まんぷく第59話感想「涙の取調べ」あらすじ

このページは、朝ドラ「まんぷく」の59話のあらすじと感想についてお伝えしていきます。まんぷくの第59話のタイトルは「涙の取調べ」です。

 

まんぷく58話のあらすじで、牧善之介(浜野謙太)や加地谷(片岡愛之助)が萬平(長谷川博己)は進駐軍に反乱を企てるような人間でないことを訴えました。

 

その続きとなるまんぷく第59話のあらすじと感想をお伝えしていきます。まずは、59話のあらすじをお伝えして、その続きとして感想を書いていきますね。

 

「まんぷく」のあらすじが気になる。もしくは、「まんぷく」の感想が読みたいというあなたはぜひ最後まで読んでみてくださいね。タイトルは「涙の取調べ」です。

 



 

まんぷく59話のあらすじ

克子(松下奈緒)と忠彦(要潤)が戻ってきて、タカ(岸井ゆきの)があまりに神部(瀬戸康史)のことを心配しているので、忠彦は刑務所から出てきたら結婚してもいいといいます。

 

一方、世良(桐谷健太)はチャーリーに話しかけます。戦争の時にアメリカでつらい思いをしたから日本が嫌いなんやろ。そういうと、チャーリーは怒り世良のむなぐらをつかみます。

 

そこに、神部に取り調べの命令が出て連れていかれます。大阪帝大を卒業している神部を全員と同じように処分するのは惜しい。だから、萬平がクーデターを考えていた。と一言いえば助けてやる。

 

そう取引をもちかけられます。しかし、神部はたちばな塩業の社員第一号で萬平と福子(安藤サクラ)は俺の理想の夫婦だといいます。それがきっかけか、福子と鈴(松坂慶子)が事情聴取を受けることになります。

 

その晩、福子は英語を必死に思い出していいたいことを文章にします。翌朝、緊張する鈴に福子は武士の娘でしょと励まします。鈴は、取り調べで萬平のことよりも自分が源義経のことを先祖だと話しだします。

 

福子も取り調べを受け、萬平が無実なら証拠をしめしてほしいといわれます。福子は証拠はないと正直にいい、萬平はとても忙しい人だ。そして、塩づくりからダネイホンのことまで順番に話していきます。

 

そして、萬平は無実です。と英語で訴えかけます。もういいというビンガムに福子は萬平に会わせてほしいとお願いします。しかし、それは無理だと断られ手紙を渡すことをお願いします。

 

そして、ビンガムはその手紙を検閲にかけます。まんぷく59話のあらすじはここまで。まんぷく60話のあらすじにつづく。

 

まんぷく59話の感想

まんぷく60話のあらすじでは、福子と鈴が取り調べを受けるという回でしたね。なぜ、2人が取り調べを受けるのかは謎でしたがなにか気になるところがあったんでしょうね。

 

しかし、鈴は面白いですよね。源義経について一生懸命話をしていました。それが滑稽で面白かったです。相手がアメリカ人なので出来ることですよね。相当笑ってしまいました。

 

あと、忠彦がタカに神部と結婚していいって話したのには驚きました。なんの前触れもなく、いきなりだったので「えっ?」ってなりましたが、タカの思いを感じたのかな?

 

忠彦は、後で絶対に後悔しそう。そんな気がしますね。なんも、あのタイミングでいきなり言わなくてもいいのに。娘がつらそうなので喜ばそうと思っていったのかなって気がします。

 

福子の取り調べは感情があふれ出ててよかったですね。しっかりと、英語も前日に練習した成果が出ていました。安藤サクラさん自身が英語が得意なのかなって感じるぐらい流暢な英語でしたね。

 

ただ、福子は無実の証拠はないって言ったのでどうなるのかってところですよね。あとは、ビンガムの判断次第ってところでしょうか。福子は伝えたいことは伝えた。

 

やりきったという想い。萬平を心配する思い。社員を心配する思いが詰まった涙でしたね。手紙が検閲をとおって萬平のもとにわたればいいんですけど・・・どうなるのか。

 

しかし、神部に取引をもちかけてきた進駐軍の人はなんなんかな?進駐軍の中にもちょっと萬平に対する気持ちが変わってきている人とそうでない人がいる感じです。ここが引っかかりますね。まんぷく59話の感想はここまで。まんぷく60話の感想につづく。

 



 

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