べっぴんさん(13話)あらすじ「潔の生還!」感想

生還
こんにちは。このページでは、朝ドラ「べっぴんさん」の感想あらすじをお伝えしてんね。第13話(10月17日放送)の放送分のあらすじ・感想になります。タイトルは「潔の生還!」やんね。さっそく、1話ごとのあらすじ・感想を下記にアップしてんねんな。

べっぴんさん13話のあらすじ!

べっぴんさん12話のあらすじで、すみれ(芳根京子)たちは近江の疎開先で終戦を迎えててんね。べっぴんさん13話のあらすじは、その続きから始まってんな。

すみれは、神戸に行ってきたときの話を五十八(生瀬勝久)に説明してんな。辺り一面焼野原やった。家も焼けてしもて・・・なんもなくなってしもた。そう涙ながらに話してんね。

そこに、姉のゆり(蓮佛美沙子)も戻ってきて下を向いてたんやんな。ゆりは、大阪の会社を見てきてんね。会社は全部焼けて、野上正蔵(名倉潤)が亡くなってしまったと五十八に伝えてん。

そのことを悲しむ五十八。そして、五十八は東京に行ってくると議員としての最期の仕事をしに行ってんな。そんなころに、近江の疎開先で赤ちゃんを抱えたお母さんが着物と食べ物を交換してくれませんか。

この子と二人どうにか生きていかなあかんのです。お願いしますと懸命の声に、すみれは坂東節子(山村紅葉)と静子(三倉茉奈)に赤ちゃんを抱えた人が来てるんですと話してん。

せやけど、節子はいちいち相手にしてたら自分たちの食べる物がなくなるわそういって追い返すように言われてんな。それでも、すみれはどうしても見捨てることができずに食べ物をそっと渡してんな。

そのことを喜ぶ赤ちゃんを抱えた母はお礼をいって帰っていくねんな。それを見ていた静子がすみれの頬を叩くねんな。畑仕事もろくにできひんのに、勝手によその家の食べ物を上げて人助けか。

そういって厳しく怒られてんね。紀夫(永山絢斗)と潔(高良健吾)からは頼りがないままの状況が続いてんね。そこに本家の長男・肇が戻ってきてんね。そのことに喜ぶ坂東家。

そして、ゆりとすみれが本家の主人・坂東長太郎(本田博太郎)に呼ばれてんね。要件は肇もかえってきたから出て行ってもらいたいやってんな。そのことに、トク子(中村玉緒)が神戸の家が焼けたの知ってるやろ?

知っててそんなこと言うんか。そう助け船を出してんけど、長太郎はもちろん今すぐやないけど・・・というねん。すると、ゆりはいつですかと確認してん。長太郎は、逆に聞きますがいつまでには出ていきますがそれまでは世話になる。

そういうんだったら・・・というねんけど、一生甘えられても困るんや。そういわれてしまうねんな。すると、ゆりは怒って家だけやない。大阪の会社も焼けたんです。潔も紀夫もかえっていない。

生きているかもわからない。そんな私らに出ていけいうんですね。もういいです。出ていきます。そういって、ゆりはすぐに出ていってんな。その後をついていくすみれ。今出て行ってどうするの?そうゆりに確認するすみれ。

そこに、子供たちにおやつを上げている大人がいてんな。それはなんと潔やってんね。そのことに気付いたゆりは涙を流して潔に抱き着くねんな。べっぴんさん13話のあらすじはここまで。べっぴんさん14話のあらすじにつづく。




べっぴんさん13話の感想!

べっぴんさん13話のあらすじをまとめると、本家の坂東家からすみれとゆりが出ていくように言われたタイミングで潔が戻ってきたという回やってんね。そのタイミングがなんとも絶妙でしたね。

せやけど、ゆりは飛び出してどうするつもりだったんでしょうね。偶然、潔が戻ってきたからよかってんけどなんかとってもヤバイ感じですねよね。本当に食べ物をもらいにきてたお母さんみたいになりそうな感じですね。

ただ、ゆりは子供がいてへんからいいんでしょうけどね。それでも、生活がどうなるんかってところを考えれんところが子供をもってるすみれとの違いかもしれへんな。ゆりの気持ちもわかんねけどね。

こんな八方ふさがりの状況で、出ていけってどうせいっていうの。そう思うやんね。ただ、長太郎の気持ちもわからんでもあれへんよね。いつまでいてるの?そんなことを思いますよね。どうしても。

お互いは親戚やねんけど、決してそこまで付き合いがあったわけではない。困ったときだけ疎開ってこられても・・・長太郎からすればそう思うところもあるんかもしれへんよね。長太郎と五十八の関係性がすべてなんよね。

ただ、長太郎にそれはちょっと反則やろって思うのは直接、ゆりやすみれに言うことやんな。それは、まずは五十八に言ってからの話なんちゃうの?そう思ってんね。そこの関係がよくないからそのしわ寄せが、すみれとゆりにやってきてんな。

どうしても、そうとしか見られへんわいね。あと、今回印象に残っているのは食料をすみれがあげるシーン。これは、静子が怒ってんけどあかんわいね。子供を見て親近感がわいたんやろうけど、それはすみれがあかんなって思ってん。

そういうことを一人にしてしまうと、いろんな人がやってくるようになってしまうやんな。ちょっと話は違いますが、うちの隣の家は飼ってもいないネコにちょいちょいエサをあげてるんですね。そのため、うちの近所にいついてんねん。

私の家は、借家でいくつか並んでいるところなので、同じ敷地にその飼ってもいないネコがいつも居座っているという状況がすごくいやなんですよね。すみれは、状況こそ違いますけど同じようなことをしてんねな。

もし、エサをあげるのであればその猫を飼ってあげなあかん。すみれで言えば、その親子を面倒みてあげなあかん。そんなことやと思うねんな。状況は異なるけどね。なんか、最近隣の家がそんなやからそれがかぶってんやんね。

もちろん、着る物をもってきているので物々交換っちゃそうなんですけどね。これは、静子にビンタされても仕方ないんかなって。もしかしたら、これも出ていくように言われた原因の一つなのかもしれへんね。

流れ的にそういうような気がしましたね。べっぴんさん13話の感想はここまで。べっぴんさん14話の感想につづく。

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