まんぷく第53話感想「売れへん」あらすじ

このページは、朝ドラ「まんぷく」の53話あらすじ感想についてお伝えしていきます。まんぷくの第53話のタイトルは「売れへん」です。

 

まんぷく52話のあらすじで、萬平(長谷川博己)が塩づくり組の社員に謝罪してこれからは、ダネイボンを交代で制作していくことが決まります。そのことに塩づくり組は歓喜します。それを見て安堵する福子(安藤サクラ)。

 

その続きとなるまんぷく第53話のあらすじと感想をお伝えしていきます。まずは、53話のあらすじをお伝えして、その続きとして感想を書いていきますね。

 

「まんぷく」のあらすじが気になる。もしくは、「まんぷく」の感想が読みたいというあなたはぜひ最後まで読んでみてくださいね。タイトルは「売れへん」です。

 



 

まんぷく53話のあらすじ

ダネイホンがついに完成します。それをタカ(岸井ゆきの)が持って帰って子供たちが食べるのですが、おいしくないとすすみません。そして、ダネイホンを販売します。

 

しかし、味と値段を気にしてまったく売れません。食べたとたんに栄養がよくなるわけではないので、相手には伝わりません。萬平(長谷川博己)は三田村会長(橋爪功)に報告するように言われて報告に行きます。

 

一緒にいた世良(桐谷健太)は、栄養食品は売れへんではすまないと怒ります。三田村会長は、そんなにまずいとは思わない。もうちょっと、値段を下げれないのかと聞かれます。

 

萬平は、数が出れば下げれるが手間暇がかかっているのでなかなか下げることはできないといいます。誰に売るのか考えるように三田村会長にアドバイスされます。

 

萬平は帰りに忠彦(要潤)の家によります。忠彦は、売ることは誰かに任せた方がいいのではないかとアドバイスします。真一(大谷亮平)に任せたらどうかと言われます。

 

真一の会社は倒産してしまったので、失業中だと言います。福子はさっそく、真一にお願いしに行きます。福子が真一に半年でもいいので手伝ってほしいとお願いすると、真一はOKを出してくれます。まんぷく53話のあらすじはここまで。まんぷく54話のあらすじにつづく。

 




 

まんぷく53話の感想

まんぷく53話のあらすじで、ダネイホンは商品化しますがまったく売れない状況です。そして、失業していた真一が手伝ってくれることになりました。しかし、萬平は運がいいですよね。

 

タイミングよく、真一が手伝ってくれるようになりどこに売ったらいいかまよっていたのも福子が病院に売ればどうかというアイデアをくれました。これで、かなり道が開けてきましたね。

 

ただ、どうなんですかね。いくら栄養食品とはいえあれだけまずいと評判のものを病院が置いてくれるのかなって不安はありますよね。栄養食品なので、可能性はあるとは思いますけどね。

 

萬平が営業しなくてよくなっただけでもかなり大きいですね。営業できる人がいれば、病院にそのニーズがあれば売れますよね。萬平が売っても売れない可能性が高いけど・・・。

 

しかし、世良は相変わらず調子いいですよね。まるで三田村会長の腰ぎんちゃくのような人やなあって思いました。どういえばいいかな、自分の意見もコロッと変えてしまう。あれだけ調子よいと心配になりますけどね。

 

売れへんってずっと言っていたのが、三田村会長がいい商品だったら売れるのではないか。そう一言いうと、すぐにはいって。世良は、三田村会長のところの社員かなにかなのかなって思ってしまうほどです。

 

真一も入ってきたし、塩づくり組とダネイホン組が一体となっていよいよという感じになりましたね。ただ、魚をとるのに手榴弾を使っているのだけは、ちょっと心配ですね。なにもなければいいんですけどね。まんぷく53話の感想はここまで。まんぷく54話の感想につづく。

 



 

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