まんぷく第78話感想「信用組合の理事長?」

このページは、朝ドラ「まんぷく」の78話のあらすじと感想についてお伝えしていきます。まんぷくの第78話のタイトルは「信用組合の理事長?」です。

 

まんぷく77話のあらすじで、萬平(長谷川博己)が福子(安藤サクラ)の説得により国に対する訴えを取り下げようやく家族が全員そろいいました。

 

その続きとなるまんぷく第78話のあらすじと感想をお伝えしていきます。まずは、78話のあらすじをお伝えして、その続きとして感想を書いていきますね。

 

「まんぷく」のあらすじが気になる。もしくは、「まんぷく」の感想が読みたいというあなたはぜひ最後まで読んでみてくださいね。タイトルは「信用組合の理事長?」です。

 



 

まんぷく78話のあらすじ

萬平が戻ってきてから1週間がたちました。克子(松下奈緒)の家で居候をしています。時間の経過とともに萬平の心境もだいぶ落ち着いてきました。そんな萬平のもとに、取材が殺到しています。

 

それを福子が留守だといい丁寧に断ります。萬平を訪ねてくる人には、徴税反対デモの旗頭になってほしいとお願いしにやってくるものもいます。それも丁寧に福子が断ります。

 

鈴(松坂慶子)は、萬平にこれからどうするのかと問い詰めます。鈴は、まだなにもおもいついていないのなら堅気の仕事をしてほしいと口うるさくいいます。

 

そんな話をしているときに、神部(瀬戸康史)がやってきます。神部は、タカ(岸井ゆきの)の代わりに合格発表を見に行って、結果を伝えにきました。神部が結果は、合格と伝えると全員で大喜びします。

 

大学を卒業したら結婚すると一緒に喜びます。みんなが神部がもっと偉くならないとと言います。ダネイホンを作る班長だからもうすでに偉いと福子がいいますが・・・。

 

神部は本当は萬平と仕事がしたいと打ち明けるのでした。そして、福子と萬平の運命を変える人が家にやってきました。なんと、萬平に新しくつくる信用組合の理事長になってほしいとお願いにきたのです。まんぷく78話のあらすじはここまで。まんぷく79話のあらすじにつづく。

 

まんぷく78話の感想

まんぷく78話のあらすじでは、タカちゃんが大阪大学に合格したという内容と・・・萬平に池田信用組合の理事長になってほしいというお願いの話がやってきた回でしたね。

 

しかし、いきなり萬平に信用組合の理事長になってほしいっていうのはちょっと不自然ですよね。すごく魅力的な話かもしれませんが金融を萬平がやったことないわけですからね。

 

モノづくりや発明をしたいって気持ちの強い萬平にとっては、ちょっと畑違いのような気がしました。まだ、その話を受けるのかどうなのかは不明ですが、少なくても鈴は気に入りそう。

 

だって、堅気の仕事をしてほしい。安定した仕事をしてほしいと願っている鈴にとってはこれ以上ない仕事ですよね。信用組合の理事長なんて。

 

普通は、20年ぐらい修業してはじめてなれるものに萬平は全然畑違いのところからいきなり理事長になれるわけですからこんなにおいしい話はない。そう考えるのが普通かなって思います。

 

ただ、萬平に金融が向いているのかどうかというところはちょっと???という面があります。なので、どうなるかはわかりませんが・・・少なくとも鈴が気に入りそうな仕事ですね。

 

あと、神部は意地悪ですよね。合格ならあんなに間をあけずに言えばいいのに。間をおいてあんなスタイルでいうというのは本当に心臓に悪いですよね。しかし、タカちゃんは頭よかったんですね。

 

大阪大学に合格するって相当頭いいですよね。神部の母校になるし、将来結婚するために4年間しっかり勉強することになるんでしょうね。相変わらず2人は熱い感じでちょっとうらやましいような。

 

明日は、萬平が信用組合の理事長になるかどうかを決めていく回になりそうですね。楽しみです。まんぷく78話の感想はここまで。まんぷく79話の感想につづく。

 



 

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