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なつぞら第53話あらすじ「負けんな」感想

ウッチャン

このページは、朝ドラ「なつぞら」の第53話のあらすじと感想について吹き出し形式でお伝えしています。なつぞら第53話のタイトルは「負けんな」です。
「なつぞら」第52話のあらすじで、なつ(広瀬すず)は咲太郎(岡田将生)の絵を見てどんな思いで生きてきたのかを亜矢美(山口智子)から聞きました。

ウッチャン

なつ

その続きとなるなつぞら第53話のあらすじと感想をお伝えしていきます。まずは、53話のあらすじをお伝えして、その続きとして感想を書いていきますね。
「なつぞら」のあらすじが気になる。もしくは、「なつぞら」の感想が読みたいというあなたはぜひ最後まで読んでみてくださいね。タイトルは「負けんな」です。

ウッチャン

なつぞら第53話のあらすじ

なつは、亜矢美からこれまでのことを聞いて咲太郎に会いに行きました。

昨晩は、ごめんなさい。ひどいことを言って。

なつ

なつが、周囲を見渡すと本がたくさんありました。演劇関係の本です。

咲太郎

下の母ちゃんが本を読めってうるさいんだ。

そして、話は核心に入っていきます。

なつ、お前が東洋動画を落ちたのは俺のせいだ。俺が社長の大杉(角野卓造)に会って余計なことを言ったせいだ。

咲太郎

なつ

違うよ。あれは、私の実力。そうじゃないと、見返せれないから。
見返す?

咲太郎

なつ

そう。9月にもう一度試験があるの。アニメーターの試験じゃないけど、そこから必ず漫画映画を作ってみせる。もし、それがダメでも私は必ず漫画映画を作るの。絶対に、それだけは諦めない。
俺には、はっきりそう言えるものがないかならな。なつの言う通り・・・今の俺じゃ、誰の力にもなれないよ。

咲太郎

なつ

そんなことない。お兄ちゃんは、そこにいるだけで・・・私の力だよ。

なつは、かばんから父親の手紙を取り出します。

今度は、お兄ちゃんがもってて。今度は、お兄ちゃんの番だよ。

なつ

なつ

この絵を見ると、まるで生きているみたいに動いてたの。お兄ちゃんがタップダンス踊っているのも想像して。だから、漫画映画を作りたいと思ったんだよ。
お兄ちゃん、ありがとう。この手紙と一緒にお兄ちゃんが私をずっと、励ましてくれていたの。

なつ

咲太郎

バカ。俺の踊りと歌じゃ、飯は食えねえ。ちゃんと、絵をやりたいなら上を目指せ。これは、お前がもってろ。俺は、なつに見せてもらうほうがいい。ずっと、命吹き込んでてくれよ。

そういって咲太郎は、なつに手紙と絵を返します。そして、サンドイッチマンの恰好をして仕事に出かけようとします。

お兄ちゃん、やっぱり私たちお父さんに似てるんだね。千遥も絵を描いているかな?どこかで、絵を描いてくれてたらいいね。

なつ

咲太郎

そうだな。
うん。きっと、そうだよね。

なつ

なつと咲太郎は、窓から一緒に空を見上げました。9月に入り、なつは東洋動画の採用試験を再び受験しました。なつは、面接で想いをアピールしました。

なつ

どうしても、漫画映画を作ってみたいんです。ディズニーみたいに、絵に命を吹き込む。それを日本の漫画映画で作りたいんです。

なつの熱意が良かったのか。試験がよくできたのか。無事合格しました。合格するや否や北海道にすぐに連絡しました。柴田家では、なつの合格を祝って乾杯を行っていました。

ちょっとでも、帰ってこれるといいのにね。

富士子

剛男

これから、ますます忙しくなるから・・・それは難しいよね。
帰ってこんのがいい知らせだ。

泰樹

富士子

すっごい、強がり。

誰よりも、なつに帰ってきてほしいのが泰樹であることを全員が知っていた。

うるさい。

泰樹

そういった泰樹は、ビールを一気に飲み干します。札幌に住んでいる夕見子(福地桃子)は、川村屋に電話をかけてきました。

夕見子

おめでとう。なつ。
ありがとう。ユミ、元気?

なつ

夕見子

うん、時間の無駄になること聞かないの。いい、なつ。中に入ったら、とにかく負けんな。負けたらつまらんぞ。
じいちゃんみたいなことを言わんで。負けんよ。特にユミには、負けないから。

なつ

夕見子

はい、お金もったいないから切るね。本読め。とにかく、本。
ユミ、ありがとう。

なつ

電話を切った後、泰樹そっくりのユミを感じ・・・なつは微笑みました。その晩、なつは咲太郎の絵を返しに「風車」に立ち寄ります。

 

川村屋を出る「なつ」は、風車の2階に住ませてほしいとお願いしにやってきたのです。なつぞら53話のあらすじはここまで。なつぞら54話のあらすじにつづく。

なつぞら第53話の感想

なつぞら53話のあらすじでは、なつが咲太郎に謝りましたね。そして、なつは再び採用試験を受けて合格するというストーリーでしたね。

 

なつが合格したときの嬉しそうなシーンは印象的でしたね。あと、夕見子との電話は面白かったですね。要件だけ言って電話を切るのが、あっさりした夕見子らしいですね。

 

夕見子は、泰樹に似てましたね。負けんなよ。負けたらつまらんってのは、泰樹が一番言いそうな言葉ですよね。北海道で、なつの代わりに熊を置いていたのは面白かった。完全に照男が好きな熊ですね。

 

なつは、ようやく新しいスタートをきることができました。住む場所も川村屋から代わり、風車になるので咲太郎と一緒です。

 

なんか、その点が唯一の不安っていうか・・・嫌な予感がするんですよね。咲太郎は、悪い奴じゃないけど・・・行動が裏目にでることが多いから。

 

しかし、採用面接に社長がいなかったことが・・・なつにとっては良かったのでしょうね。一回あんな面接をされていたら苦手意識もってしまいますよね。

 

でも、今回は面接に参加していませんでした。ここに、なつの運があったのかもしれませんね。新しいスタート。楽しみですね。なつぞら53話の感想はここまで。なつぞら54話の感想につづく。

 



 

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