まんぷく第60話感想「全員釈放」

このページは、朝ドラ「まんぷく」の60話のあらすじと感想についてお伝えしていきます。まんぷくの第60話のタイトルは「全員釈放」です。

 

まんぷく59話のあらすじで、福子(安藤サクラ)と鈴(松坂慶子)が進駐軍に呼ばれて取り調べを受けました。福子は無実を訴え、涙ながらに手紙を渡してほしいとお願いをします。

 

その続きとなるまんぷく第60話のあらすじと感想をお伝えしていきます。まずは、60話のあらすじをお伝えして、その続きとして感想を書いていきますね。

 

「まんぷく」のあらすじが気になる。もしくは、「まんぷく」の感想が読みたいというあなたはぜひ最後まで読んでみてくださいね。タイトルは「全員釈放」です。

 



 

まんぷく60話のあらすじ

萬平のもとに福子からの手紙が届きます。それを読み始めます。福子の手紙は、萬平にだけでなくたちばな塩業の従業員や世良(桐谷健太)に向けても書かれていました。

 

福子はみなさんがもうすぐ帰ってきてくれると信じています。なにも悪いことをみなさんはしていないから、きっとわかってくれるはずです。そして、社員に向けて萬平さんはみなさんのことを絶対に不幸せにしません。

 

福子は、いつもみなさんのことを思っています。そういって、みんなを励まします。そして、萬平のことについて商工会の三田村会長(橋爪功)も萬平のことについて熱い思いを伝えにきました。

 

雑居房の中では、みんなで「ふるさと」を歌います。なぜかチャーリーまで一緒に歌っています。萬平は、またしても取り調べをうけています。

 

新しい証拠が出ない場合は、このまま軍事裁判にかけられることになると説明されます。しかし、萬平は自分はいいが世良と従業員はやめてほしい。社長は自分だからといいます。つらい思いをするのは自分だけでいいというのです。

 

家で心配している鈴と福子のところに進駐軍がやってきて、手榴弾をもう一度投げて試してみます。すると、今度は大量の魚が浮かびあがってきます。そして、全員が釈放されることになります。

 

こうして、全員の疑いが晴れたのでした。まんぷく60話のあらすじはここまで。まんぷく61話のあらすじにつづきます。

 

まんぷく60話の感想

まんぷく60話のあらすじでは、捕まっていた人の全員が釈放されるというストーリーでしたね。ちょっと、唐突だったので驚きました。やはり、魚が浮かび上がったことが大きかったんですね。

 

そうやって考えると、世良が訴えかけていたのが結果的にはよかったということですね。魚にも魚の習慣があるので、同じような時間にしなければいけないってことだったんです。

 

あと、三田村会長の言葉も大きかったのかなって思います。ほかの人がいくら言ってももう一度手榴弾のテストをしようと誰もしなかったにもかかわらず、そのタイミングで再度実験をしてくれたわけですから。

 

進駐軍とかって、あんなにちゃんと調べてくれるんですね。なんか、もっと有無を言わさず軍事裁判になるのかなってイメージがありました。でも、福子の気持ちが届いてよかったですね。

 

福子の手紙の素敵なところは、萬平だけに書いたわけではないというところですね。その優しさがみんなの心を温かくしましたね。しかし、神部(瀬戸康史)はなにを考えてるんですかね。

 

みんなで脱走しようかとか考えるのはありえないですよね。罪がなかったのに、危うくそれを作ってしまうことになる。大阪帝大でているのに、そんな発想はアカンですよね。

 

今回も福子の支えがみんなを救いましたね。今後もきっと、福子が黒子になって萬平を支える存在になるんでしょうね。発明家の萬平と、それを支える福子の物語がとても素敵だなって思えました。まんぷく60話の感想はここまで。まんぷく61話の感想につづく。

 



 

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