まんぷく最終週ネタバレ・あらすじ「これが噂の最終回」

このページは、NHKの朝ドラまんぷく」の最終週「これが噂の最終回」のネタバレ・あらすじを詳しくお伝えしていきます。

 

まんぷく最終週のネタバレ・あらすじで、苦労に苦労を重ねてつくっていた「まんぷくヌードル」が完成し発売の日をむかえることができました。

 

その続きとなる「まんぷく」最終週ネタバレあらすじは、下記にのせています。まんぷく最終週全体のネタバレあらすじを開始します。しつこいですがネタバレをみたくない人は、みないようにしてくださいね。

 



 

まんぷく最終週ネタバレ・あらすじ

まんぷくヌードルの発売してから数日経過したころに、加地谷(片岡愛之助)と野呂(藤山扇治郎)から電話がかかってきました。まんぷくヌードルを食べたいと連絡があったのです。

 

しかし、福子(安藤サクラ)の表情はさえません。まんぷくヌードルを発売したのはいいのですが、想定よりも3分の1も売れていなかったのです。その後も売れ行きが悪く、真一(大谷亮平)や神部(瀬戸康史)も値下げはしょうがないと考えます。

 

ただ、萬平だけはそれを反対しました。萬平は、スーパーでの小売りをやめ新たな販売ルートを探すように幹部に命じます。しかし、スーパーをやめ夜に働くタクシーや深夜に働く会社に売ろうとしますが、余計に売上が落ちてしまいます。

 

萬平は、それでも値下げはせずに自動販売機で売ろうと新しい販売方法を模索しました。しかし、福子はそれだけで売上が上がると思っていませんでした。美味しさと手軽さ以外のなにかをみつけなければと知恵をしぼります。

 

そして、家で鈴(松坂慶子)と源や幸の会話からヒントを得ます。鈴は売れないといいますが、源や幸はまんぷくヌードルの良さを熱く語ります。

 

そんな様子をみた福子は、源や幸のような若い世代に売ろうと思いつきます。萬平も福子の意見に納得して、歩行者天国で若者がたくさんいるのでそこで売ろうと考えました。

 

歩行者天国で、若者がまんぷくヌードルを片手に歩く姿を想像して萬平は、売れると確信します。そして、歩行者天国になる当日、鈴や幸は家で心配していると喜びの電話が福子からかかってきます。

 

歩行者天国でまんぷくヌードルはすごく売れたのです。なんと、2時間で500個以上です。歩行者天国のニュースで流れると、そこにまんぷくヌードルが映っていたことで問屋から問い合わせが殺到します。

 

そのことで、まんぷくヌードルは大ヒット商品になりました。萬平は、それを見届けると真一に会社を任せて旅に出ました。

 

萬平は、世界中の麺を食べる旅に出たのです。萬平と福子はバンコクの街角に座って並んでいました。二人は、辛くてもおいしいとタンタンメンを食べてまんぷくになったのです。  完

追伸

まんぷくの次の朝ドラは「なつぞら」になります。戦争で両親を亡くした少女が大きな苦労を経てやがてアニメーションの世界に挑戦するというストーリーになっています。詳しく知りたいあなたはコチラ

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2019年2月1日

 



 

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