まんぷく第58話感想「情状酌量」あらすじ

このページは、朝ドラ「まんぷく」の58話のあらすじと感想についてお伝えしていきます。まんぷくの第58話のタイトルは「情状酌量」です。

 

まんぷく57話のあらすじで、手榴弾で魚をとれるかどうか進駐軍が確認をしますがなぜか魚は1匹も浮かび上がってきませんでした。そのため、全員が不安な状況に陥っています。

 

その続きとなるまんぷく第58話のあらすじと感想をお伝えしていきます。まずは、58話のあらすじをお伝えして、その続きとして感想を書いていきますね。

 

「まんぷく」のあらすじが気になる。もしくは、「まんぷく」の感想が読みたいというあなたはぜひ最後まで読んでみてくださいね。タイトルは「情状酌量」です。

 



 

まんぷく58話のあらすじ

たちばな塩業の全員の逮捕はすぐに知れ渡り、世良(桐谷健太)まで逮捕されました。それでも、福子(安藤サクラ)は無実が晴れると信じていました。なんにも、悪いことをしていない。そう考えています。

 

商工会では、世良とたちばな塩業を退会させるべきだと三田村会長(橋爪功)のところに他の会員から言われていました。そして、福子のところに専売局から塩の取引停止の電話がかかってきます。

 

萬平は、取り調べでダネイホンのついて聞かれて熱く答えます。お金にならなくても大阪中の栄養失調の方を助けたい。世の中の役に立てばいいんだと主張します。

 

一方、世良は「もう一回手榴弾を投げてくれ」魚にも生活習慣があるので、夕方に投げて確認してほしいとお願いしたのです。そして、牧善之介(浜野謙太)がやってきて萬平が無実であることを訴えます。

 

過去の憲兵での逮捕が無実だったといい、今回も無実だという。その後、加地谷(片岡愛之助)もやってきて萬平は善人だと訴えます。進駐軍に反乱などできるような男やない。立花萬平は悪くない。そういうのです。

 

進駐軍では、そろそろ軍事裁判にかけるようにいうものがいましたが・・・まだビンガムは裁判にかける手続きをまだ進めません。

 

やがて、ダネイホンの在庫もなくなりどうしたらいいのか誰もわかならい状況が続きます。そんな中、福子は英語の文章を一生懸命考えていました。まんぷく58話のあらすじはここまで。まんぷく59話のあらすじにつづく。

 

まんぷく58話の感想

まんぷく58話のあらすじでは、牧善之介や加地谷が進駐軍に萬平の無実を訴えにきたというストーリーでした。また、世良が魚にも生活習慣があるのでもう一回手榴弾で試してほしい。そうお願いしましたね。

 

しかし、なかなか希望は見えてこないですよね。牧善之介や加地谷がいくら萬平は無実だといったところで、まったく相手にされていない様子でしたね。早く裁判にかければというものまでいる状況でした。

 

なので、この膠着状態をなんとか脱却させなければならないですよね。福子が一生懸命に英語の辞書を引いてなにかを書いていましたが、それがきっかけになるのかな。

 

なんか、難しいような気もするけど萬平のために出来ることはすべてやっておきたいって気持ちなんでしょうね。そうじゃないと、あんなに一生懸命に手紙を書かないですよね。

 

ただ、一つだけ解決の兆しがあるとすれば世良の言うようにもう一回手榴弾を投げてみてほしいってことですね。魚がそれで浮かび上がれば問題ないですからね。2回目を進駐軍の人たちがやってくれるなにかがあればね。

 

2回目やっても魚が浮かび上がらなかったら間違いなく裁判なんでしょうけど、そこで魚が浮かびあがれば無実で釈放される可能性はあるかな。すごく難しい状況であることは間違いないですけどね。

 

なんとか、進駐軍が手榴弾をリトライしてくれたらいいなあって思います。そのきっかけに福子の手紙がなるのかな?期待したいですね。まんぷく58話の感想はここまで。まんぷく59話の感想につづく。

 



 

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