べっぴんさん第24週ネタバレ・あらすじ「光の射す方へ」

べっぴんさん24週
このページでは、NHKの朝ドラべっぴんさん」の24週「光の射す方へ」のネタバレ・あらすじについて書いてんねんな。

 

べっぴんさん第23週のネタバレ・あらすじで、健太郎(古川雄輝)とさくら(井頭愛海)の間にこどもができてんね。名前は藍(あい)やんね。

 

また、健太郎は部長に昇進して本店を任されるようになってんね。しかし、どんどん突っ走ってしまうねんな。その続きとなる「べっぴんさん」24週ネタバレあらすじは、下記にのせています。

 

べっぴんさん第24週全体のネタバレあらすじを開始します。ネタバレをみたくあれへん人は、みないようにご注意くださいね。べっぴんさん24週ネタバレの始まりです。タイトルは「光の射す方へ」になんねな。下記からべっぴんさんの24週のネタバレをお楽しみくださいね。
 







 

べっぴんさん24週 ネタバレ・あらすじ

潔(高良健吾)とゆり(蓮佛美沙子)の家に泊まっている栄輔(松下優也)ですが、倒産したことでマスコミからの電話が殺到してん。そのことに腹をたてたゆりは、電話の線を抜いて対応してんな。

 

世の中は、オイルショックでどこも不景気になっていっています。そのため、キアリスも紀夫(永山絢斗経営拡大路線から縮小方向へ転換させていくと発表してんな。

 

しかし、健太郎はまたしてもそのことに納得いかへんねな。これまで手掛けてきた新規事業を今やめてしまったら、これまでのことが無駄になってしまうと反発してん。せやけど、紀夫もエイスが倒産する時代だからこのピンチをどう切り抜けるのか。

 

まずはそのことが先決だと言われても健太郎は納得できへんねんね。古門(西岡徳馬)に言われたスピードをもってやっていきたいと考えているために、10年を1年の間にやりたいと躍起になってるままやねんな。そのため、健太郎は翌日に古門のところに行って相談してんな。

 

古門は景気を理由に引くべきではないと話します。そして、なぜ健太郎は子供服をやっているのか聞かれます。そのことを古門はもったいないというねんね。そのことで、再度健太郎は紀夫に談判してんな。紀夫は守らなけらばならないものがあると諭します。

 

せやけど、健太郎は10年後、20年後を考えて決めるべきだと紀夫に懸命に訴えかけます。そんな時やねんね。すみれの頭に藍をビデオカメラに撮影しているところをでキアリスガイドを作る話を思い出してん。しかも、キアリスガイドを映画にしてはどうかと言い始めてん。

 

経費のことも考えて自費でつくったらどうかと明美(谷村美月)がいうねんね。すみれたちは、その映画が健太郎たちに渡すバトンだと言って説明してん。その話を聞いた龍一(森永悠希)は、知り合いのカメラマンを紹介してくれてんね。

 

そのため、カメラマンが亀田に決定してん。そして、映画については紀夫が監督。脚本については明美が担当することになってん。すみれや君枝(土村芳)、そして良子(百田夏菜子)などの役割を決めて映画の撮影準備が着々とすすんでいくんやんな。

 

明美は、今でもゆりの家で英語の勉強をしててんな。そこで、栄輔と再会してその晩、暇だろうとレリピイに連れていくんやんな。そして、明美が担当する映画の脚本を手伝ってもらってんね。そうして、二人でキアリスガイドの脚本を作り上げてんね。
 







 

キアリスが映画を制作

その脚本をみんなが集まったところで読んだ紀夫は思わず涙ぐんでしまうねんな。みながその脚本を読んで感動してんね。明美は、栄輔に手伝ってもらったことを打ち明けてんな。すると、映画の撮影も栄輔に一緒に手伝ってらおうという話になってん。

 

映画の撮影が開始すると、監督の紀夫がハンチング帽子をかぶってんね。そこに武(中島広稀)もやってきてハンチング帽をかぶっててんな。助監督をするということで、もらったといって笑う武。せやけど、紀夫とかぶるので帽子は脱いでんな。

 

すると、今度は栄輔が坂東家にやってきてん。さくら(井頭愛海)の長女・藍を見て感動してん。抱っこさせてもらった栄輔は感慨深げに藍のことを見つめてんね。撮影の最初のシーンは藍のアップからスタートすんねん。

 

せやけど、藍が撮影に驚き泣き出してしまうねんな。それをみなでなんとか泣き止ませ再び撮影を再会してん。栄輔は、台本を読みながらすみれたちにアドバイスしてんね。栄輔は、テレビ出演も多数しているため的確なアドバイスをしてくれるんやんな。

