まんぷく第56話感想「世良の逮捕」あらすじ

このページは、朝ドラ「まんぷく」の56話のあらすじと感想についてお伝えしていきます。まんぷくの第56話のタイトルは「世良の逮捕」です。

 

まんぷく55話のあらすじで、たちばな塩業の全員が進駐軍に逮捕され、厳しい取り調べを受けます。手榴弾を隠しもっていたことで、反乱を起こそうとしていると疑われたのです。

 

その続きとなるまんぷく第56話のあらすじと感想をお伝えしていきます。まずは、56話のあらすじをお伝えして、その続きとして感想を書いていきますね。

 

「まんぷく」のあらすじが気になる。もしくは、「まんぷく」の感想が読みたいというあなたはぜひ最後まで読んでみてくださいね。タイトルは「世良の逮捕」です。

 

まんぷく56話のあらすじ

克子(松下奈緒)と忠彦(要潤)が福子(安藤サクラ)の家にやってきました。今、進駐軍は捜査と取り調べを相当厳しくしているという。それは、マッカーサー暗殺しようとした事件があった影響だという。

 

自分たちにできることは何かと考えると、ダネイホンと塩の出荷しかない。そうしないと会社がつぶれてしまう。だから、4人でダネイホンと塩の出荷をしていくことを決めます。

 

萬平は取り調べで、倉庫をどうやって手に入れたのか聞かれます。しかし、世良(桐谷健太)が紹介してくれたことを言いません。すると、正直に言わないと他の人が不幸になると脅されます。

 

たちばな塩業の従業員たちは、社長がダネイホンを作り始めたことが原因やといったり社長に拾ってもらったから言ったり喧嘩をします。そんな中でも軍事裁判で死刑になるかもしれないというものがいて不安になります。

 

一方、福子の家では塩とダネイホンの出荷を大急ぎでしています。そんな中で、新聞社がやってきて質問責めにしてきます。福子たちは否定しても新聞社は嫌味のように聞いてきて、結局福子たちの意見は聞き入れられず新聞記事にされてしまいます。

 

新聞記事を見た世良は驚いて福子に電話をかけてきます。弁護士をつけるようにいう世良ですが、そこに進駐軍が入ってきて、萬平に倉庫を教えた容疑で連行されていきます。まんぷく56話のあらすじはここまで。まんぷく57話のあらすじにつづく。

 



 

まんぷく56話の感想

まんぷく56話のあらすじでは、克子と忠彦が来てくれて在庫があるダネイホンや塩の出荷を手伝ってくれました。また、倉庫を萬平に紹介した理由で世良も進駐軍に逮捕されてしまいます。

 

しかし、進駐軍の取り調べは厳しいですね。憲兵の時のように拷問にあうことはないですけど、萬平に相当プレッシャーをかけてきましたね。正直に話さないと不幸になるって・・・脅しですからね。

 

萬平は迷惑をかけたくないって気持ちがあるので世良の名前を出しませんでしたけど、結局調べられて世良が逮捕されることになってしまいました。しかも、福子と電話中に。

 

でも、まだ世良の逮捕はましでしたね。萬平らたちばな塩業の全員が逮捕されたときは銃をつきつけられていましたからね。それを思うと両手をつかまれて連行されるだけってのはまだ優しいですよね。

 

ただ、世良は関係ないので今回のことはすごくかわいそうっていえばかわいそうなんですけどね。弁護士は受けてくれない。助ける方法もない。この先、どのように萬平を助け出すんやろ?

 

すごく厳しい状況になってしまっていますよね。今は、会社を守るために塩とダネイホンの在庫を出荷していますがそのうちそれが厳しくなると思います。その後にどんなことをするのか注目ですね。まんぷく56話の感想はここまで。まんぷく57話の感想につづく。

 

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