MENU

なつぞら第57話あらすじ「職場の人間関係」感想

ウッチャン

このページは、朝ドラ「なつぞら」の第57話のあらすじと感想について吹き出し形式でお伝えしています。なつぞら第57話のタイトルは「職場の人間関係」です。

「なつぞら」第56話のあらすじで、なつ(広瀬すず)は、なぜか麻子(貫地谷しほり)に怒られました。

ウッチャン

なつ

その続きとなるなつぞら第57話のあらすじと感想をお伝えしていきます。まずは、57話のあらすじをお伝えして、その続きとして感想を書いていきますね。

「なつぞら」のあらすじが気になる。もしくは、「なつぞら」の感想が読みたいというあなたはぜひ最後まで読んでみてくださいね。タイトルは「職場の人間関係」です。

ウッチャン

なつぞら第57話のあらすじ

なつは、動画絵をカバンにしまって「風車」に戻りました。風車は、客でいっぱいでした。

ただいま。

なつ

なつの怒った声に、全員が振り返ります。

亜矢美

どうしたの?そんな怖い顔して。
私、怒ってますか?怖いですか?そんなにわかりやすいですか?

なつ

咲太郎

何言ってんの?

奥に入ろうとする、なつを茂木(リリー・フランキー)が呼び止めます。

なっちゃん、男が美人と接した時に冷たく感じるのは、自分がどう思われているか気になり過ぎて、怯えているからなんだ。

茂木社長

なつ

私は、美人でないし・・・男ではありません。
女か。その人は、美人かい?

茂木社長

なつ

はい、その人は美人です。
それなら、同じだ。自分がどう思われているか、君を通して気になっているんだ。

茂木社長

なつ

なんで、そんなことがわかるんですか?
それに、きみが美人でないというのは大きな勘違いだ。

茂木社長

亜矢美

社長、その子を口説くようなら出入り禁止ですよ。
口説いてないよ。口説きたいのは、女将だけだ。

茂木社長

亜矢美

それなら、毎日来てくださいよ。

なつは、大人のやりとりについていけずに奥に下がりました。なつは、夕飯もそこそこに部屋に入ってゴミ箱に捨ててあった動画を見て絵を描きました。夢中になった、なつは朝方までずっと絵を描いていたのです。

 

翌日も、なつの服のコーディネートは亜矢美(山口智子)がします。

亜矢美

3時間しか寝てないの?それで、この肌と艶。若さってうらやましいわね。

しかし、なつはおしゃれで勘違いされることがわかったので、亜矢美の派手なコーディネートをためらいます。

勘違いされませんか。男の人を意識してるとかって・・・

なつ

亜矢美

誰かに言われたの?それ認めるの?
認めたくないです。

なつ

亜矢美

なら、どうする?
また、同じような服で行きましょう。

なつ

亜矢美

おしゃれは、意地でするもんよ。

そういって、昨日以上に派手な色と柄の服で出社します。

あなたの服の色は、日に日に増していくのね。

モモッチ

なつ

私、負けませんから。
何と戦っているのよ。

モモッチ

その日の昼食に、なつは噴水の側でパンを食べていると、下山(川島明)がスケッチしているのを見つけ隣に座りました。下山は、周囲の人をどんな人か関係なくスケッチしています。

なつ

すごい。面白い。
これくらい、誰でも描けるよ。

下山

なつ

あのお、下山さんから見て大沢さん(貫地谷しほり)は怖いですか?
熱心だけど、全然怖くないよ。彼女の能力の高さがわからない人には、怖く見えるかもしれないね。ほら、怒られてた堀内くん。彼も秀才だけど、マコちゃんの言っていることがわかっていないんだ。それがわかれば、手伝ってあげたいって思うんだけどね。

下山

なつ

アニメーターとしてですか?
もちろん。マコちゃんは、アニメーターとして大切なところを感覚でわかっている人なんだ。

下山

なつ

アニメーターとして一番大切なことってなんですか?
絵に命を吹き込むことだよ。

下山

そうこう言っているうちに、下山はなつを描いたスケッチが完成していました。

下山

命を吹き込むためには、見る人の感情を考えなければならない。役者とちがって、もともと命があるわけではないからね。本気で描くアニメーターに命を吹き込むことに悩まない人はいないよ。

なつ

だから、怒ったりもするんですね。

下山の言葉に、なつはうんうんとうなずきながら・・・パンを食べていました。なつぞら57話のあらすじはここまで。なつぞら58話のあらすじにつづく。

なつぞら第57話の感想

なつぞら57話のあらすじでは、なつは家で絵の練習をしているというストーリーでしたね。また、今日も下山にいろいろと教えてもらっていました。

 

あと、服で戦っているのも面白かったですね。女同士っていろいろあるんですね。オシャレするのに、負けられないってあまりよく意味がわからないのですが、やっぱり派手ですよね。

 

服がないっていうのもわかりますが、なぜ怒られるようなことを続けるんやろ?悔しいのかな。それで派手な服をやめるっていうの。

 

下山にとっては、麻子は怖い存在ではないんですね。みんなから嫌われているタイプなのかなって思っていたけど、実はそんなことなくて。

 

上の人からは、実力を認められてるんだなあって。なつからしたら不思議だったかもしれませんね。麻子に対して、嫌な印象しかもってなかったので。

 

そして、麻子はなつの絵を見て驚いていましたね。なにかあるのかな。すごいびっくりしていた表情からすると、なつの絵がとてもよかったのかな。

 

なんか、今後ここから話がつながっていきそうですね。楽しみです。なつぞら58話の感想はここまで。なつぞら59話の感想につづく。

 



 

あなたにおススメのページ

なつぞら第58話あらすじ「アニメーターの悩み」感想

なつぞら(夏空) ネタバレ,あらすじを最終回まで暴露

なつ(広瀬すず)モデル・奥山玲子とは?

なつぞら第56話あらすじ「派手な服」感想



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)