なつぞら第56話あらすじ「派手な服」感想

ウッチャン

このページは、朝ドラ「なつぞら」の第56話のあらすじと感想について吹き出し形式でお伝えしています。なつぞら第56話のタイトルは「派手な服」です。

「なつぞら」第55話のあらすじで、なつ(広瀬すず)は東洋動画に初めて出社しました。仕事を少しだけ教えてもらいました。

ウッチャン

なつ

その続きとなるなつぞら第56話のあらすじと感想をお伝えしていきます。まずは、56話のあらすじをお伝えして、その続きとして感想を書いていきますね。

「なつぞら」のあらすじが気になる。もしくは、「なつぞら」の感想が読みたいというあなたはぜひ最後まで読んでみてくださいね。タイトルは「派手な服」です。

ウッチャン

なつぞら第56話のあらすじ

なつは、仕事の速度を上げなければならないと昼休みに考えていると、陽平(犬飼貴丈)と仲(井浦新)の2人がやってきました。

今日、仕事が終わった後に作画課に来てみない?
えっ?いいんですか?

なつ

仲と陽平に誘われた、なつは仕上げの仕事が終わった後に作画課を訪ねました。なつは、作画課の壁に貼られていた背景画に興奮しました。そこで、下山(川島明)に会います。

下山

あっ、君!僕のこと、覚えてくれてる?
もちろん。元警察官の・・・。

なつ

下山は、銃をうつ真似をすると・・・なつは撃たれた子芝居をしているところに、大沢麻子(貫地谷しほり)にぶつかってしまいます。

麻子

ちょっと、なにするのよ。
ごめんなさい。

なつ

その後、下山はすぐに仕事を再開しました。その絵の迫力がすごく、なつは驚きました。

なつ

これ動画ですか?
これは、動画というよりは、原画に近いかな。原画をキレイに仕上げたものが動画の人に渡すの。東洋動画で、原画描いているのは、仲さんと井戸原(小手伸也)さんしかいないから・・・原画も手が回らない状態なんだ。

下山

その時、仲と井戸原は忙しそうに絵を描いていました。

下山

アニメーションは、原画と原画が2枚あって、それをつなぐ「中割」が何枚かあり一つのカットシーンとなる。この原画と動画を描く人がアニメーターなんだ。その中でも、原画は中心の絵なので・・・たった2人で書くのは大変。それをヘルプしている「セカンド」が私も含めて6人いるのよ。

なつが下山から話を聞いているところ、怒った声が聞こえてきました。

麻子

出来てるか、出来てないかじゃなく、良いか悪いかだけなの。

麻子が怒っている相手は、年齢が同じぐらいの動画担当の堀内でした。

下山

彼女も僕と同じセカンドの「マコ」ちゃん。

翌日も、なつの服装をコーディネートするのは亜矢美(山口智子)でした。初日、以上に派手な服で「なつ」は戸惑います。

これぐらい、いかなくちゃ。おしゃれは、最初で決まるんだから。

亜矢美

なつ

新人なのにってならないですか?
化粧もビシッて決めてたら言われるかもしれないけど、そうじゃないんだから胸を張っていってらっしゃい。

亜矢美

しかし、なつが出社するとモモッチの顔がゆがみました。

モモッチ

そんな、おしゃれして・・・遊びに家に帰ってるみたいじゃない。
すみません。私、服をもっていなくて知人に借りてきてて。

なつ

なつは、生い立ちからこれまでのことをモモッチに説明しました。

モモッチ

ここでは、あなたはたくましいほうだと思う。みんな、お嬢さん育ちばっかりだから。みんな、遊びに来ているところがあるもん。
モモッチさんもそうなんですか?

なつ

モモッチ

私は違うわよ。お金に困っているもの。

モモッチの言葉通り、若い社員は昼休みには外に出て遊んでいました。しかし、なつは弁当を食べるや否や白蛇姫の絵コンテをじっと見ていました。なつぞら56話のあらすじはここまで。なつぞら57話のあらすじにつづく。

 



 

あなたにおススメのページ

なつぞら第57話あらすじ「職場の人間関係」感想

なつぞら(夏空) ネタバレ,あらすじを最終回まで暴露

なつ(広瀬すず)モデル・奥山玲子とは?

なつぞら第55話あらすじ「初出勤」感想



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)