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まんぷく第86話感想「銀行融資が不幸の始まり?」

このページは、朝ドラ「まんぷく」の86話のあらすじと感想についてお伝えしていきます。まんぷくの第86話のタイトルは「銀行融資が不幸の始まり?」です。

 

まんぷく85話のあらすじで、萬平(長谷川博己)は福子(安藤サクラ)と鈴(松坂慶子)に家と土地を担保に織田島製作所のためにお金を借りたいと申し出ます。最初は反対していた福子でしたが最後は、それを了承します。

 

その続きとなるまんぷく第86話のあらすじと感想をお伝えしていきます。まずは、86話のあらすじをお伝えして、その続きとして感想を書いていきますね。

 

「まんぷく」のあらすじが気になる。もしくは、「まんぷく」の感想が読みたいというあなたはぜひ最後まで読んでみてくださいね。タイトルは「銀行融資が不幸の始まり?」です。

まんぷく86話のあらすじ

自宅を担保にしたことを真一(大谷亮平)は驚きます。鈴は、不満を福子にぶつけます。ハラハラさせられるのは嫌だといいます。そんな話をしているときに克子(松下奈緒)とタカ(岸井ゆきの)が家にやってきます。

 

タカはモデルのことを心配しますが、鈴はなにかあったわけではないんでしょといいます。しかし、克子は強がってたいしてかわいないし・・・といいますが、ずっと上の空だとタカがいうのです。

 

鈴は、自分のところの方がといいはじめますが・・・福子がそれを止めます。萬平は明日、梅田銀行がやってくるといいちょっと不安な様子を福子に残します。

 

翌日、梅田銀行の担当・喜多村が池田信用組合にやってきました。池田信用組合が担保としている物件は誰のものなのか。そう問うと、萬平は自分の家と土地を家財を担保に入れる。と打ち明けます。

 

喜多村は、理事長の家と土地がなくなるかもしれない。池田信用組合がずさんな経営をしていると言われても仕方ない。そう言います。

 

すると、ちょっとお付き合いくださいと萬平は織田島製作所に喜多村を連れていきます。喜多村は、万能調理器の技術の高さに驚きます。その結果、梅田銀行が融資してくれることになります。

 

福子はその連絡を受けて、子供たちに嬉しそうな顔をして「お父さんの夢がかなうんだもの」というのでした。まんぷく86話のあらすじはここまで。まんぷく87話のあらすじにつづく。

 

まんぷく86話の感想

まんぷく86話のあらすじで、萬平は自分の家と土地を担保に梅田銀行から融資を受けることが可能になりました。喜多村が織田島製作所の技術力に驚き融資がうまくいきました。

 

ただ、やっぱり納得いかないというか・・・その考えどうなんだろって思ってしまうんですね。鈴の考え方が一番普通なんだと思います。他人の商品に自分の家と土地を担保に入れてお金貸すなんてありえないですよね。

 

子供たちがつらい思いをする可能性が多分にあるのに、なんで萬平の夢が叶うとかって発想ができるんだろ?って思ってしまいます。普通の感覚ではやっぱりないですよね。

 

博打うちみたいなことなんですよね。万能調理器が売れる確証はどこにもない。これまで、世の中にないものだから認知されていないから売れにくいのに・・・そこをわかってないんですよね。

 

あと、銀行の担当が喜多村であればよいかもしれませんが、銀行の担当は3年以内で変わることが普通です。喜多村が変わったら同じようにいかない可能性もありますよね。

 

喜多村は織田島製作所の技術力に驚きお金を貸してくれるようにプッシュしてくれましたが、今度の担当はそうはいかない可能性が高い。ましてや不景気に突入していることを考えると担当が変わると厳しくなる気がしますね。

 

でも、やっぱり子供たちを犠牲にしても萬平さんのためにって考え方にはどうしてもしっくりこないことがありますね。福子も萬平も子供を守るって考えがなさすぎのような気がしました。

 

今回、この件がうまくいってもいかなくても・・・何かに猪突猛進になった萬平が周囲がまったく見えなくなる様子はなんとかしなければならない気がします。まんぷく86話の感想はここまで。まんぷく87話の感想につづく。

 



 

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