べっぴんさん姉・ゆりのネタバレを暴露!

葉っぱ

このページは、朝ドラ「べっぴんさん」でヒロイン・坂東すみれ(芳根京子)の姉・ゆり(蓮佛美沙子)についてのネタバレをしていくねん。

せやから、ネタバレはアカンって人は今すぐページを閉じてな。ネタバレ大丈夫ってひとだけ見てくださいね。すみれの姉・ゆりは小さいころから明るく活発的やってんね。

ただ、母・はな(菅野美穂)に言わせると、強気でしっかりしているように見えて実はもろいところもある性格やねんね。突拍子もないようなことをやってのけると思えば、実は繊細な部分も持ち合わせててんな。

そんな部分をはなは心配しててんな。ゆりは、幼いころから野上潔(高良健吾)のことが好きで一緒に遊んでいてもなんとか気を引こうとしてんな。

当時は、結婚と言えば親が決めたお見合いで行うもの。それがうまくいけば幸せな人生になるし、愛は結婚してからはぐくむものやってんね。せやから、五十八(生瀬勝久)は当然のようにゆりにお見合いの相手を選んできてんな。

せやけど、これまで潔への想いを伝えたこともあれへんのに、潔と結婚したいとゆりは五十八にいうねんな。そのため、潔とゆりは結婚の運びとなっていってんな。








戦争中のゆりはすみれと一緒に近江に疎開

そんな形で、潔と結婚したゆりやねんけど潔には戦地への招集令状が来てたからすぐに戦地に向かうことになってんな。その後、ゆりは坂東営業部で働きながら潔の帰りを待つねんな。

そして、坂東営業部を戦争のためにたたむことになった後は、すみれと一緒に坂東家の本家がある近江にすみれと一緒に疎開してんね。せやけど、そこではなかなか思うようになれへんねな。

まるで、邪魔者扱いされることが多く戦争が終わってすぐに、五十八の兄・坂東長太郎(本田博太郎)にでていってほしいと言われてんね。行く当てもないはずなのに、強気に出ていくと飛び出したゆり。

そのゆりのところに、潔が偶然にも戻ってきてんな。そのことで、ゆりは近江から坂東営業部があった大阪に住まいをうつして行くんやんな。

大阪でのゆりと潔の生活

潔が戻ってきて、大阪で坂東営業部を再開させるまでなんとか、闇市でいろんなものを売ったりしながら生活していってんな。闇市はとても治安が悪く、ゆりも潔がいてなかったら心細いようなところやってん。

そんなころに、潔のことを頼って岩佐栄輔(松下優也)がやってきて一緒にバラックに住んでんな。やがて、少しずつ潔が坂東営業部の復活のために得意先回りを始めてんな。せやけど、ゆりは自分を一緒に連れていってくれないことに不満をもってんな。

なんで、連れていってくれないの?そうゆりは潔に行っても、潔は危ないから栄輔と待っといてくれというだけやってんな。そのことにゆりとしては、不満がたまってくるんやんね。自分も潔を手伝いたい。そんな思いをずっともっててん。

また、ボーっとしていると思っていた妹のすみれが、その頃には店を作って雑貨や小物を売ったりしててんな。そのことを素直に喜べへんところがあってんな。ゆりは、すみれに置いていかれてると感じてんね。

そんなころに、またしても事件が起きてんね。夫の潔がなんと闇市の乱闘事件にからんだことで、警察につかまってしまってんな。それを一緒に五十八と迎えにいってんね。そして、その後にゆりは思いがけない言葉を五十八に相談してん。

それは、潔がいない日中をずっと闇市のところで生活をするよりも、店でどんどん活き活きしているすみれのところで一緒に生活をして刺激を受けたいという思いやってんね。それまで、落ち込んでいたゆりの久しぶりの笑顔を見て五十八は安心してんな。








すみれは笑顔で受け入れてくれる

そのことを、すみれは笑顔で受け入れてくれてんな。そして、ゆりは妹の働きぶりに驚くねんな。すみれがあんなに活き活き働いているなんて。その様子を見て、刺激を受けたゆりは再び大阪の闇市のバラックに戻ってんね。

梅田の闇市では、五十八の提案で改革が行われようとしててんな。改革反対派の人物に嫌がらせを受けてもゆりは毅然とした態度で追い返してんな。その様子を見た潔は、以前のゆりが戻ってきたと安心してんね。

そんなころに、栄輔とすみれが急接近していることを清が栄輔に注意したことで、栄輔に潔は言われてん。坂東営業部の番頭の息子という立場でいるから、ゆりにも五十八にも遠慮していいたいことが言われへんのやないか。

そういわれたことで、潔は我に返りゆりにお願いしてんな。坂東営業部を本気で再開したいから近江に行って仕入れをしてほしい。ゆりは、その言葉を待っていて自分を頼ってくれたことが何よりもうれしかってんね。

その後、坂東の本家・長太郎から紹介してもらい、少しずつ糸や布などを仕入れて潔におくってんな。そこには、大変なことも多いねんけどゆりはその経験でどんどんたくましくなっていくねんな。








ファッションショーを企画するゆり

いよいよ坂東営業部が本格的に復活するというときに、ゆりが婦人服のファッションショーを企画してんね。潔は、坂東営業部のブランド「オライオン」を今後は、婦人服で復活させようとしたので、ゆりがファッションショーを企画してんな。

それも大盛況で終わり、ゆりはどんどん自信を取り戻してんね。そのに坂東営業部に紀夫が復活した際に、紀夫が社長業で交渉役をするのを向いていないと潔に提案したり、どんどん力をつけてくるねん。

また、大急百貨店でも「大人のドレスメーカー教室」を企画してんな。それもゆりが提案した企画やねん。しかし、そこでも紀夫は大勢の前にたって挨拶するときに倒れてしまってんな。

その後も紀夫を心配して、お見舞いにいったり、働きすぎのすみれが倒れた時も心配して付き添いをしたりしてんな。なにもかもうまくいきだしていた、ゆりは一つだけ悩みがあってんね。それは、潔との関係やねんな。

潔は、ゆりにとって初恋の相手。しかし、今は恋愛というよりも仕事上での同志という感じやんな。夫婦っていったいなんなんだろう。そう思ったゆりは、本家の節子(山村紅葉)と静子(三倉茉奈)に相談してん。

節子は、そんな悩みをもっていたゆりに対して、家族は運命共同体だと伝えてんね。そのことで、ゆりは家族に対する考え方に納得してんねん。べっぴんさんのゆりのネタバレについては、ここまで。続きはまたわかり次第追加していきます。







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