べっぴんさん(23話)あらすじ「女4人組で店を!?」感想

店
こんにちは。このページでは、朝ドラ「べっぴんさん」の感想あらすじをお伝えしてんね。第23話(10月28日放送)の放送分のあらすじ・感想になります。タイトルは「女4人組で店を!?」やんね。さっそく、1話ごとのあらすじ・感想を下記にアップしてんねんな。

べっぴんさん23話のあらすじ!

べっぴんさん22話のあらすじで、すみれ(芳根京子)と良子(百田夏菜子)、君枝(土村芳)の3人で一緒にエイミーのドレスを作ってんな。べっぴんさん23話のあらすじは、その続きから始まるねん。

べっぴん、それは特別な品のことをいいます。赤ちゃんのための特別な注文を受けたすみれは、3人と一緒にエイミーのところにドレスを届けてんな。エイミーはそのことをすごく喜んでくれてんな。

すみれは、良子と君枝にお礼を言ってんね。すみれは、お礼においしいお茶をごちそうすると麻田(市村正親)のところに連れていってんね。一緒にシナモンティーを美味しいと言いながら飲むすみれたち。

そして、すみれが金額はつけれないとエイミーにつけてもらった報酬を良子と君枝にわけてんね。本当に楽しかったなと三人で喜びあってんな。すみれは、明美(谷村美月)のところにも行くねんな。

エイミーのドレスを作って届けたといい、明美に四つ葉のクローバーの写真入れを明美にお礼だと言ってプレゼントしてんな。明美は、そのことを喜びすみれと別れた後に母・マツと一緒に写っている写真をその写真入れにはめるんやんな。

良子や君枝も家ですみれと一緒に作ったドレスの下書きを眺めててんな。翌日、すみれのもとに良子と君枝がやってきてん。君枝が一緒にやりたいと話してん。そこに、義理の母・琴子がやってきてあかんというねん。

せやけど、君枝は私は日本が勝つと信じていた。お国ための兵隊も頑張っていると思って我慢して私も踏ん張っていた。でもそれは何の意味もなかった。まるで抜け殻だというねん。今はどん底だけど、すみれと会って自分を変えるええ機会だと思った。

息子の健太郎のために、頑張る母親を見て欲しい。そう思っているというねん。琴子は、自分が止めれないなら、息子に止めてもらうしかないからそれまでにしてくださいとその場を去っていくんやんな。

そこに、明美がやってきてんな。ちょっと前からいたという明美は、お嬢さんたちでドレスを作って売るつもり。思いだけでうまくいく世の中やないよ。せやけど、思いがなければそれはそれで、うまくいかんのやろな。手伝うわ。

そういって、明美も一緒にすることが決定してんな。そして、すみれは良子ちゃんは?と確認するとしやないなあ。そういって4人で店をやっていくことになってんね。べっぴんさん23話のあらすじはここまで。べっぴんさん24話のあらすじにつづく。




べっぴんさん23話の感想!

べっぴんさん23話のあらすじをまとめると、すみれが作ったドレスをエイミーに喜ばれ、それがきっかけで良子、君枝、明美とすみれが一緒に店をしていくことが決まったという回やってんな。

せやけど、なんか感動の回やってんな。1回だけって約束で始めたことが今後も続いていくことになるってのは、すみれにとっては本当にうれしいことなんやろね。どうしても、別々の生活があるから一緒にやるのは難しいですからね。

3人とも子供を抱えているだけに。しかも、琴子に反対されても君枝がしっかり自分の想いをぶつけて、夫がかえってくるまではやっていいことになりましたよね。病弱で勇気を自分でもてなかった君枝が勇気を出したことが何よりもうれしかったですね。

勝つと思っていたけど、何にもならなかった。戦争って本当にそういったものなんでしょうね。勝つと思っていたけど・・・負けて。戦争ってなんなんやろって気持ちが君枝にもわいてきたんでしょうね。

それにしても、すみれがちょっとあかんなって思ったのは、客に値段を決めてもらうってところ。そんなことしていたら、とんでもない金額をつけてきますよね。今回は、いい方ですごいお金をいただいていましたが、普通は逆になりますよね。

昔、ダウンタウンの松本人志さんがお金は一人コント見てからお客さんが値段を決めて入れてかえってほしいという企画をやったけども、0円って人が本当に多くて、大赤字になったと話してました。なので、すみれも松本さんと同じ可能性があるんやんな。

0円でみたいな。だからこそ、きちんと値段は決めないとあかんと思うんですけどね。今度、それがどうなっていくのかも注目ですね。また、もう一つ驚いたのは明美やんね。まさか、一緒に手伝ってくれるなんて思いもよらへんかってんな。

最初、すみれのことを大嫌いで会いたくないって思っていたような関係やったのに、それがひっくり返って逆転した瞬間でしたよね。写真入れをもらって、マツとの写真を入れたことでうれしくなったんやろか?

その辺りの気持ちの変化がすごいよかったですよね。クールで思いだけではどうにもならへんという気持ちをもっていながら、しかし逆に思いがなければどうにもならへんか。その感情っていうのもすごいわかるんやんね。

明美の場合は、病院で看護婦もしているからどうするんやろな。手伝うって言っても日中は病院勤務やろしね。自分は、仕事をもっているのに、それでも手伝うってのがなんかすごいなって思ってんね。

なので、今後そのあたりがどうなっていくのかについても注目ですね。楽しみです。べっぴんさん23話の感想はここまで。べっぴんさん24話の感想につづく。

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