者さん。いいこと言うねえ。

なつ

ノブさん

からかうなよ。それで、夢はどうするの?諦めるの?
それが諦めきれなくて。なんとか、別の道でアニメーターになる道を探ってみようと思う。

なつ

そんな話を二人でしているところに、仲と陽平(犬飼貴丈)が川村屋にやってきました。

君の絵は、悪くなかったよ。

なつは、自分の絵が原因だと思っていたので安堵しました。

だから、気になって調べてみたら社長の判断で不採用になってたんだ。咲太郎が大杉社長に会ったときに「赤い星座」の人間だと思われたのが、まずかったみたいなんだ。

あの子の兄は、新劇「赤い星座」だよ。あの劇団は、プロレタリア演劇の流れだから。それに、愚連隊だかなんだか知らないけど、不良の妹を入れると面倒に巻き込まれるかもしれないでしょ。アータ。

大杉社長

なつ

兄がそんなことしているわけないです。
そうです。咲太郎が深いことまで知っていて、新劇しているとは思えません。

ノブさん

誤解だとしても、レッド・パージじゃないか。
咲太郎のやつバカだなあ。余計なことしなければ、なっちゃんは入れていたのに。

ノブさん

9月には、アニメーターじゃないけど、仕上げの試験があるんだ。それを受けてみない?まずは、入社することが重要だから。
仕上げなら、高卒の女子も多いから今回よりは入りやすいと思うよ。

陽平

お兄さんの誤解も解いておくから、どう?受けてみない。
はい。よろしくお願いいたします。

なつ

みんなが気をつかってくれて、なつは仕上げの試験を受けることができるようになりました。そして、そのことを北海道の柴田家に手紙を送ります。

 

なつが咲太郎に会い風車にいくと、信哉が風車に急いでやってきました。

ノブさん

咲太郎が逮捕されたんだ。

なつぞら51話のあらすじはここまで。なつぞら52話のあらすじにつづく。

なつぞら第51話の感想

なつぞら51話のあらすじでは、なつが東洋動画を不採用になった原因がわかりましたね。そして、なつがもう一度試験を受けれるように仲が設定してくれました。

 

しかし、咲太郎はやりすぎですよね。採用でいちいち文句をつけていくのはちょっとね。いくら妹のためとはいえ、やりすぎですよね。

 

仲を落としたシーンで、「タオルもってこいよって。」お前が落としたんだろって思ってしまいました。ホント、就職試験の時に、兄が会社の社長にってのは勘弁してほしいですよね。

 

恥ずかしすぎます。大手の社長に会って・・・しかも落ちたら、そこの担当者にって自分を想っていてくれたとしても受け入れられないですね。

 

でも、よかったですね。もう一度違う部署の試験を受けれるようになって。新しい道が開けてなかったら、北海道に手紙を書くことができなかったでしょうね。

 

なつ自身がどうしたらいいか先が見えない状況でしたから。あと、咲太郎はなんで警察に捕まったのかな。なんか、街のごろつきみたいで咲太郎は見てられない。

 

せめて、なつの迷惑にならないようにしてほしいですね。咲太郎が、なつのことを思っているのはわかりますけど・・・空回り。なので、じっとしておくのがよいのかな。

 

久しぶりにあった妹のためにって気持ちをぐっとこらえて、そっと見守る立場をとってほしいなって思います。なつぞら51話の感想はここまで。なつぞら52話の感想につづく。

 



 

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