まんぷく第55話感想「全員逮捕」あらすじ

このページは、朝ドラ「まんぷく」の55話あらすじ感想についてお伝えしていきます。まんぷくの第55話のタイトルは「全員逮捕」です。

 

まんぷく54話のあらすじで、ダネイホンが売れ始め塩づくりも順調にすすみはじめました。その矢先に、進駐軍が萬平(長谷川博己)たち従業員を取り囲み、銃を向けます。

 

その続きとなるまんぷく第55話のあらすじと感想をお伝えしていきます。まずは、55話のあらすじをお伝えして、その続きとして感想を書いていきますね。

 

「まんぷく」のあらすじが気になる。もしくは、「まんぷく」の感想が読みたいというあなたはぜひ最後まで読んでみてくださいね。タイトルは「全員逮捕」です。

 



 

まんぷく55話のあらすじ

これから捜査をはじめると家宅捜査が行われることを通告されます。萬平は、うちは普通の会社だといいますが社員の者が手をあげ手榴弾の場所を教えます。

 

社員は全員逮捕され、萬平は福子(安藤サクラ)にダネイボンと塩の出荷をお願いして連れていきます。福子は克子(松下奈緒)に連絡して、忠彦(要潤)と克子が泉大津にやってきます。

 

たちばな塩業の社員たちは、取り調べを受けます。手榴弾で何をするつもりだったのか聞かれると、魚をとっているためだと答えると笑われます。社員同士は、なぜ手榴弾を投げたのかということで喧嘩をします。

 

真一(大谷亮平)はなぜ、証券会社からたちばな塩業に来た本当の役割を追求されます。萬平も取り調べをされます。これまでにたちばな塩業がなにをしてきたかをさかのぼってきかれます。萬平は、幻灯機をつくっていたころまでさかのぼって説明します。

 

一方、福子はいろんな弁護士事務所に電話をかけまくります。しかし、どこも弁護士は仕事を受けてくれません。鈴(松坂慶子)は武士の娘ですから、こういうときは落ち着くことだといいますが鈴は泣き出します。まんぷく55話のあらすじはここまで。まんぷく56話のあらすじにつづく。

 

まんぷく55話の感想

まんぷく55話のあらすじでは、たちばな塩業の従業員の全員が逮捕されます。そして、取り調べを受けるというストーリーでしたね。なんか、すっごく厳しい状況ですよね。

 

進駐軍が相手だし、手榴弾で魚をとっていたってのが事実だったとしても信じてくれないですよね。そんなことに手榴弾を使うって誰も思わないです。なので、今後も厳しい追及が続きそうです。

 

従業員同士の喧嘩では、手榴弾をつかっていた人たちの言い分がもっともだなって思いました。塩をつくって、ワカメもとって・・・魚もって絶対無理ですよね。

 

そしたら、なんで魚がいつもこんなに捕れるのかっていうのを不思議に思わないといけないですよね。前みたいに貧しい生活をしているわけではない。給金も支払える…

 

そしたら、やっぱり従業員に魚をとらせるのではなく萬平たちがなにか違う方法をとるべきだったのかなって思います。なので、従業員を責めることはできないのかなって考えてしまいます。

 

それにしても、鈴はいつも面白いですよね。慌てたらいけないって、自分が一番慌てていますからね。泣き出したりして・・・。そして、何よりもかわいそうなのは真一ですね。

 

まだ、働きだして1日、2日ですよね。なんでこんな目にってなりますよね。目的はなんだって取り調べされても何も答えられない。特に、真一は会社のこともなにも知らないわけですからね。

 

今後、たちばな塩業の社員がどのように処罰されていくのか。福子は、どうなってしまうのか心配して弁護士事務所に電話していますがなにかうまくいくのでしょうか。いったいどうなってしまうのか。まんぷく55話の感想はここまで。まんぷく56話の感想につづく。

 



 

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