まんぷく第71話あらすじ「三田村会長の病」感想

このページは、朝ドラ「まんぷく」の71話のあらすじと感想についてお伝えしていきます。まんぷくの第71話のタイトルは「三田村会長の病」です。

 

まんぷく70話のあらすじで、東(菅田将暉)弁護士の提案により萬平(長谷川博己)がたちばな栄養食品を解散することを了承します。そのため、福子(安藤サクラ)はダネイホンの製造権利を買ってくれる会社を探す必要にせまられます。

 

その続きとなるまんぷく第71話のあらすじと感想をお伝えしていきます。まずは、71話のあらすじをお伝えして、その続きとして感想を書いていきますね。

 

「まんぷく」のあらすじが気になる。もしくは、「まんぷく」の感想が読みたいというあなたはぜひ最後まで読んでみてくださいね。タイトルは「三田村会長の病」です。

 



 

まんぷく71話のあらすじ

福子は、ダネイホンの製造権利を売る会社を探すために三田村会長(橋爪功)を頼って会社に電話をかけます。しかし、三田村会長はもう会社にかかわっていない旨つたえられます。

 

現在は、三田村会長は入院していると聞いた福子はすぐさまお見舞いに行きます。三田村は、福ちゃんが妊娠しているのを見て「まいったなあ」と照れ笑いします。世良(桐谷健太)も三田村の見舞いに来ていました。

 

そして、三田村は東京のダネイホンの話をします。世良からだいたいのところは聞いていたのです。そして、福子は東先生(菅田将暉)を病室に呼び、東からダネイホンの販売の権利を大阪で売ろうと思い三田村会長に力を貸してほしいとお願いします。

 

三田村は、その話を了承します。すると、三田村は東と話がしたいと世良と福子を外に出して東と二人で話ををします。三田村は、萬平の命である会社を解散する話をどうやって説得したのか聞きたかったのです。

 

東は、自分の妹がダネイホンのおかげで生きることができた。ダネイホンがなければ、姪っ子も生まれてなかったとその時の話をします。三田村はその話を聞いて納得したのです。

 

外に出た福子は、世良から三田村会長が末期がんだけど治療をしていないことを打ち明けられます。福子が泣くところを世良が励ましたのです。

 

そして、三田村会長は東に誰もが知っている製薬会社2社を紹介するのでした。まんぷく71話のあらすじはここまで。まんぷく72話のあらすじにつづく。

 

まんぷく71話の感想

まんぷく71話のあらすじで、福子は三田村会長にダネイホンの譲渡先を探してもらえるようにお願いしに行くかいでした。三田村会長と東先生が話しているシーンはかなり良かったですね。

 

会社を自分の子供と考えているのに、萬平が了承した理由を聞いていましたね。そして、東がいい弁護士になるといったのがとても印象的でした。最初は人見知りなので、かなり大丈夫かなって思ったはずですけどね。

 

あと、世良がすごくよかったです。福ちゃんには、味方がたくさんいるっていう言葉に私もホロってきそうになりました。あんなお調子者の世良でも後押しするぐらいの夫婦なんですよね。萬平と福子って。

 

今は、会社も解散しなければならないし萬平は塀の中なんでどん底の状況やねんけど、周囲に助けてもらいながら再起をはかるしかないですよね。萬平なら新しいものをもう一度つくることができる。

 

東先生も言っていましたが、世良もきっと同じ気持ちなんだと思います。三田村会長も最後の仕事と言って、引受先を探してくれることになりました。これなら、従業員たちも今後の仕事に困ることになりません。

 

たちばな栄養食品を解散するのはとっても寂しいことかもしれませんが、新しい出発をしいひんとあかんですね。萬平は塀の中からいつでれるのかも注目です。まんぷく71話の感想はここまで。まんぷく72話の感想につづく。

 



 

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