なつぞら第54話あらすじ「思い出の天丼」感想

ウッチャン
このページは、朝ドラ「なつぞら」の第54話のあらすじと感想について吹き出し形式でお伝えしています。なつぞら第54話のタイトルは「思い出の天丼」です。

ウッチャン
「なつぞら」第53話のあらすじで、なつ(広瀬すず)は東洋動画の試験に合格します。そして、風車の2階で暮らすことを亜矢美(山口智子)にお願いします。

なつ
その続きとなるなつぞら第54話のあらすじと感想をお伝えしていきます。まずは、54話のあらすじをお伝えして、その続きとして感想を書いていきますね。

ウッチャン
「なつぞら」のあらすじが気になる。もしくは、「なつぞら」の感想が読みたいというあなたはぜひ最後まで読んでみてくださいね。タイトルは「思い出の天丼」です。

なつぞら第54話のあらすじ

風車の2階に住ませてほしいとお願いすると、咲太郎は喜んで、風車の2階の部屋を案内してくれます。

なつ
なまら、すごい。見てもいいですか?

なつが住もうとする部屋には、亜矢美の衣装が所狭しと並んでいました。

亜矢美
どうぞ、これでも一応、ムーランルージュでスターだったから。同じ服着てるって思われたら釈でしょ。戦前は、もっとあったんだけどね。

なつは、亜矢美の派手な服も真新しくて新鮮でした。

亜矢美
気にいったのがあったら、もっていっていいわよ。着てくれたほうが服も喜ぶわ。

なつの給料は5000円。それを聞いて、亜矢美は家賃を1500円に決めます。ここにある食べ物や服は、食べ放題で着放題。それで、1500円は破格の安さです。こうして、なつは職場と住む場所が決まりました。

翌日、なつはマダム(比嘉愛未)に引越しすることを連絡しました。

マダム
あなたが、他人のために無理したらダメだよ。女が働くことは、それでなくても大変。しっかり、自分をもってね。

そうアドバイスすると、握手します。

マダム
いつでも、いらっしゃい。おめでとう、なっちゃん。

なつ
ありがとうございました。

なつが引っ越しをする日、雪次郎(山田裕貴)が非番だったので、なつのもとにやってきます。

雪次郎
何か手伝うよ。

なつ
大丈夫。兄ちゃんもいるから。

咲太郎
代わりと言ったらなんだけど、就職祝いをするから参加してよ。

咲太郎
美味しいもん作るから、兄ちゃんは。なんでもできちゃんだな。

雪次郎
それで、なんでもないのが不思議ですよね。

就職祝いの咲太郎が作ったメニューは、天丼でした。咲太郎は、手早く料理しながら天丼のコツを説明します。

咲太郎
天ぷらは、結局衣で決まるんだ。いいネタを生かすも殺すも衣次第なんだ。粉はこうやって優しく混ぜるんだ。

雪次郎
修業してたみたいですね。

咲太郎
雪次郎、人生は何事も修業だ。

雪次郎
なるほど。だったら、目標を一つに決められないってのもあるのでしょうか。

咲太郎
あるだろうな。

なつ
料理に絞ってみたら?料理人目指せばいいじゃない?昔、お父さんの店立て直すんだって言ってたじゃない。

咲太郎
それが、いつの間にかムーランルージュの立て直しに代わってたんだ。母ちゃんに出会って。

亜矢美
私のせいにしないでよ。

そして、天丼が出来上がります。そのタイミングで信哉(工藤阿須加)がやってきました。

ノブさん
なっちゃん、就職おめでとう。

そういって信哉は、なつに花束をプレゼントしました。

なつ
わあ、お花をもらったの初めて。

咲太郎
よし、これで昔の家族もそろったな。

なつ
千遥がいないけど。

ノブさん
それだけど、親戚の家の千遥探さないのか?

咲太郎
探してどうするんだ。幸せ壊すのか?

そういって、千遥のはなしをやめます。そこに、煙カスミ(戸田恵子)とレミ子、佐知子(水谷果穂)もやってきて、みんなで天丼を食べました。

ノブさん
こんなうまい天丼食ったのはじめた。

雪次郎
咲太郎さんは、ダンサーや役者は目指さないんですか?

亜矢美
私も、やるならちゃんと勉強しろって言ってるんだけど・・・裏方ばっかりやりたがるのよ。

煙カスミ
昔からそうだったよね、サイ坊は。

咲太郎
裏の仕事がなんか好きなんだよね。いい芝居、みれたらそれで満足しちゃうんだ。

なつ
私も同じかもしれない。

ノブさん
本来、仕事ってそういうもんなんだよ。人の目に触れられない人たちの活躍で大半は作られてるんだ。

雪次郎
俺も、今は裏方だな。今は。

佐知子
今は?

佐知子は、雪次郎の言葉に違和感を感じたが、その日は何も聞けませんでした。

咲太郎
なんでもいい。自分を生かすことができる仕事が見つかったら幸せだ。

なつぞら54話のあらすじはここまで。なつぞら55話のあらすじにつづく。

なつぞら第54話の感想

なつぞら54話のあらすじでは、なつの就職祝いを咲太郎たちがやってくれました。みんなが、なつの就職を祝ってくれましたね。

 

咲太郎は、天丼をつくってみんな喜びましたね。料理もできてダンスもできる。でも、なにものでもない。この雪次郎の言葉が印象的でした。

 

器用になんでもできる咲太郎が、なにものでもない。なんでもできる人っているんですけど、なにか一つこれってのをもってる方が世の中てきにはいいんですよね。

 

なつの絵とか、泰樹の牧場とか・・・。いろんなことを平均的にできるより、通知表でなにか一つ5があった方がいい。学生の間は、受験の関係で5教科まんべんなくできなあかんけど。

 

世の中に出たら、なにかひとつ。これは負けないってものをつくっていたほうがいいんですよね。もし、わるかったものがあっても、後からわるかったものが良いところについてくる。

 

だから、咲太郎もなにか一本にしぼって頑張るのがいいと思うんですけど・・・なかなかそうはなりそうもない。なつがどんどんうまくいった後に、咲太郎はどんな人物になってるんだろう。

 

咲太郎を見ていると、どうしてもそんなことを感じてしまいますね。なつぞら54話の感想はここまで。なつぞら55話の感想につづく

 



 

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