ひよっこ第153話の感想・あらすじ「一面の花」

このページは、朝ドラ「ひよっこ」の153話あらすじ感想についてお伝えしていきます。ひよっこの第153話のタイトルは「一面の花」です。

 

ひよっこの152話のあらすじと感想で、早苗(シシド・カフカ)のところに初恋のエレベーターの男性が迎えにきました。そして、早苗はサンフランシスコに旅立ちました。

 

その続きとなるひよっこ第153話のあらすじと感想をお伝えしていきます。まずは、あらすじからみていきながら、その続きとして後半に感想を書いていきたいと思います。

 




 

ひよっこ153話のあらすじ

ひよっこが始まってから4年の時が経過しました。みね子(有村架純)が手紙で、谷田部家にいろんな報告をします。秀俊(磯村勇斗)とはランチでデートをします。

 

愛子(和久井映見)は省吾(佐々木蔵之介)の奥さんになりました。すずふり亭の2階に住むことになりました。寂しいといってみね子と抱き合います。

 

五郎(光石研)と安江(生田智子)には、家族が増えました。娘をもらってきたのです。名前は茜です。表情がとても硬い茜ですが、ヤスハル(古館祐太郎)が声をかけると初めてしゃべります。

 

本当の親子でなくても、親子になれる。自分はなれた。だから茜も親子になれると声をかけたのです。それから茜は、元気にみんなと遊ぶようになります。

 

それらのことを手紙で報告したのです。谷田部家に宗男(峯田和伸)がやってきて、花がきれいにできているので驚くのでした。そして、みね子にできるだけ家に早く帰ることができないか。

 

そういう手紙がやってきます。そこに、由香(島崎遥香)がやってきます。飛んで火にいる夏の由香。そういって、すずふり亭のヘルプを由香に頼むのでした。みね子は、奥茨城村に帰ります。

 

バスでみね子が帰ると、ちよ子(宮原和)と進(高橋来)がまってくれています。そして、ポスターには次郎(松尾諭)がうつっています。次郎は村長選に立候補していたのです。3人で歌をうたったりしながら家に帰ります。

 

みね子は、茂(古谷一行)に挨拶をして家の中に入ろうとします。そこには、たくさんの花が咲いています。ひよっこ153話のあらすじはここまで。ひよっこ154話のあらすじにつづく。

 



 

ひよっこ153話の感想

ひよっこ153話のあらすじも盛りだくさんの内容でしたね。最終回に向けてどんどん話が進んでいますよね。愛子がすずふり亭の2階に引っ越したり、茜ちゃんがやってきたりしました。

 

そして、みね子に帰ってきてほしいという手紙がやってきて戻ってみると、一面にキレイな花が咲いていましたね。主にそんな回になっていました。

 

しかし、いつも愛子には笑わされますね。なんちゅうか、みんなとの別れっていってもすぐそこですからね。遠くなんですよね。近い近い。あんな寂しくなるっての必要なのかな(笑)

 

そんなことをついつい思ってしまいましたが、それも愛子らしいなって思いました。また、ヤスハルは頼りになるお兄ちゃんでしたね。同じようにあかね坂商店街にやってきた子なので気持ちがわかるんでしょうね。

 

ヤスハルの言葉で、茜が大丈夫って自信をもったのかもしれません。それぐらい頼りになるなあって思いました。また、みね子が実家に帰りたいけど忙しくて・・・みたいな時に由香が通りかかって。

 

飛んで火にいる夏の由香って確かヤスハルにもそんなことをしていましたよね。世津子(菅野美穂)を助けだそうとしたときに。由香とヤスハルってそんなキャラなのかもしれませんね。

 

また、みね子が実家に帰ると次郎が村長選に立候補していましたね。また、カレーを食べた時に乙女寮の和夫がいてたり本当に一人ひとりの登場人物を大切にしていますよね。ひよっこって。

 

だから、すごく愛されるんだと思います。みね子は、一面の花を見て驚いていましたね。みね子がいたときはなかったですからね。ひよっこも残り少なくなってきました。

 

どんな形で終わっていくのか楽しみです。登場人物がどんどん再登場しているので、先生ぐらいですかね残っているの?残りが楽しみです。ひよっこ153話の感想はここまで。ひよっこ154話の感想につづく。

 




 

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