まんぷく第51話感想「従業員同士の喧嘩」あらすじ

このページは、朝ドラ「まんぷく」の51話あらすじ感想についてお伝えしていきます。まんぷくの第51話のタイトルは「従業員同士の喧嘩」です。

 

まんぷく50話のあらすじで、萬平(長谷川博己)が仕事に一生懸命になりすぎるので福子(安藤サクラ)が塩づくり組の不満や自分の不満を話すのですが、喧嘩になってしまいます。

 

その続きとなるまんぷく第51話のあらすじと感想をお伝えしていきます。まずは、51話のあらすじをお伝えして、その続きとして感想を書いていきますね。

 

「まんぷく」のあらすじが気になる。もしくは、「まんぷく」の感想が読みたいというあなたはぜひ最後まで読んでみてくださいね。タイトルは「従業員同士の喧嘩」です。

 



 

まんぷく51話のあらすじ

源の熱は下がって鈴(松坂慶子)も喜びます。しかし、萬平のことを許したらダメだと言われ福子は萬平が不機嫌でも言いたいことをいうといいます。そこに萬平が普通の感じでやってきてダネイホンの試食をしてほしい。

 

そういわれて怒ることもできなくなります。福子も鈴もタカ(岸井ゆきの)も試食しますが全員がマズイと言います。萬平は、どうすればいいのかわからないと頭を悩まします。

 

一方、神部(瀬戸康史)がタカに手を出していると聞いた鈴は、タカに手をだしたら許さないと神部に釘をさします。その晩、福子の枕元に咲(内田有紀)が出てきます。

 

萬平が周りが見えなくなるのなら福子が助けてあげるように言われます。一方、従業員たちの寝室ではダネイホン組と塩づくり組が喧嘩を始めてしまいます。塩づくり組の不満が爆発したのです。

 

それを萬平が止めに入りますが止まりません。そして、鈴が止めに入ると一気に静まり返ります。鈴は、塩づくり組とダネイホン組が対立してるのは社長のせいだと萬平に言います。

 

喧嘩が終わり、寝室に戻った萬平は自分のせいだと考え始めます。福子は世の中の人を喜ばせるまえに、自分の周りの人を喜ばせるように言います。萬平は、福子に謝罪し塩づくりの方も考えないといけないと反省します。

 

翌日、萬平は塩づくり組も集めてみんなでダネイホンを作ろうと声をかけます。仲間だからみんなが一つになってダネイボンを完成させようと「頑張ろう」と掛け声をかけますが・・・塩づくり組は仕事が増えるばっかりです。まんぷく51話のあらすじはここまで。まんぷく52話のあらすじにつづく。

 

まんぷく51話の感想

まんぷく51話のあらすじでは、従業員同士が喧嘩したことで萬平が反省するというストーリーでしたね。しかし、今後の対策として出した案が塩づくり組の仕事が増えるものでした。

 

萬平を見ていると社長として向いてないんちゃうかな?ってどうしても思ってしまいます。萬平の頭の中には、ダネイボンが中心にあって・・・それにかかわっていないから塩づくり組が不満を抱いている。

 

そう思っているんでしょうね。でも、根本の問題としては塩づくり組とダネイホン組の仕事の量が全然違うってところにあるんだと思います。だから、塩づくり組の方が不満を抱いているんです。

 

なので、萬平が思っているようにダネイボンを一緒につくるようになれば問題が解決ってはならないんですよね。ダネイボンをつくるためにワカメを捕ることがこれまでよりも余分な仕事になる。

 

そうなると、ますます仕事量に差が出てきてしまいます。なので、塩づくり組は結局不満しか残らない。そんなことになってしまうんですよね。萬平の頑張ろうの掛け声がすごくむなしく聞こえてしまいました。

 

やっぱり、ここは福子がサポートしなあかんのやろなあって思います。萬平の思い込みで、宣言させたらどんどん従業員の気持ちは離れていってしまいます。そもそも、全員塩づくりをするために雇いました。

 

なので、神部か萬平のどちらかを塩づくり組に残るべきだと思うんです。萬平が開発担当になるなら神部は塩づくりで残らないといけない。2つの組ことにトップを置く形をとるべきなんです。

 

それか仕事の枠を取っ払って交代にするか。このどっちかしか方法はないと思います。さて、このまま塩づくり組の不満はたまるままなのでしょうか。手榴弾を投げていた人たちの行動も気になりますね。まんぷく51話の感想はここまで。まんぷく52話の感想につづく。

 



 

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