なつぞら第38話ネタバレ「今すぐ出て行け」感想

ウッチャン

このページは、朝ドラ「なつぞら」の第38話のあらすじと感想について吹き出し形式でお伝えしています。なつぞら第38話のタイトルは「今すぐ出て行け」です。
「なつぞら」第37話のあらすじで、なつ(広瀬すず)は吹雪に見舞われ倒れたところを弥市郎(中原丈雄)親子がなつを助けてくれました。

ウッチャン

なつ

その続きとなるなつぞら第38話のあらすじと感想をお伝えしていきます。まずは、38話のあらすじをお伝えして、その続きとして感想を書いていきますね。
「なつぞら」のあらすじが気になる。もしくは、「なつぞら」の感想が読みたいというあなたはぜひ最後まで読んでみてくださいね。タイトルは「今すぐ出て行け」です。

ウッチャン




なつぞら第38話のネタバレ

なつがスキーで家に帰ると、泰樹(草刈正雄)、富士子(松嶋菜々子)、剛男(藤木直人)、悠吉(小林隆)、菊介(音尾琢真)と天陽(吉沢亮)までもが、なつを探しに家を出るところでした。なつの顔が見えると一様に顔がゆるみます。

富士子

寒かっただろうから、風呂に入っておいで。
天陽くんがわざわざ来てくれてたので、送ってきてから入る。

なつ

そういって、なつは決意したことを天陽に話したいと思います。

なつ

天陽くん、話しってなんだったの?
ああ、それね。それは、今度でいいよ。なっちゃんも話しあるっていってたけど・・・

天陽

なつ

私ね、やっぱり漫画映画やってみたい。アニメーターっていうの?あれになりたいと思う。
なっちゃんがそう決めたんならいいと思うよ。頑張れ。

天陽

なつは、天陽に背中を押されて嬉しくなってその勢いで柴田家のメンバーにも決意を伝えようとします。食事中に、その話をする前に・・・弥市郎たちの話をします。

なつ

毎日のように熊に会うから、もうお互い慣れているんだって。それどころか、熊が砂良さんにラブレターをもってきたんだって。
ウソだあ。熊がどうやって手紙書くのよ。

夕見子

なつ

本当だって。砂良さんが言ってたもん。手紙でなくて酒だって。熊は酒をもってきたんだって。
だから、それが嘘だって。

夕見子

そんな話をしながら、みんなで笑いあっているところに「なつ」がたたずまいを変えて話をはじめました。

なつ

私を東京に行かせてください。

一気に、食卓の空気が変わりました。

兄の世話をしながら、妹を探したいんです。ただ、今すぐではなく牧場に恩返しをしてから行かせてください。

なつ

泰樹

その必要はなえ。行きたきゃ行けばいいべさ。牛飼いをさせていたのは、わしの勝手じゃ。出て行きたければ、今すぐ出ていけ。お前の顔は二度と見たくねえ。出ていきたけりゃ、出ていけ。
わかりました・・・。

なつ

そういって、なつはすぐに出ていく身支度を始めます。そこに富士子が駆け寄ります。

富士子

今すぐ出ていくの。こんな時間に出ていけば、みんなに迷惑かかることぐらいもうわかるべさ。
だけど、申し訳なさすぎてここにはいられない。

なつ

すると、富士子がなつをおもいっきりビンタしました。

富士子

これで、チャラにすればいいべさ。

そして、富士子がもう一度叩こうとして言います。

申し訳ないって思われるぐらいなら、憎まれた方がましよ。

富士子

そういって、富士子は涙を流していました。なつの心が痛みます。

富士子

一人で苦しむなら、家族はいらないっしょ。

二人は、泣きながら抱き合います。そして、二人の涙が落ち着いたころに剛男が言います。

酪農をするかどうかは置いておいて、学校を出てくれ。その後にしっかりと決めればいい。なつが本当に望むことなら誰も反対なんかしない。それは、じいちゃんも同じなんだ。

剛男

翌朝、なつは泰樹に謝罪しました。

なつ

昨日は、ごめんなさい。私、ここでずっと頑張るから許してください。
その必要はないって言ってるべ。

泰樹

そう言って、泰樹は立ち去っていきます。心配した照男(清原翔)が泰樹の気持ちを代弁します。

照男

じいちゃんの方こそ、本当は悪いことをしたと思っているんだ。そんなことを言ったら余計にじいちゃん傷つくべ。
でも、やっぱり私が間違ってる、東京行くなんて。

なつ

そう言って「なつ」は悩みます。そんなときに、なつが向かった先は天陽の家になります。

なんで、ウソをついたべさ。東京に行く理由。

天陽

なつ

それも、理由だもん。ウソじゃない。
アニメーションやりたい。漫画映画やりたいってなんで言わねえのさ。

天陽

なつ

私なんかに出来るか自信がないんだもん。
だったら、なんで東京なんて言ったんだ。

天陽

なつ

やってみたいから・・・
そういえば、いいさ。

天陽

なつ

酪農よりもやりたいことがあるなんて、裏切るみたいでじいちゃんに言えないよ。
言わない方がよっぽど裏切りだべさ。たとえ裏切ったって、その覚悟がないのか?

天陽

なつ

東京に行っても本当にできるかなんて・・・わからないから・・・。
そんな奴には、なんもできねえ。行かない方がマシだ。

天陽

なつ

だから、行かないよ。行けるわけがない。
なっちゃん、自然になったらいいだけだ。自分がどうしたいか。悩むことはなにもない。

天陽

なつがうなだれたまま帰ろうとすると・・・天陽はさらに続けます。

天陽

できるかどうかわからなくても泰樹さんは、北海道に来たんじゃないか?泰樹さんは、なっちゃんの誇りだべ?そしたら、どうするべきか自然とわかるだべ。
わかったよ。だから、もうそんなに応援しないでよ。さようなら・・・

なつ

そう言って、なつは天陽の家を後にしました。なつぞら38話のあらすじはここまで。なつぞら39話のあらすじにつづく。

 



 

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なつぞら第38話の感想

テレビ放送終了後にお伝えします。

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