ひよっこ第34話の感想・あらすじ「東京の母ちゃん」

このページは、朝ドラ「ひよっこ」の34話あらすじ感想についてお伝えしていきます。ひよっこの第34話のタイトルは「東京の母ちゃん」です。

 

ひよっこの33話のあらすじと感想の終わりに、綿引正義(竜星涼)が実(沢村一樹)を見たというひとに会ったことをみね子(有村架純)に伝えました。

 

その続きとなるひよっこ第34話のあらすじと感想をお伝えしていきます。まずは、あらすじからみていきながら、その続きとして後半に感想を書いていきたいと思います。

 



 

ひよっこ34話のあらすじ

みね子は、乙女寮でみんなと話します。愛子(和久井映見)が家族には?と言われ、みね子はうち電話ないし・・・というと時子(佐久間由衣)の家に電話して伝えてもらういことになりました。

 

綿引と高島雄大(井之脇海)が一緒に歩いて帰っていると、雄大は綿引にラーメンおごってくれないだろうかとラーメンを綿引にせびります。時子は君子(羽田美智子)に電話して、みね子にかわります。

 

実のことをみね子は、君子に伝言しました。すると、君子は自転車で美代子(木村佳乃)の家に行きました。驚く美代子に君子は、実を1ヶ月前に見た人がいるという話を伝えます。

 

美代子は、生きていたんだと・・・安堵の表情を浮かべました。しかし、その一方でみね子は実が生きているのなら・・・なんで連絡してくれないのか。そんな複雑な気持ちでいっぱいでした。

 

家族のことが嫌になってしまったのかな。だからいなくなってしまったのかな。そんなことを考えてしまっていたのです。美代子も手紙をくれたのですが、みね子と同じ気持ちをもっているのがなんとなくわかったというのです。

 

愛子は、みね子に今できることはない。でもちゃんと、毎日を一生懸命生きていないと神様は見てくれない。愛子も辛いことや悲しいことがあったから、もうこれからの私はいいことしかないというのです。

 

その言葉に、愛子は東京の母ちゃんみたいだと澄子(松本穂香)がいうのでした。ひよっこ34話のあらすじはここまで。ひよっこ35話のあらすじにつづく。

 




 

ひよっこ34話の感想

ひよっこ34話の感想は、感動的でした。でも、なんかつらくて切なくなってしまいました。みね子の父親の実が生きていることを知っただけで、こんなにつらい気持ちになるなんて思ってもみなかったです。

 

でも、前向きに考えたら生きているってことがわかったので・・・それで一歩前進ですよね。もしかしたら家族のことを嫌になったのかもしれない。だから連絡をくれないのかもしれない。

 

そんなみね子の不安な気持ちはわかります。それと同じ気持ちを美代子が持っていることも納得できます。母と娘だからこそ、手紙だけでその気持ちがわかったんでしょうね。

 

それでも、私は一歩前進したって思いたいです。時子も言っていたようにみね子のお父ちゃんはそんな人じゃないよって言葉に私もそうそうって思いました。

 

これまでの朝ドラにも、父親が失踪ってこと何度もありましたけど今回はどこか違うんですよね。これまでの失踪とは。なんかやむにやまれない理由でいなくなってしまったのではないか。

 

そんなことをどうしても考えてしまうようなお父ちゃんなんです。家族のことをすごく愛しているお父ちゃんなので、なぜ連絡しないのか。なんで、いなくなってしまったのか。

 

そういったところが気になってしまいます。今後、実がみつかるように綿引も頑張ってくれているしなんとか奥茨城村の美代子のところに連れて帰りたいですよね。

 

東京で働くのは、みね子の役目になってもいいので家族の中でみんなで暮らす。そんな実を見たいなあって思います。実が見つかるのか。それともこのままずっと見つからないのか。

 

この「ひよっこ」の中では、とっても大きなポイントになります。そして、東京のお母ちゃん愛子の存在がとても素敵です。ひよっこ34話の感想はここまで。ひよっこ35話の感想につづく。

 




 

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