なつぞら第9話あらすじ「私はここにいる」感想

ウッチャン

このページは、朝ドラ「なつぞら」の第9話のあらすじと感想について会話形式でお伝えしています。なつぞらの第9話のタイトルは「私はここにいる」です。
「なつぞら」第8話のあらすじで、なつ(粟野咲莉)は偶然に天陽(荒井雄斗)に会い釣りをします。そして、別れて一人になります。

ウッチャン

なつ

その続きとなるなつぞら第9話のあらすじと感想をお伝えしていきます。まずは、9話のあらすじをお伝えして、その続きとして感想を書いていきますね。
「なつぞら」のあらすじが気になる。もしくは、「なつぞら」の感想が読みたいというあなたはぜひ最後まで読んでみてくださいね。タイトルは「私はここにいる」です。

ウッチャン




なつぞら第9話のあらすじ

なつは天陽たちを見送ったあとに、魚を焼きながら父親からの手紙を読んでいました。

ウッチャン

お父さんは今、遠い戦地にいる。お母さんやお前たちと離れて戦っているんだ。お前たちに会いたくて・・・戦争を憎んでる。これからは、いつも一緒だ。そして、お前たちはいつも笑っていなさい。お母さんのことを頼むな。

なつは手紙を読みながら号泣していました。手紙を読んだあとに家族を描いた絵をみます。それを焚火にちかづけると絵が立体的に見えました。それでうれしくなったなつ。しかし、次第に日が暮れてきます。

泰樹

なつ

泰樹(草刈正雄)の大きな声がしました。そして、泰樹と一緒に柴田家全員がいました。みんなの顔を見ると、なつの目から再び涙がこぼれました。そして、なつは怒ります。

自分にはなぜ家族がいないの。どうして、どうしてよ。

なつ

泰樹

もっと怒れ。怒ればいい。
ばかやろう、ちくしょ~

なつ

泰樹

お前には近くに家族はおらん。だが、わしらがおる。ずっと一緒におる。

そう言われて、なつは再び号泣するのでした。焚火を消して、みんなで帰ります。

本当は、もう帰りたいと思っていたんです。

なつ

本当にもう馬鹿なんだから。今度、勝手にいなくなったら許さないからね。わかった。

富士子

そう言って富士子は自分の子供のようになつをぎゅっと抱きしめました。雪月に戻った柴田家の面々に、雪之助(安田顕)はアイスクリームを作ってくれました。

たけお

うまい。たった今、この瞬間私の中の戦争はおわりました。
お菓子ひとつでそんなことを思うのかい。

雪之助

たけお

はい、平和の味です。
あんたがこのおじさんと合わないのがよくわかった。

とよ

泰樹

うるさい。四の五言わずに食え
なにが四の五言わずにって、甘いものが欲しかったら言えばいいでしょ。こそこそお菓子屋さんに通わなくても。

富士子

泰樹

誰もコソコソなんてしていない。
なっちゃん、おじいさんは甘いことしたりするときと、甘いものを食べるときは人に隠したがるのよ

富士子

泰樹

うるさい。

なつは、そんなやりとりを笑いながら見ていました。そして、夕見子(荒川梨杏)がアイスクリームを食べているのを見て驚きます。

でも、これは牛乳じゃないでしょ?

夕見子

たけお

いんや、これは牛乳だよ。夕見子もこうすれば牛乳を食べられるってことだ。
こういうものを作ってうれば、牛乳がもっとたくさんの人に喜ばれるってことね。

富士子

妙子

それはうちの商売ですよ。
でも、これからは牛乳がもっと欠かせないものになってくるということです。これからもよろしくお願いします。

雪之助

雪之助は泰樹に頭をさげました。このことが泰樹にとっては大きく心がときめくことでした。家に帰ったあとに、泰樹はなつに自分の夢を見せます。

泰樹

これがバターチャーンだ。

これで牛乳からバターをつくることができるのです。

これが俺の夢じゃ。これで、日本一、世界一のバターを作るんじゃ。

泰樹

なつは、泰樹の壮大な夢を聞いて驚きました。なつぞら第9話のあらすじはここまで。なつぞら第10話のあらすじにつづく。

 



 

なつぞら第9話の感想

なつぞら9話のあらすじで、なつは泰樹たちが発見して家に帰ることになりました。今回は、思わずホロって泣いてしまいました。不覚にも泣いてしまいました。

 

なつが一人になって、お父さんの手紙を読んでいるところで涙腺崩壊しました。一人で、魚を焼いて手紙を読んで家族の絵を見つめる姿がなんとも切なくて。

 

そして、泰樹が近くに家族がおらんけどわしらがおるって言ったところで第2波がやってきました。富士子も心配だったでしょうね。さすが泰樹の娘って感じがしました。

 

しっかりしていて、強いんですよね。でも、やっぱり思うのは泰樹が実は一番優しいってことです。大事な搾乳の時間を空けてでも、なつを探しにいく。

 

頑固で変わり者ですが・・・なつのことを誰よりも心配してるんだと感じました。泰樹には、認められるまでは時間がかかるけど、それを超えるとすごい認めてくれる。

 

それは、大人子供関係なくその人を見てるんだと思いました。なつは、無事に家に帰ることができました。兄ちゃんからの手紙はこれから先もずっと来ないのでしょうか。

 

そこも気がかかりなままではありますね。そして、泰樹の夢のバター。今後は、しばた牧場でバターも作っていくのでしょうか?楽しみですね。なつぞら9話の感想はここまで。なつぞら10話の感想につづく。

 




 

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