ひよっこ第138話の感想・あらすじ「娘の本音」

このページは、朝ドラ「ひよっこ」の138話あらすじ感想についてお伝えしていきます。ひよっこの第138話のタイトルは「娘の本音」です。

 

ひよっこの137話のあらすじと感想で、川本世津子(菅野美穂)があかね荘にやってきて、女性陣で一緒にワイワイしながら寝ます。嬉しそうな表情を見せる世津子にみね子(有村架純)も安心します。

 

その続きとなるひよっこ第138話のあらすじと感想をお伝えしていきます。まずは、あらすじからみていきながら、その続きとして後半に感想を書いていきたいと思います。

 



 

ひよっこ138話のあらすじ

みね子は、美代子(木村佳乃)に川本世津子があかね荘にいることを手紙で伝えます。美代子は、気にしなくて大丈夫だ。そんなやわな女じゃないと手紙をくれたのでした。

 

谷田部家に宗男(峯田和伸)がやってきて、花が今後はいいのではないか。そんな話をもってきました。そして、花が実際に人気が出ていることを新聞の切り抜きや本を見せます。

 

宗男は、花は平和の象徴だという。これからは、女の人が自由にできる時代が来るから花がいいんだという。実(沢村一樹)は、茂(古谷一行)に確認し谷田部家でやることが決定します。

 

宗男の妻の滋子は、交渉相手がビートルズ好きだったので、宗男のビートルズのレコードを上げて話をつけてきたのだと言います。そのことにショックを受ける宗男。

 

そして、柏木堂には鈴子(宮本信子)と省吾(佐々木蔵之介)がやってきて由香(島崎遥香)と話をしにきました。省吾は、由香にゆっくりでいいから無くしたものを取り戻せないかと切り出します。

 

由香は、鈴子と一緒に買い物に行きたい。省吾とは映画を見に行きたいという。由香は大泣きです。省吾も鈴子も涙を必死にこらえています。

 

牧野家はこうして雪解けの日がやってきたのです。そして、すずふり亭ではずっと増やさなかったメニューを元治(やついいちろう)と秀俊(磯村勇斗)に課題を出します。

 

みね子にも鈴子から制服を新しくしようと思うので、自分で考えるように言われます。ひよっこ138話のあらすじはここまで。ひよっこ139話のあらすじにつづく。

 




 

ひよっこ138話の感想

ひよっこ138話のあらすじは、こじれにこじれていた由香と省吾、鈴子の関係が改善しましたね。あまりに一気に進んだので正直驚いたところはありました。

 

けども、よく考えるとすずふり亭で由香が働いたのが一番のきっかけになったのかなって思います。みね子のお節介が役に立った感じです。

 

あのへそ曲がりの由香が素直に鈴子と買い物に行きたい。あるいは、省吾と映画に行きたいなんて言葉を言ったときには正直驚きましたけど、あれが娘の本音なんだと思います。

 

本当は、お礼とかきちんと言いたいけどなかなか言えない。こんなにずっと、反発していたからなかなか言い出せないけど・・・心の奥ではそんなことを想っている。

 

だんだん大人になったらそうなっていくんですよね。不思議なことに。はねっかえりな子供であればあるほどにそうなんです。どうしてもそうなってしまうものです。

 

それにしても、いきなり二人で柏木堂に行くっていうのは思い切った感じがしたんですけど、二人で話し合って決めていたんだと思います。

 

しかし、他にお客さんがいてなくてよかったなあなんて思いながら少し冷や冷やしたところもありました。そして、もう一つの話としては谷田部家で花の栽培をするという話がでてきました。

 

宗男の提案で、これからは花だということでした。みんなが納得している中で、宗男のビートルズのレコードが売られてしまっていたのにはちょっぴり笑ってしまいました。

 

宗男のビートルズ愛は半端ないですけど、谷田部家の幸せにはかえれませんね(笑)ひよっこ138話の感想はここまで。ひよっこ139話の感想につづく。

 



 

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