べっぴんさん(17話)あらすじ「不安にかられるすみれ!」感想

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こんにちは。このページでは、朝ドラ「べっぴんさん」の感想あらすじをお伝えしてんね。第17話(10月21日放送)の放送分のあらすじ・感想になります。タイトルは「不安にかられるすみれ!」やんね。さっそく、1話ごとのあらすじ・感想を下記にアップしてんねんな。

べっぴんさん17話のあらすじ!

べっぴんさん16話のあらすじで、すみれ(芳根京子)は雑貨などを売る商いを始めてんね。せやけど、なかなかうまくいかへんねん。べっぴんさん17話のあらすじはその続きから始まるねん。

闇市で、潔(高良健吾)が毛布は需要があるから最低300円で売ろうとゆり(蓮佛美沙子)にいうねんな。ゆりは、こんなのは坂東営業部の商いやないというんやんね。

潔は、得意先回って坂東営業部を復活させために、それまでは泥水すすっても頑張るんだとゆりにいうんやんね。せやけど、ゆりはわかるけど・・・でもと不安顔やってん。

潔は栄輔(松下優也)に坂東営業部の得意先を回って復活させていこうと思うと言うというねん。それを陰からゆりが聞いててんね。ゆりは一緒には連れていかれないという潔の言葉にショックを受けてんな。

一方のすみれは、商店街の人たちがきていていいなあと言いながら商品を見ててんね。商店街の人たちはお金もないし・・・作り方もわからんしという言葉にすみれは教えましょうか。

そういって、洋服以外のものの作り方を教えてんな。裁縫をみんなに教えることでもらうはずの報酬を、コッペパンや砂時計、辞書、熊の置物などを渡されてんね。すみれはお金を請求こともできず悩むねんな。

麻田(市村正親)と紅茶を飲んでいるときに、すみれは弱音を吐くねんな。自分の作るものはぜいたく品やね。もう潮時やろか。先の不安ばっかり・・・。麻田は、すみれは自分とは違ってこれからだ。

何が見つかるかもしれへんし、どこにたどり着くのかもわからん。せやけど、なんもせんかったらなんも見つからない。人生というのはそんなもんやと思うと麻田に励まされるんやんな。

一方、父・五十八(生瀬勝久)は本家の近江にいててんな。五十八は、すみれのことを心配してんねな。一番苦しい時に何もしてあげれんのは、つらいと五十八は、井口忠一郎(曽我廼家文童)に漏らすねんな。

忠一郎は、自分には家族がいてへんけど、離れても思ってくれてる人がいるというだけで心強いのではないか。そう五十八に話してんな。すみれは、潔たちがいる大阪に行ってんね。

潔は、前にすみれにお願いされたものを売ってきたとお金を渡してん。潔は、すみれに働かなあかんと追い詰めてしもたかもしれんと謝ってんね。せやけど、すみれはそんなことないというねん。

そして、すみれは大丈夫や。そういって大阪から神戸に戻ってんね。べっぴんさん17話のあらすじはここまで。べっぴんさん18話のあらすじにつづく。




べっぴんさん17話の感想!

べっぴんさん17話のあらすじは、商売がうまくいかないなかでなんとかもがいていくすみれという内容やってんな。思い悩み、苦しむ。もうやめようか。そんな気持ちになっている回やってんな。

それにしても、麻田はいいですよね。本当にかっこいい。いっつも大事なところでいいアドバイスくれるんやんね。なんもせんかったらなんもみつからない。その言葉は本当にそうなんよね。きっと。

行動できる人って結局失敗して、うまくいかなくてそれでも前に進めるひとなんやろなって思うねんな。どうしても、その失敗した後のことが大事になってくるんだと思う。うまくいくまでやれる人が成功するひとやねん。

そういう意味では、すみれも悩んで苦しんで立ち止まってるけど、再びすすもうと決意してるところからも大丈夫だと思うねんな。もちろん、生活するのにお金もかかるしそこをどないするのかって問題はあんねけどね。

潔に売ってきてもらったお金があるやろうから、しばらくは大丈夫なんやろか。そこさえしっかりしてたら、すみれもチャレンジできますよね。うまくいかなくてもゼロになるだけですからね。借金して始めたわけでもないし。

せやけど、すみれの周りには優しい人がたくさんいてて愛情に包まれてるんやんね。逆に、姉のゆりの方が心配かも。潔が頼ってくれないから寂しい思いをしてそうな感じやんな。

今の状態に不安を感じてて、どこか糸が切れるというか・・・なにかがきっかけで、あかんようになってしまうんちゃうやろうか。なんかそんな気がしてんな。気は強そうに見えるんやけど、それが逆にどこかもろそうに見えるねん。

せやから、すみれが今後どうなっていくのかと併せて、ゆりがどうなっていくのか。潔と少しできてしまっている距離というか壁というか。そういったところがとても気になりますね。今後うまくいけばいいんですけどね。

あと、五十八の気持ちは私もこどもがいてるからわかりますよね。なんとかしてあげたい。そう思うもんやんね。見守ってるだけでいいという忠さんの言葉もわかるんねど、でも・・・って親は思ってしまうもんやんね。

娘やから余計よね。これが息子だったら違うんかもしれへんけどね。娘やから心配で心配で。特にお嬢様育ちで生きていきているから余計そうやんな。べっぴんさん17話の感想はここまで。べっぴんさん18話の感想につづく。

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