べっぴんさん第3週ネタバレ・あらすじ「とにかく前に」

べっぴんさん3週
このページでは、NHKの朝ドラべっぴんさん」の3週「とにかく前に」のネタバレ・あらすじ・感想について書いてんねんな。

 

べっぴんさん第2週のネタバレ・あらすじで、坂東すみれ(芳根京子)に子供(さくら)が出来て、そして長かった戦争がようやく終わってんやんね。

 

また、夫の紀夫(永山絢斗)も潔(高良健吾)も戦地に行ってるんやんね。すみれもゆり(蓮佛美沙子)戦争の関係から五十八(生瀬勝久)の実家がある近江に疎開している状況やってんね。

 

その続きとなる「べっぴんさん」3週のネタバレ・あらすじは、下記にのせています。その前に、3週の1話ずつの個人的な感想のリンクを貼ってくねんな。

べっぴんさん(13話)あらすじ「潔の生還!」感想

べっぴんさん(14話)あらすじ「預金封鎖ですみれピンチ!」感想

べっぴんさん(15話)あらすじ「精魂込めて作った靴」感想

べっぴんさん(16話)あらすじ「うまくいかない商売!」感想

べっぴんさん(17話)あらすじ「不安にかられるすみれ!」感想

べっぴんさん(18話)あらすじ「神戸中の病院を回るすみれ!」感想

 

べっぴんさん第3週全体のネタバレあらすじを開始します。タイトルは「とにかく前に」やねんね。ネタバレをみたくあれへん人はみないようにご注意くださいね。べっぴんさん3週ネタバレの始まりです。

 







 

べっぴんさん3週 ネタバレ・あらすじ

すみれが神戸から近江に戻ると、大阪の様子をみに行ってきたゆり(蓮佛美沙子)もおなじぐらいに戻ってきてんね。坂東営業部の社屋は焼けて亡くなり、そこにいてた野上正蔵(名倉潤)はその時に死んでしまってんね。

 

そのことを聞いた五十八(生瀬勝久)とすみれは呆然としてんね。10月に入っても潔からも紀夫からも連絡はあれへんねな。五十八は、貴族院議員の仕事があるため、東京に行ったきりで戻ってきてへんねな。

 

近江の本家では、戦地に行っていた肇が戻ってきて本家では白米を炊いて喜んでてんな。せやけど、分家のすみれやゆりたちの食事はとても貧しいものやってんね。数日後、食べ物を着物と交換してほしいといって女性がやってきてんね。

 

せやけど、本家の面々は相手にもしいひんねな。しかし、すみれがこっそりと食べ物を上げると、本家の嫁の静子(三倉茉奈)に平手打ちされてんな。すみれたちはお情けでおいてもらってるだけなので、そのことをわすれんときと怒られてん。

 

そんな暮しが続いていたある日、長太郎(本田博太郎)にでていってほしいと言われてんな。本家を出ていくと生活することはできひんねけど、ゆりがタンカを切って出ていくねん。すみれももちろん一緒に飛び出してんね。

 

その前方に、子供にチョコレートを配る男性がいてんな。なんと、潔が沖縄の戦地から戻ってきてんな。ゆりは潔との再会に涙を流し、抱きつくねんな。

 

潔は、父の正蔵の死や坂東営業部が焼けてなくなっていることを知っても前向きにもう一回坂東営業部を復活させると意気込むねんな。ゆりと潔は一緒に大阪に戻ることになってん。すみれは、さくらと喜代(宮田圭子)と一緒に神戸に戻ることを決意してん。

 

神戸に戻ったすみれの生活は苦しい

12月、神戸に戻ったすみれは、仮の家を建て紀夫を待つことにしてんな。一方のゆりと潔は、大阪の闇市に出入りし、親分肌の潔は横流し品を売り始めて人気者になってんな。せやけど、そこの闇市を仕切る根本から目をつけられてんね。

 

昭和21年2月、国策により銀行口座の凍結が行われ、新紙幣に変更されることになってんな。そのため、月に400円までしか預金を下ろすことができなくなってん。そのため、貯金でなんとか生活していたすみれは一気に苦しくなってん。

 

一方、五十八は会社も正蔵が亡くなったこともあり、井口忠一郎(曽我廼家文童)と一緒に近江に引っ込んだままやってんね。すみれは、なんとか焼け残った服や雑貨を売って食物を手に入れようと闇市に繰り出してんな。

 

せやけど、なかなか踏み出せずにいて大阪のゆりたちのもとを訪ねてんな。そこには、白飯やおにぎりをほうばる男の姿があってんね。潔が復員する際に列車の中で意気投合した岩佐栄輔(松下優也)やってんね。

