まんぷく第74話「生きてさえいれば」感想

このページは、朝ドラ「まんぷく」の74話のあらすじと感想についてお伝えしていきます。まんぷくの第74話のタイトルは「生きてさえいれば」です。

 

まんぷく73話のあらすじで、福子(安藤サクラ)と萬平(長谷川博己)がお世話になった三田村会長(橋爪功)が亡くなってしまいます。

 

その続きとなるまんぷく第74話のあらすじと感想をお伝えしていきます。まずは、74話のあらすじをお伝えして、その続きとして感想を書いていきますね。

 

「まんぷく」のあらすじが気になる。もしくは、「まんぷく」の感想が読みたいというあなたはぜひ最後まで読んでみてくださいね。タイトルは「生きてさえいれば」です。

 



 

まんぷく74話のあらすじ

東弁護士(菅田将暉)は、12万円でダネイホンの製造権利が売れたと報告をします。大金持ちだという福子(安藤サクラ)に鈴(松坂慶子)は家、2軒たつといいます。

 

そんな話をしているところに福子に陣痛がやってきて元気な女の子を産みます。東太一は、初めての出産に感動して涙を流し・・・その勢いのまま萬平(長谷川博己)に伝えます。しかし、東の手書きの絵を見せられた萬平は忠彦(要潤)に書いてもらいたかったといいます。

 

そんな矢先に、財務局が克子(松下奈緒)の家にいきなり入ってきます。萬平の10万円を差し押さえるためにやってきたと、勝手に家の中に入り通帳を確認してもって帰ります。

 

家を荒らしてとっていかれまるで強盗だと・・・克子はあわてて東弁護士に電話で連絡します。驚く東先生。不安がる鈴に対して、福子はなんとかなりますと笑顔を見せます。

 

福子は、三田村会長のどんなことがあっても笑っていなさい。生きてさえいれば希望はあるという言葉を思い出していたのです。東先生は萬平と面会をします。

 

個人の通帳からお金をもっていかれたことを報告します。そして、東先生は戦いはまだまだ続くといい国を訴えようというのです。萬平はそれに驚きます。まんぷく74話のあらすじはここまで。まんぷく75話のあらすじにつづく。

 

まんぷく74話の感想

まんぷく74話のあらすじでは、萬平の個人資産を差し押さえるために財務局が克子の家にやってきました。本当に強盗みたいで無茶苦茶ですよね。令状もないのに、あんなん強盗と一緒です。

 

克子が不法侵入で訴えたら勝てそうな気がします。しかし、GHQが占領していた時はあんなに進駐軍が強かったんですね。すごく驚きます。日本は敗戦国なので仕方ないですが・・・

 

ただ有名ってだけで逮捕され、脱税の容疑かけられてお金を根こそぎもっていかれるのはさすがにやりすぎですよね。国を訴えると東先生が言っていましたが・・・このまますんなりいくとも思えないですね。

 

いくら弁護士が優秀でも国相手に喧嘩したら勝てないですからね。国家権力が相手では個人の弁護士ではどうにもならんような気がします。今後、どうしていくんでしょうか。

 

しかし、福子はえらいですよね。三田村会長の生きてさえいればって言葉や笑顔でいなさいって言葉を守ってずっと笑顔でいましたね。それを鈴に気持ち悪いって言われていましたが・・・

 

あと、東先生の絵ってそんなに汚くなかったなって思ったんですけど・・・福子の特徴をとらえていたし。でも、幸をもっとかわいく描いてほしかったんですね。今後の財務局との戦いに注目したいです。まんぷく74話の感想はここまで。まんぷく75話の感想につづく。

 



 

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