なつぞら第58話あらすじ「アニメーターの悩み」感想

ウッチャン

このページは、朝ドラ「なつぞら」の第58話のあらすじと感想について吹き出し形式でお伝えしています。なつぞら第58話のタイトルは「アニメーターの悩み」です。

「なつぞら」第57話のあらすじで、なつ(広瀬すず)は職場の人間関係の面倒くささを初めて感じました。

ウッチャン

なつ

その続きとなるなつぞら第58話のあらすじと感想をお伝えしていきます。まずは、58話のあらすじをお伝えして、その続きとして感想を書いていきますね。

「なつぞら」のあらすじが気になる。もしくは、「なつぞら」の感想が読みたいというあなたはぜひ最後まで読んでみてくださいね。タイトルは「アニメーターの悩み」です。

ウッチャン

なつぞら第58話のあらすじ

なつは、夕飯もそこそこに部屋に入ってゴミ箱に捨ててあった動画を見て絵を描きました。夢中になった、なつは朝方までずっと絵を描いていたのです。

 

翌日も、なつの服のコーディネートは亜矢美(山口智子)がします。

亜矢美

3時間しか寝てないの?それで、この肌と艶。若さってうらやましいわね。

しかし、なつはおしゃれで勘違いされることがわかったので、亜矢美の派手なコーディネートをためらいます。

勘違いされませんか。男の人を意識してるとかって・・・

なつ

亜矢美

誰かに言われたの?それ認めるの?
認めたくないです。

なつ

亜矢美

なら、どうする?
また、同じような服で行きましょう。

なつ

亜矢美

おしゃれは、意地でするもんよ。

そういって、昨日以上に派手な色と柄の服で出社します。

あなたの服の色は、日に日に増していくのね。

モモッチ

なつ

私、負けませんから。
何と戦っているのよ。

モモッチ

その日の昼食に、なつは噴水の側でパンを食べていると、下山(川島明)がスケッチしているのを見つけ隣に座りました。下山は、周囲の人をどんな人か関係なくスケッチしています。

なつ

すごい。面白い。
これくらい、誰でも描けるよ。

下山

なつ

あのお、下山さんから見て大沢さん(貫地谷しほり)は怖いですか?
熱心だけど、全然怖くないよ。彼女の能力の高さがわからない人には、怖く見えるかもしれないね。ほら、怒られてた堀内くん。彼も秀才だけど、マコちゃんの言っていることがわかっていないんだ。それがわかれば、手伝ってあげたいって思うんだけどね。

下山

なつ

アニメーターとしてですか?
もちろん。マコちゃんは、アニメーターとして大切なところを感覚でわかっている人なんだ。

下山

なつ

アニメーターとして一番大切なことってなんですか?
絵に命を吹き込むことだよ。

下山

そうこう言っているうちに、下山はなつを描いたスケッチが完成していました。

下山

命を吹き込むためには、見る人の感情を考えなければならない。役者とちがって、もともと命があるわけではないからね。本気で描くアニメーターに命を吹き込むことに悩まない人はいないよ。

なつ

だから、怒ったりもするんですね。

下山の言葉に、なつはうんうんとうなずきながら・・・パンを食べていました。なつぞら58話の感想はここまで。なつぞら59話の感想につづく。

 



 

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