べっぴんさん(20話)あらすじ「巻き込まないでほしい!」感想

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こんにちは。このページでは、朝ドラ「べっぴんさん」の感想あらすじをお伝えしてんね。第20話(10月25日放送)の放送分のあらすじ・感想になります。タイトルは「巻き込まないでほしい!」やんね。さっそく、1話ごとのあらすじ・感想を下記にアップしてんねんな。

べっぴんさん20話のあらすじ!

べっぴんさん19話のあらすじで、すみれ(芳根京子)は女学校時代の親友であった良子(百田夏菜子)と再会してんねな。べっぴんさん20話のあらすじはその続きから始まるねん。

良子の家で話をするすみれ。すみれは誰かを待っていたのかと聞くと、良子は主人が帰ってきたのかと思ったと言ってん。良子の子供・龍一とすみれの子供・さくらの紹介をお互いしてんね。

紀夫(永山絢斗)のことや、戦時中のことなどをお互い話してんな。良子も貯金を切り崩したりしてなんとかやってたけど、夫にもらった腕時計を売るしかなかったと話してん。

すみれは、良子がつくったスタイともエプロンとも見えるものが気になっててんな。二人の会話の中で、君枝(土村芳)がどうしているのか気になっててんな。

一方、大阪のゆり(蓮佛美沙子)の方では、潔(高良健吾)が坂東営業部の得意先回りをしに出かけてんね。ゆりのことは、栄輔(松下優也)にお願いしてんね。

せやけど、ゆりはなんで一緒に連れていってくれんの?私たちは同志じゃないの?二人で一緒に坂東営業部を立て直すんじゃないの?潔は、ゆくゆくはそうしようと思っているけど、今は・・・と言いかけるとゆりが反発してん。

ゆりは、今が一番苦しい時やから苦しい時に一緒にやらな意味がないと怒るねん。それでも、潔は待っとってくれと言い残しその場を去っていくねんな。良子とすみれは君枝を探しにでてんな。

二人が君枝のところに行くと、君枝の義理の母・琴子が対応してくれてんな。君枝は、ずっと寝込んでいるというねん。もともと体が弱い上に気持ちが沈んでしまっているのでというんやんな。

二人は、君枝の部屋に入るとすごく喜んでくれてんな。3人がみんなで喜びあうねん。君枝は、ずっと体調がよくなく・・・日本も負けてしまったし、食べ物はないし物はないし、楽しみはないしと沈んでんな。

良子もこれからのことを考えると不安でと心境を話してんね。そして、君枝の家にはミシンがあることにすみれは感激してんね。それをきっかけに、自分で作ったものを売って生活しようと思っているというねん。

うまくいったのか聞かれてんけど、売れなかったというねん。せやけど、すみれは子供の物だったら売れると思うというねん。だから、3人でやってみないかというすみれに対し、良子と君枝は無理だというねんな。

良子は商売は自分にはできない。君枝は、すみれが頑張っているのはわかるけど、頑張れば報われるってものでもないというんやんな。そして、すみれと良子が帰えろうとしたときに、琴子が呼びとめてんね。琴子は、また遊びにきてください。

せやけど、商売に誘うのはやめてください。君枝をまきこまんといてくださいね。そういわれてしまうすみれ。友情は時を経て変わってしまったのでしょうか。べっぴんさん20話のあらすじはここまで。べっぴんさん21話のあらすじにつづく。




べっぴんさん20話の感想!

べっぴんさんの20話のあらすじをまとめると、すみれが女学校時代に仲の良かった良子と君枝に店を一緒にしないかと誘う回でしたね。しかし、反応は芳しくなかってんね。しかも、君枝の義理の母・琴子には巻き込まないでほしいと言われてしまってんね。

せやけど、君枝はまだ病弱やから難しいってのもわかるけど良子は、今のままではあかんって思わへんのやろか。確かに商売はできひんって思いはあるのかもしれへんけどね。そこを乗り越えていかんと、自分の物売って生活するんも限界がありますよね。

潔も言っていたように、たけのこでは限界がすぐに見えるってことやと思うねん。良子もこどもがいてるんやからなんか考えんとあかんわいね。君枝については、義母の琴子がちょっと大変そうな感じ。今後もすみれは2人を誘っていくんやろけどね。

この義理の母の存在があると、なかなか前に向いて進まれへんよね。特に、君枝はもともと体が悪いってところがあったんやったらなおのことそうやんな。どうしたって、反対される。それにしても、帰り際に商売には誘わんといて欲しい。

巻き込まんといて欲しいってのは、ちょっと余計なお世話のような気がしますよね。君枝には、君枝の人生があるから・・・どうしてもやりたいってなればそれは誰にも止める権利はないわけで。

せやから、すみれが一緒にやろうと思うとそこの突破をなんとかしいひんと難しいかも。もっと深刻な感じなのは、ゆりの方やってんな。なんで一緒に連れていってくれんの?一緒にするのなら、一緒に挨拶回りしたらいいやん。

五十八(生瀬勝久)の子やし、ええんちゃうん。そう思っていまうんやろな。なんやろ、ゆりが言う方がなんかごもっともな気がすんねけど、潔はなんで一緒に連れていかんのやろ?なんかそこにあるんやろかね。

危険な目に合わせたくないとかそんなことからなんやろか?ゆりからしたら、同志なんやったら連れて行ってや。一緒にやるって言ったやんって気持ちがぬぐえんのやろね。今が大変な時やのに・・・って言葉も本当にそうやなって思ってんね。

潔は、どこかゆりに遠慮しているみたいなところがあるんやろうか。それともなんかほかに原因があるんやろかね。このあたりのことが今後、気になりますね。いったいどうなっていくんやろって。

また、すみれも今のまま一人で店をやっていくような感じなんやろか。どうしても、一人だと限界を感じるところがあるから、一緒にやってくれる子がおったらええんやろうけどね。べっぴんさんの20話の感想はここまで。べっぴんさん21話の感想につづく。

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