 

その頃、潔(高良健吾)はオライオンで紳士服を再度手掛けようと考えていてんな。栄輔の世代の彼らが大人になり着たいというスーツを作ろうと考えてん。

 

そのスーツを広める役割をオライオンがやっていきたい。ゆりは、その潔の意見に賛成してんな。一方、キアリスの映画の撮影はどんどん進んでいきます。その様子をずっと見ていた栄輔は、すみれに聞きます。

 

主演となる藍ちゃんが着る服はキアリスのものですか。昔、さくらちゃんはすみれさんが手作りしていた服を着ていたのでと話すと、メガホンを持っていた亀田がその服ないですかと確認してん。すると、すみれはまだあると探しだしてんね。

 

その晩、すみれが藍にさくらが着ていた手作りの服をあげるという話をしているところに健太郎が戻ってきてん。健太郎はその服を見て喜んでんな。藍がこの服をきてくれたらと嬉しそうに話してん。

 

近頃は、すみれや紀夫と経営方針でぶつかることが多いので話す機会がどんどん減っていてん。せやから、すみれはその健太郎の笑顔がうれしかってんな。そこに、栄輔が荷物をもってやってきてんね。

 

栄輔との再会に健太郎は驚くねんな。栄輔は、健太郎に古門社長との関係を聞いて躍らせられないように気を付けろとアドバイスしてんな。その頃、潔は大急百貨店の大島(伊武雅刀)会長に紳士服の提案しててんな。

 

大島は潔に協力を約束してくれてんね。ただ、社長の小山は不景気なのでと条件をだしてんね。それは、大きな話題を起こすような仕掛けを考えて欲しいと言われてん。潔は、そのことを家でゆりに相談してんな。

 



 

ゆりの言葉で栄輔が復活

ゆりは、潔に二つの提案をしてん。一つは売り場に女性をおくこと。そして、もう一つは講座を開設したらどうかと潔に話してんな。それは「男の着こなし講座」やんね。

 

ゆりのその提案を受けて、潔はゆりに売り場にたってほしいとお願いしてんな。そのことをゆりは涙ながらにOKしてんね。また、栄輔(松下優也)に講師にしたらどうかと潔は考えてんな。

 

そして、栄輔に潔は「男の着こなし講座」をお願いしたい。力を貸してほしいと頭をさげてんな。栄輔はその話を社員とその家族を路頭に迷わしてしまっている。そんな自分が表舞台に復活することはできないと断ってんね。

 

その栄輔を見てゆりがこれからずっと逃げ回って生きていくのか。これからもずっとずっと、本当にそれでいいのかと叱咤激励をしてん。すると、栄輔は必要としてくれてありがとうございます。とその話を受けることになってんな。

 

春になり、大急百貨店でオライオンの紳士服のお披露目会が行われてんな。もちろん、そこには栄輔の姿があってんな。そのため、マスコミ各社に多数報道されてんね。栄輔は、大人気のまま「」男の着こなし講座」を終えていってん。

 

その様子を見た健太郎は、栄輔にかっこよかったと感心してんな。ビールを飲みながらすみれとその話をします。健太郎は、栄輔は成功する星のもとに生まれていると話してんけど、すみれは成功って何やろねという話をしてん。

 

お金やこれまでのことを見せつけることを成功と言うのならすみれは成功なんてしたくない。誰かの笑顔を見ながら日々を過ごすことができたら幸せな気持ちになれると健太郎に語るんなんね。

 

そして、キアリスでは映画が完成します。タイトルは「ようこそ赤ちゃん」です。その完成披露試写会が行われてんね。それが終わったあとにすみれが大勢の前で挨拶をしてん。そこで、すみれのキアリスに対する思いを伝えてるんやんね。

 

その場ですみれは話しました。自分たちの夢は赤ちゃんとお母さんのための総合店だと話してんな。育児相談があったり、そこに行けば育児の不安がなくなる。そんな場所をつくりたい。そんなことを発表するんやんな。

 

そのことで皆が拍手喝采で感動の渦につつまれてんな。それを聞いた健太郎は翌日の役員会で自らを反省してんな。そして、これからはキアリスがこれまでやってきた子供服などの専念するという話をしてんね。

 

その数日後、潔からすみれと紀夫に驚くような提案がされてんな。それは、東京の銀座にあるビルをキアリスのワンダーランドにしてはどうかという話やってん。

 

銀座の一等地を格安で貸してくれるという話やってんな。べっぴんさん24週のネタバレ・あらすじはここまで。べっぴんさん25週ネタバレ・あらすじにつづく。

 

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