まんぷく第57話感想「希望は捨てません」あらすじ

このページは、朝ドラ「まんぷく」の57話のあらすじと感想についてお伝えしていきます。まんぷくの第57話のタイトルは「希望は捨てません」です。

 

まんぷく56話のあらすじで、世良(桐谷健太)のところにも進駐軍がやってきて逮捕されます。萬平(長谷川博己)に倉庫を売却したことで捕まります。

 

その続きとなるまんぷく第57話のあらすじと感想をお伝えしていきます。まずは、57話のあらすじをお伝えして、その続きとして感想を書いていきますね。

 

「まんぷく」のあらすじが気になる。もしくは、「まんぷく」の感想が読みたいというあなたはぜひ最後まで読んでみてくださいね。タイトルは「希望は捨てません」です。

 



 

まんぷく57話のあらすじ

世良が連れていかれたことを鈴(松坂慶子)や克子(松下奈緒)などに説明します。世良が倉庫を世話したのが逮捕された理由だと福ちゃんは言います。

 

世良は、取り調べで立花君をこんなことでつぶしたら日本の損失だ。手榴弾で魚とっていたというなら、それは本当や。調べてみたらええやないか。そう言って、雑居房に世良も閉じ込められます。

 

そして、萬平が再び取り調べを受けます。日本の損失といわれるぐらい優秀な発明家なのか。新型兵器もつくれそうだなというビンガムに、萬平は兵器は作らない。

 

あなたたちと喧嘩をしようとするそんなくだらないことをしている暇はないという。福子は、三田村会長(橋爪功)に電話しますが、助けるのは難しいといわれます。

 

それでもあきらめたらいけない。本当に無実なら、向こうも裁判にかけるわけにはいけないので諦めたらいけないといわれ、福子も希望を捨てませんと言います。

 

それから、福子たちがラーメンを食べているところに進駐軍が再びやってきます。本当に手榴弾で魚がとれるか試しにやってきたのです。福子と鈴も気になって海についていきます。

 

そして、手榴弾で魚がとれるのか実験しますが魚は一匹も浮かび上がってきません。ウソだったな。そう言って再び雑居房に連れていかれます。福子は、ビンガムに対してあなたたちに向かって投げるなんて絶対にしない。そう強く英語で言うのです。

 

魚が浮かんでこんかったことを雑居房でみんなに責められます。こんなピンチはこれまでに仕事でもあった。仲間が一丸となって戦わなければならないんだと萬平が従業員に言います。

 

そして、ビンガムは福子が英語で言っていた言葉を思い出し・・・自分の家族の写真を見つめていました。まんぷく57話のあらすじはここまで。まんぷく58話のあらすじにつづく。

 

 

まんぷく57話の感想

まんぷく57話のあらすじでは、世良の取り調べが行われて・・・その後に本当に魚が手榴弾でとれるのかを進駐軍が試すというストーリーでしたね。

 

しかし、なんで魚は浮かび上がってこなかったんでしょうね。同じように海に投げ込み爆発音もなっていたのに。福子もよくあんなに強気でいえますよね。

 

自分も捕まる可能性があるのに、あんな強気で言うって肝っ玉すわっていますよね。英語もなんとか思い出して言うことができましたし。

 

ただ、魚が浮かび上がってこないっていうのは致命的かな。魚が浮かび上がってきていれば、高木たちが言っていることが本当だったことが証明できました。

 

しかし、それがかなわなかった。手榴弾で魚をとっていたことがウソだと認定されてしまいました。こうなると、ひっくり返すのは相当厳しいですよね。厳しい進駐軍だとすぐに裁判にかける。

 

それぐらいのことをしてきそうですが・・・果たしてどうなるのか。最後にビンガムが自分の家族の写真を見つめていたのが気になりますね。なんとか、萬平たちが逆転できればいいのですが・・・今のところ糸口がないですよね。

 

正直、世良とか真一とかは関係ないのに捕まって本当かわいそうですね。でも、こういった冤罪みたいなのはたくさんあるでしょうからなかなか無罪をかちとるのは厳しいですよね。いったいどうなってしまうのか。まんぷく57話の感想はここまで。まんぷく58話の感想につづく。

 



 

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