まんぷく第83話感想「真一の苦渋の表情」

このページは、朝ドラ「まんぷく」の83話のあらすじと感想についてお伝えしていきます。まんぷくの第83話のタイトルは「真一の苦渋の表情」です。

 

まんぷく82話のあらすじで、毎日帰ってくるのが遅い萬平(長谷川博己)が仕事終了後に織田島製作所を手伝っていることがわかります。福子(安藤サクラ)は、萬平が家族のために我慢していたのではないかと思います。

 

その続きとなるまんぷく第83話のあらすじと感想をお伝えしていきます。まずは、83話のあらすじをお伝えして、その続きとして感想を書いていきますね。

 

「まんぷく」のあらすじが気になる。もしくは、「まんぷく」の感想が読みたいというあなたはぜひ最後まで読んでみてくださいね。タイトルは「真一の苦渋の表情」です。

 



 

まんぷく83話のあらすじ

織田島製作所を手伝っていることを萬平は、真一(大谷亮平)に伝えます。萬平は真一に織田島製作所の万能調理器の説明をします。真一は、なにかを萬平に伝えようとしますがなにも言えません。

 

福子は、喫茶店に来ている世良(桐谷健太)に萬平のことを相談します。世良は、福子になんも心配しなくていい。もう47歳やから理事長職をまっとうする気でおるに決まっている。

 

萬平は、会社の社長が釣りをしたり囲碁したりするのと同じで趣味を始めたのだと世良はアドバイスします。福子はそれに納得します。

 

池田信用組合に、梅田銀行から電話がかかってきて織田島製作所の融資をやめるように真一は言われてしまいます。真一は食い下がりますが、梅田銀行の方針は変わりません。

 

理事長の秘書も心配していて、最近の理事長は織田島製作所に入れ込みすぎやないかと真一に相談します。しかし、真一は信用組合の役目は将来性のある会社を助けることだと説明します。

 

鈴が家でみかんの房の数がわかる方法を源と幸に教えます。源と幸は驚き、萬平にも教えたいといいはじめます。福子は、織田島製作所に行くと神部(瀬戸康史)まで一緒に手伝っています。

 

そして、萬平に子供たちが早く帰ってきてほしいといっていると伝えます。しかし、萬平は今日は早く帰れないから子供たちには早く寝るようにいっとけと厳しく福子に言います。まんぷく83話のあらすじはここまで。まんぷく84話のあらすじにつづく。

 

まんぷく83話の感想

まんぷく83話のあらすじでは、萬平が織田島製作所を手伝っているのは趣味だと思うように福子はしました。しかし、子供たちは萬平にはやく帰ってきてほしいと言い始めたというストーリーでした。

 

どうなんだろ?趣味で毎日、毎日遅くまで帰ってこなくなったというのは複雑ですよね。趣味なら休みの日だけしてとかって福子が言えばいいのに。

 

つっても、萬平が趣味だって言ったわけではないですからね。萬平はただ万能調理器を作ることが楽しい。ただただそれだけですよね。

 

もし、今後も続けたいのであれば理事長はやめてからでないといけないよなあっておもってしまいます。真一が秘書に言った、信用組合は将来性のある会社を助けるのが使命だという言葉。

 

あれは、真一が自分に言い聞かせてたんだろうなって思いました。あれだけ、理事長が織田島製作所に入れ込みすぎると信用組合としては問題が出てしまいます。

 

織田島製作所の融資はできないって梅田銀行から言われていることすら知らずに作っているわけですから、行動は理事長ではないですよね。一営業マンが手伝うならいいのですが・・・理事長ですからね。

 

信用組合の内情を知っておかないとアカンですよね。真一が萬平に言いたそうにしてたけど言えなかった表情がすごく痛々しく印象に残りました。まんぷく83話の感想はここまで。まんぷく84話の感想につづく。

 



 

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