光石研(福田五郎/ふくだごろう役)

このページは、朝ドラ「ひよっこ」の福田五郎(ふくだごろう)を演じるキャスト光石研(みついしけん)さんについて紹介しています。

 

また、光石研さんが演じる福田五郎がどんな役どころなのか。見どころはどこにあるのかについても後半で詳しく解説いたします。

 

少しだけ説明すると、あかね坂商店街の中華料理屋の店主で、ちょこちょこさぼりに「すずふり亭」にやってくる役になります。詳細は後半をご覧くださいね。

 

その前に、まずは光石研さんがどんな俳優さんなのか。これまでどんな芸能活動をしてきたのかなどをくわしくみていきます。

 




 

 

光石研はどんな俳優なの?

光石研さんは福岡県出身の1961年9月26日生まれ現在55歳の俳優です。1978年に公開された映画「博多純情っ子」にてエキストラのオーディションからまさかの主役に大抜擢され、極稀なケースでのデビューとなりました。

 

今、現在まで俳優業一本で芸能活動されています。芸能界では俳優業の傍ら他のジャンルでも活躍されている方もいます。それとは逆に、光石研さんは39年間俳優業一本でやってこられました。

 

光石研さんの凄いところは年数だけにとどまりません。光石研さんといえば、本当にどんな役柄でもこなせる“名脇役”でその役のふり幅の凄さは想像を絶します。

 

おっとり優しい役柄から、癖が強かったり、危機感あふれるような役まで…。そんなどんな役でもこなせる名脇役ということから出演されてきた作品数は驚きの数でした。

 

テレビドラマでは、NHK【29本】、日本テレビ【24本】、TBS【41本】、フジテレビ【34本】、朝日テレビ【27本】、東京テレビ【8本】、BSフジ【1本】、BS日テレ【1本】、wowow【10本】の以上184本、映画は166本出演されています。

 

おおよそ、ドラマ、映画共に1年間で4本ほどの作品に出演されている計算になります。これだけ多くの作品に出演されているため、どの作品の光石研さんが凄い!というのは正直決めづらいです。

 

ですが、なかでも特に私がおすすめしたいのが、「バイプレイヤーズ~もしも6人の名脇役がシェアハウスで暮らしたら~」(テレビ東京)というドラマ作品です。

 

いままでいろんな役をなしてきた光石研さんですが、自分を演じるというのはなかなかしたことがないのではないかと思います。自分を演じるにあたって改めて自分の人間性というものを見直しながら臨んだ作品だと思います。

 

物語というのは、主役がいなければ始まらないというのは確かです。ですが、周りの方たちがどのようなアクセント利かせてくれるのかというのはすごく大事なことだと思うのです。

 

そのプロフェッショナルが集まったこのドラマは個々のキャラクターが強く出ていて、笑いあり、脇役ならではの悩みを吐露したりと見どころがたくさんあります。

 

改めて、光石研さんはじめ、ほかの名脇役の方の良さを知ることができる作品だと私は思っています。いままで光石研さんの経歴やどんな人なのか紹介してきました。

 

まだまだ止まらない光石研さんの俳優人生これからどういった役をこなしていくか期待です!ひよっこの中でも個性的な役どころなので楽しみですね。




 

ひよっこの福田五郎の見どころ

ひよっこの中で、光石研さんが演じる福田五郎はすずふり亭の隣にある中華料理屋・福翠楼の店主になります。いつもさぼろうとするところを、妻の福田安江(生田智子)が追いかけてきてチャーハンの注文をとったとやってきます。

 

安江に口喧嘩でいつも負けていて、やられっぱなしの印象です。そのため、あかね荘の住人やすずふり亭では安江の文句ばっかり言っています。

 

見どころとしては、やはり妻の安江との口喧嘩になると思います。そのやられっぷりが楽しみの一つになるでしょう。また、元治(やついいちろう)と一緒に仕事をさぼろうと考えるのでそこも見どころ。

 

二人の会話が面白いので、それも必見ですね。福田五郎を演じるキャスト光石研さんがどんなように面白ろおかしく演じてくれるのか。それがとても楽しみです。

 




 

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