ひよっこ第2週ネタバレ・あらすじ「泣くのはいやだ笑っちゃおう」

ひよっこ2週
このページは、朝ドラひよっこ」の第2週「泣くのはいやだ、笑っちゃおう」のネタバレ・あらすじについてお伝えしています。

 

ひよっこ第1週のネタバレ・あらすじでは、父・実(沢村一樹)が谷田部家に帰ってきて稲刈りを一緒に行いました。しかし、その後すぐに実は東京に戻らなければなりません。

 

みね子(有村架純)は寂しさをこらえてみんなの前で明るくふるまいます。その続きとなる「ひよっこ」2週ネタバレあらすじは、下記にのせています。その前に、まずは1話ごとの感想になります。

ひよっこ第7話の感想「取りにくる重箱」はコチラ

ひよっこ第8話の感想「宛所不明の郵便」

ひよっこ第9話の感想「突然いなくなった実」

ひよっこ第10話の感想「次郎の告げ口」

ひよっこ第11話の感想「谷田部実を探してる」

ひよっこ第12話の感想「優しい人たち」

 

ひよっこ第2週全体のネタバレあらすじを開始します。ネタバレをみたくない人は、みないようにしてくださいね。ひよっこ2週ネタバレの始まりです。タイトルは「泣くのはいやだ、笑っちゃおう」になります。下記からひよっこの2週のネタバレをお楽しみくださいね。




ひよっこ2週 ネタバレ・あらすじ

実が次に奥茨城村に戻ってくるのは、正月になります。そんな寂しさを抱えながら、みね子は実に頑張ってくださいと応援します。それに実もおうと答えて東京に行くのでありました。

 

妹のちよ子(宮原和)と弟の進(高橋來)は涙を必死にこらえながら、実をおくりだします。実は、東京に着いた後にカツサンドをもらった洋食屋の「すずぶり亭」にお礼を言いにいきます。

 

そして、美代子(木村佳乃)がつくった手料理の重箱をお返しとして鈴子(宮本信子)に手渡します。重箱については、今度またよらせてもらうといってその場を去っていきました。

 

そんなある日、高校では三男(泉澤祐希)が東京オリンピックと同じように聖火リレーをしないかと時子(佐久間由衣)とみね子に提案をします。

 

三男は、奥茨城村にいたことを何か残したい。証明したいと考えて聖火リレーをしたいというのです。その三男の熱意に時子もみね子も賛成したのでした。

 

三人は、聖火リレーをするにしても大人の協力が必ず必要だと考え茂(古谷一行)に相談します。茂は、それならば青年団を巻き込まなければ難しいという話をした。

 

青年団の団長は、三男の兄・太郎(尾上寛之)がしています。副団長は、時子の兄・豊作(渋谷謙人)になります。なので、ハードルはかなり高い状況です。

 

それでも、三男はどうしてもしたいという想いで計画をすすめていきます。東京オリンピックで実際に聖火リレーが茨城県を通る日と同じ日を設定します。20キロの道も決めます。

 

チラシやトーチなどについても用意しなければならないので、3人で分担していろんなことを調べていきます。計画は公にする前の着々と準備をすすめていきます。



実が消息不明になる

ちょうど、その頃に美代子が実にあてた手紙が郵便局から宛所不明で返送されてきてしまいます。そのことで美代子も茂も一気に不安になってしまいます。

 

その知らせを受けた宗男(峯田和伸)は、美代子に東京に行って確認してみることをすすめます。美代子は、一人で東京にいって実のことを探しにいきます。

 

美代子は、みね子に対し福島で親戚の不幸ごとがあったので明日から泊りで行ってくるとつたえます。翌日、みね子がバスで行っていたのを三男と時子がたまたま見てしまいます。

 

それは、みね子に告げた福島行きのものではなく東京に行くものでした。そのため、みね子はどこか嫌な予感を感じてしまいます。そして、学校が終わって家に戻ってカレーをつくります。

 

茂の様子もどこかおかしかったので、みね子は「何かあったの?東京に美代子が行ったのか」と確認します。しかし、茂は「親が子供に嘘をつくときは子供のためを思ってのことだ。美代子から話すまでの間は、気付いていてもだまって待っているように」と言われます。

 

みね子は不安ながらも茂のことばを受け止めました。美代子は東京に到着して、建設会社を訪ねたり寮を訪ねたりしても手掛かりはつかめずにいました。

 

そこで、警察に捜索願をだしにいきます。しかし、警察官から「出稼ぎに来ていなくなった人は腐るほどいるので、見つからないと思った方がいい。」そんな言葉を警察に浴びせられてしまいます。

 

美代子は、冷たい扱いを受けて警察署を出ようとすると綿引(竜星涼)が追いかけてきて、実の捜索をしたいと申し出てくれます。

綿引は同じ茨城出身なので、ほっとけなかったので上司に願い出て捜索させてもらうことになったと美代子に話してくれました。そのため、美代子は実のことを詳細に綿引に伝えます。

ひよっこの父親・実のネタバレはコチラ!

 

すずぶり亭を訪れる美代子

その後、美代子は実が以前カツサンドをもってかえった「すずぶり亭」を訪れます。鈴子(宮本信子)と省吾(佐々木蔵之介)はすぐに美代子が実の妻であることに気付きます。

 

そのため、重箱の手料理のお礼をいいます。美代子は、実がいなくなったことを2人に伝えると励まされます。鈴子は、重箱は取りに来ると話していたのでそれまで持っていてもいいかと美代子いいいます。

 

美代子は、その優しさに涙をこらえます。鈴子と省吾は美代子に何か食べていくように話しましたが、美代子は家族みんなで食べると実と約束しているのでと「すずぶり亭」を後にします。

 

その後、美代子は上野駅で夜を明かそうと考えていましたが、そこに鈴子と省吾がやってきます。2人は美代子のことを心配してきてくれたのです。手には、おにぎりをもっています。

 

一緒に3人で話ながら、上野駅で夜が更けっていきました。その優しさに美代子は思わず涙を流したのでありました。ひよっこ2週のネタバレ・あらすじはここまで。ひよっこ3週のネタバレ・あらすじにつづく。




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