まんぷく第52話感想「社長の謝罪」あらすじ

このページは、朝ドラ「まんぷく」の52話あらすじ感想についてお伝えしていきます。まんぷくの第52話のタイトルは「社長の謝罪」です。

 

まんぷく51話のあらすじで、萬平(長谷川博己)が仕事に一生懸命になりすぎるので福子(安藤サクラ)が塩づくり組の不満をぶつけますが、ダネイボンの材料を塩づくり組もとることになり仕事量が増えて余計に不満がたまってしまいます。

 

その続きとなるまんぷく第52話のあらすじと感想をお伝えしていきます。まずは、52話のあらすじをお伝えして、その続きとして感想を書いていきますね。

 

「まんぷく」のあらすじが気になる。もしくは、「まんぷく」の感想が読みたいというあなたはぜひ最後まで読んでみてくださいね。タイトルは「社長の謝罪」です。

 



 

まんぷく52話のあらすじ

塩づくり組はワカメをとりながら不満を漏らしています。福子はそんな塩づくり組のことを考え、仕事量が増えるだけなので不満がたまるといいますが、萬平は総力戦になるから仕方ないという。

 

そこに、真一(大谷亮平)がやってきてスモモをお土産にくれます。真一は源をみてかわいいとみつめます。福子は、真一を連れて塩づくりやダネイボンの現場を順番に紹介していきます。

 

萬平は、真一にもらったスモモをさっそくダネイボンに入れ実験をしていました。試食を鈴(松坂慶子)と福子がすると、あまりおいしくはないけど・・・食べられるものになったといわれて、萬平は喜びます。

 

真一は、塩づくりの社員が不満の言葉を吐いていたことを聞いて福子にアドバイスします。萬平は、社長に向いていないので福ちゃんが前に出た方がいいというのです。

 

福子は、萬平がみんなに慕われているのでといいつつ、ちゃんと対策を考えるという。その後、福子は萬平に問題は解決していない。従業員はバラバラだといい・・・塩づくり組は、萬平と仕事がしたいのだといいます。大事なことは萬平がいうべきだ。

 

そう言われ、萬平はふたたびみんなの前で話をします。塩づくり組の名前を一人づつあげ、謝罪します。ダネイボン組と塩づくり組をわけてみんなで交代して塩づくりとダネイホンを一緒にやると宣言します。

 

全員にダネイボンの仕事を覚えてもらって、一丸となってダネイボンをつくることになります。そのことを塩づくり組も喜びます。まんぷく52話のあらすじはここまで。まんぷく53話のあらすじにつづく。

 




 

まんぷく52話の感想

まんぷく52話のあらすじでは、社長の萬平が福子に促されもう一度塩づくり組のみんなに話をして、謝罪をするというストーリーでしたね。しかし、萬平はダメダメですね。

 

この感じでは、わろてんかの藤吉(松坂桃李)依頼のダメ社長っぷりです。自分の仕事に夢中になるのはいいのですが、それが偏りすぎてはいけません。

 

経営者は、いろんなところに気配りができんとあかんですよね。もちろん、引っ張っていくリーダー的な部分も必要なのですが従業員がどんな不満を抱えているかを見抜く。

 

そんな能力も必要なんだと思います。真一が話したように、それを見抜く力っていうのは福子の方が間違いなくありますね。ただ、従業員は福子についてきているわけではない。

 

萬平にみんなついてきている。そんなところがあるので、福子ではなく萬平が社長なんですよね。そういったところまで全部福子は見ているんですよね。黒子に徹して上手に支えてる。

 

そんな印象を受けました。もし、福子が社長になったら荒くれものみたいな男たちなのでプライドが邪魔してうまくいかないところも出てきたと思います。しかし、萬平ならそんなこともない。

 

福子が萬平の右腕として、上手に操っていくことが成功の秘訣になるのかなって思いました。実際に世の中の経営者ってそんな人もけっこう多いですからね。財布のひも(経理)は奥さんがしているので、上手にあやつられている。

 

そんな会社は、案外うまくいっています。なので、そんな形を目指していけばいいのだと思います。福ちゃんならそれができると思います。また、萬平は自分から従業員に謝罪したのは良かったですね。

 

あれで、塩づくり組の気持ちは一気に晴れたと思います。今後の飛躍のために大きな一歩になったと思います。楽しみですね。まんぷく52話の感想はここまで。まんぷく53話の感想につづく。

 



 

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