ひよっこ第56話の感想・あらすじ「みね子の笑顔」

このページは、朝ドラ「ひよっこ」の56話あらすじ感想についてお伝えしていきます。ひよっこの第56話のタイトルは「みね子の笑顔」です。

ひよっこの55話のあらすじと感想で、みね子(有村架純)が就職予定をしていた石?工場が1人だけの採用になりみね子は澄子(松本穂香)に譲りました。そのため、失業して落ち込んでいました。

 

その続きとなるひよっこ第56話のあらすじと感想をお伝えしていきます。まずは、あらすじからみていきながら、その続きとして後半に感想を書いていきたいと思います。

ひよっこ56話のあらすじ

すずふり亭の前で人にぶつかってお金を落としたみね子。10円足りないと探していますがなかなか見つかりません。

みね子
あれ、1枚足りない。
島谷
はい。そこにありました。あの、余計なお世話かもしれませんが、君が悪いんじゃないかな。こんな人通りの多いところで財布空けてたら、こうなるでしょ。

そう言って説教されます。そして、落とし物の探し方まで怒られてしまいます。

 

みね子がすずふり亭に入ろうとすると、休憩中でした。そのため、裏にまわったみね子。コックの元治(やついいちろう)と秀俊(磯村勇斗)が玉ねぎをむいているところです。

みね子
どうも。
元治
来たな。月末コロッケ娘。

元治は、そうみね子に挨拶をします。

秀俊
店開けようか
みね子
休憩中なので
元治
その心がけがいい。

すると、元治の手が止まっているのをみます。

みね子
働くところがあるというのはすごく幸せなことだと思います。大切にしたほうがいいですよ。

そう力強く伝えたのでした。そこに、中華料理の店主・福井がやってきました。みね子と挨拶すると、そこに奥さんがやってきてにぎやかになりました。

そして、今度は饅頭屋の息子・柏木ヤスハル(古館雄一郎)がやってきました。そこに、柏木堂の主人で父の柏木一郎(三宅裕司)がやってきます。息子と喧嘩しながら、再び戻っていきます。

 

そして、「すずふり亭」が開店してコロッケを食べていると、鈴子(宮本信子)が近づいて聞きます。

みね子
おいしい。
鈴子
どうしたの?

みね子は、打ち明けました。

鈴子
大変だったね。
みね子
激動の年末です。
鈴子
ウチで働く?住み込みってわけにはいかないけど、アパートも裏で借りられるし、そうする?

そういってみね子を雇ってくれることになります。すると、みね子は厨房に行きます。

みね子
谷田部みね子ワン入ります

と注文をします。しかし、鈴子はなにか忘れていた・・・というような顔をしていたのでした。ひよっこ56話のあらすじはここまで。ひよっこ57話の感想につづく。

ひよっこ56話の感想

ひよっこ56話のあらすじをまとめると、みね子が失業して悩んでいるところで「すずふり亭」に行くと鈴子に働いてみないかと誘われるというストーリーでした。

今日は、どちらかというとお笑いの回でなんといいますか・・・いろんな登場人物がでてきましたね。イケメンの竹内涼真さんは、なんか説教っぽいし・・・。

 

個性派が勢ぞろいでした。今後、どのようなからみがあるのか楽しみですね。しかし、みね子にとっては捨てる神あれば拾う神ありって言葉がありますが、56話はまさにそれでしたね。

まさか「すずふり亭」で働くことになるってのは、ちょっとびっくりでしたね。実(沢村一樹)がはじめて行ってから、美代子(木村佳乃)とみね子と本当に縁が深いところになります。

 

ホールの接客係が今ちょうどいないって、本当にタイミングがよかったですよね。これが、新しい人が入った後だったらこうはいかないですもんね。

そう思うと、みね子も運がいいなあって思います。それも、妹分の澄子に石?工場の仕事を譲ってあげた神様のご褒美なのかもしれません。ホールだったら不器用とか関係ないですからね。

 

みね子は、愛想がいいタイプなので接客業って向いてるんじゃないかなって思います。今後は、料理をしていくことになるのかもしれませんが、どんな道でも地に足のついた仕事をしていくのだと思います。

56話の中で、何度も言っていたように仕事があるのは本当に幸せなことだと思います。この言葉を実践していってくれそうですね。ひよっこ56話の感想はここまで。ひよっこ57話の感想につづく。

 

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