藤野涼子(兼平豊子/かねひらとよこ役)

このぺーじは、NHkの朝ドラ「ひよっこ」で兼平豊子(かねひらとよこ)を演じるキャスト藤野涼子(ふじのりょうこ)さんについて紹介します。

 

またそれ同時に、藤野涼子さんが演じる兼平豊子がどんな役どころで見どころがどこにある役になるのかについても後半に解説していきます。

 

簡単に説明すると、豊子はみね子(有村架純)が東京に行って最初に働く工場の向島電機の同期の子です。具体的なことは後半で。

 

その前に、まずは藤野涼子さんがどんな女優なのか。これまでどういった作品にでてきているのか。その辺りをくわしくお伝えしていこうと思います。




藤野涼子はどんな女優なの?

藤野涼子さんは、2000年生まれの現在17歳という若さです。出身は神奈川県になります。映画「ソロモンの偽証」で主演をしたことで有名な女優ですが、小学生の頃から芸能界には在籍しています。

 

所属事務所は、「ひよっこ」に出演している佐々木蔵之介さんと同じケイファクトリーになります。小学生の頃から芸能活動こそしていますが、まだまだ女優としては多くに出演していません。

 

しかしながら、ソロモンの偽証で1万人以上の中からオーディションで選ばれたことからもわかるように、ルックスやスター性というのは申し分ないものがあります。

 

なので、事務所としては将来の朝ドラヒロインを期待しているかもしれません。それぐらい今、輝いている女優のうちの一人になるでしょう。もちろん、今回が朝ドラはじめての出演になります。

 

それどころか、テレビドラマさえも福岡NHKの「たからのとき」にしかこれまででていません。なので、とっても期待されている女優であることは間違いないでしょう。

 

現在も神奈川県の公立高校に在籍しているため、学業を優先しながら芸能活動を続けています。しかし、今後彼女が売れていくのはかなりの多くの人が間違いないと声をそろえるところです。

 

なので、今回の「ひよっこ」が藤野涼子さんの出世作になる可能性は十分にあるでしょう。役どころも決して悪いものではありませんので、楽しみなキャストのうちの一人ですね。




ひよっこの豊子の見どころ

そんな藤野涼子さんが「ひよっこ」の中で演じる兼平豊子は、青森から中学を卒業して向島電機に就職したみね子と同期になります。ただ、成績はすごくよく体育以外はすべて5という知能の持ち主。

 

家が貧しかったために、高校進学を断念して就職しています。目つきがするどく、話にいつもトゲがあるタイプです。プライドが人一倍たかく、ついついきつく言ってしまいます。

 

定時制に通いながら、仕事をしている努力家の人物でもあります。なので、見どころとしてはこういうタイプの女性は協調性が少ないので同じ乙女寮の部屋でやっていけるのか。

 

もめごとを起こさないでいれるのか。そういったところが見どころになると思います。特にうまがあわないのが、のんびりおっとりしている澄子(松本穂香)なので二人の関係も気になるところ。

 

勉強だけでなく、仕事もそつなくこなす兼平豊子は、個人的には扱いにくい人物になるのではないかなと予想しています。そういった役をどんな感じで藤野涼子さんが演じるのかも楽しみの一つ。

 

今後、大きな期待をされる女優の一人なので「ひよっこ」が出世作になるのかどうなのか。そういったところを見ていっても楽しめるでしょう。見どころ満載のキャストになっていますね。




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