 

栄輔は、戦争で家族を失ったために潔を頼ってきたんだというねんね。それにしても、すみれは目の前で食べていたごちそうに驚いてんな。すみれは、ゆりに服を買ってほしいと言おうとしてんけど、ゆりが普段はこんなごちそうはない。

 



 

高西悦子に会って決意するすみれ

生活は苦しいと話したことで、その服の買い取りをお願いすることはできひんかってんね。神戸に戻ったすみれは、かつて同級生だった高西悦子(滝裕可里)に会ってんね。

 

悦子はかつて品位があってんけど、今は家族を亡くし、一人娘を育てていくために体を売っていきててんな。その話を聞いて、すみれはさくらには自分しかいないと思って改めて決意を新たにしてんな。

 

翌日、すみれはゆりのいる大阪を訪ねてんな。潔がその服を買ってくれてんね。せやけど、厳しい一言を言われてんな。もう時代が変わった。すみれちゃんも自分の手で仕事をして生きるんや。そうアドバイスされてんな。

 

そうは言っても、当面の生きるための資金がすみれには必要やってん。そのため、すみれはあさや靴店を訪れてん。あさや靴店は、空襲の被害を免れててんな。せやから、米兵に靴を売ったり靴磨きをしたりして生計をたてててんな。

 

すみれは、靴を買ってほしいと麻田茂男(市村正親)にお願いしてんけど、その靴は売ることができないと言われてしまうねん。それでも、すみれは娘のためにどうしてもお金が必要なのだと懸命にうったえかけてんな。

 

その時に、さくらの写真を入れている写真ケースの刺しゅうの出来栄えを見た麻田は、ここでそういった小物を売ってみてはどうか。そんな提案を受けてんな。その日の夜から、すみれは夢中になって小物を作りだしてんやんな。

 

いくつかの小物ができると、それをあさや靴店の一角で販売を始めてんな。しかし、たくさんの来店があり褒めてもくれるねんけどなぜか買ってくれない。そんな状況が1週間も続いてんね。売れたのは、通訳のジョンが買った小物1点だけです。

 



 

なかなか売れない小物

そのことで、商売の厳しさを肌をもって体験したすみれだったのでした。その後、明美(谷村美月)がたまたま店にやってきてんな。すみれは、クリスティーナの家で会ったことを話てんけど明美は覚えてないと嘘をつくねんな。

 

そして、明美に店に並ぶ小物を見てこんなぜいたく品誰が買うねんと言われてしまてってんな。数日後、再びジョンが店を訪れてくれてワイフが喜んでいたとお礼をいわれてんね。

 

そこで、ジョンの妻が妊娠中で体調が悪いということを知ってんな。すみれは、何か作ってお持ちしましょうかと聞くねん。そのことで、おしめを作ってもっていくことになったすみれ。

 

自分の浴衣のをほどきつくってんけど、ジョンの妻・エイミーは顔を曇らせ投げ捨ててしまってんな。結局、すみれはおしめを渡すことができないままジョンの家を後にしてん。

 

一方のゆりも闇市のガラの悪い客に嫌気がさしててんな。潔は、坂東営業部を復活させるためだと諭してんな。そして、自らはかつての得意先回りを始めるんやんな。一方、すみれの商売は振るわない状態が続いてんね。

 

気に行ってくれてる人もいてんけど、いかんせんお金がないねんな。そんな状況を考えたすみれは、近所で手芸教室を開くことになんねん。それで喜んでくれてんけど、もらえたものがとても生活に必要なものではなかってんな。

 

外国のおしめに目をつけるすみれ

そのことで、商いの厳しさをさらに痛感してん。そんなある日、時子たちとの会話の中で家事で特に大変なのはおしめの洗濯だというんやんね。外国のおしめはかさばらないが、日本のものはかさばるし洗いにくいというねん。

 

そのことに興味をもったすみれは、クリスティーナのところで育児教室を開いていた明美にどうやってすればいいか聞けばわかるのではないかと考えてんな。喜代にその話をすると、坂東営業部の女中だったまつの娘が明美だということがわかんねん。

 

明美が看護師をしていることを知ったすみれは、神戸中の病院で明美を探し回ってんな。そして、ついに明美を発見してんな。せやけど、外国人のいおしめについて教えて欲しいとすみれが言うと、断られてんねな。

 

そのあまりの素気なさにすみれは愕然としてんね。べっぴんさん3週のネタバレ・あらすじはここまで。べっぴんさん4週のネタバレ・あらすじにつづく。

 

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