橋爪功(三田村亮蔵/みたむらりょうぞう)

このページは、NHKの朝ドラ「まんぷく」の三田村亮蔵(みたむらりょうぞう)を演じるキャストの橋爪功(はしづめいさお)さんについて紹介しています。

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また、まんぷくの中で橋爪功さんが演じる三田村亮蔵がどんな役になるのか。ドラマの中でどんなところが期待できるのかなどを後半に解説していきます。

 

少しだけ先に役どころを説明しておくと、大阪商工会の会長で業界の大物という位置づけになります。なので、萬平(長谷川博己)とのからみが注目ですね。

 

詳しくは後半をご覧ください。その前に、まずは橋爪功さんがどんな俳優なのか。これまでにどんな作品に出演してきたのかからまずはみていきます。



橋爪功はどんな俳優なの?

主役から脇役までこなすベテラン俳優の橋爪功さん。橋爪功さんが朝ドラに出演されるのは、1999年『すずらん』以来ですね。

 

現在76歳の橋爪功さんはどんな俳優さんなのでしょうか?過去の作品などから調べてみました!橋爪功さんは1961年に、文学座附属演劇研究所の1期生に合格したことがきっかけで舞台俳優になった方です。

 

同期の俳優さんには、樹木希林さんのお名前もあります。1963年文学座を離れて劇団雲に参加したことから、長い下積み時代を過ごしたそうです。

 

以前に出演した『A-studio』で橋爪さんは、司会の鶴瓶さんに「いつごろから売れたか?」の問いに「40過ぎてから」と言われています。

 

橋爪さんは1966年『源義経』で家来役として初の大河ドラマに出演し、現在までコンスタントにテレビドラマに出演を続けられています。

 

大河や朝ドラへの出演も多いです。シリアスなものから3枚目役までこなす橋爪さんは、ナレーションや朗読などでも活躍されていますね。

 

2013年ジブリ映画『かぐや姫の物語』では車持皇子(くらもちのみこ)の声も担当されています。橋爪功さんは単発のサスペンスやミステリードラマなどで、刑事や検事を演じているイメージがあります。

 

主演の1999年『京都迷宮案内』シリーズが始まったのは、橋爪さんが51歳の時でした。後に長期にわたってシリーズ化される人気ドラマです。

 

京風情たっぷりの舞台背景の中で、事件記者の橋爪さんの活躍や、脇を固める豪華な俳優さんたちで人気を博していました。

 

他にも『新・赤かぶ検事奮闘記』や『天才刑事・野呂盆六』、『旅行作家・赤屋次郎』など多くのドラマシリーズで主演を務めており、ヒット作が多い印象が強いですね。

 

映画でも活躍されています。2016年山田洋次監督映画『家族はつらいよ』では、熟年離婚をテーマにした喜劇で主演をされ、第3弾まで公開されています。

 

橋爪功さんの出演作品は本当に多数あり、あらゆる役をこなされる俳優さんです。現在も“劇団円”の代表をつとめられているとのこと。朝ドラのご出演を楽しみにしたいと思います。





まんぷくの三田村亮蔵の見どころ

まんぷくの中で、橋爪功さんが演じる三田村亮蔵は大阪商業界の超大物の人物で商工会の会長をしています。人望があり、大阪で商売をする人なら誰もが一目おく存在です。

 

困っている人を見つけると放っておくことができない性格です。福子(安藤サクラ)と偶然に出会い、萬平のピンチを助けてくれる人物です。なので、まんぷくの中でもすごく重要な登場人物になります。

 

見どころとしては、萬平がどんな問題にぶつかりそれを助けてくれるのかということになると思います。超大物の人物になるだけに、助けてくれるということは萬平に何かを感じるのかもしれませんね。

 

また、福子が三田村亮蔵と出会うきっかけというのも気になりますね。福子が萬平のためにわざわざ会いにいったのか。それとも、偶然に出会ったのか。そこも気になりますね。

 

大阪の商いの重鎮という役になるので、キャストが橋爪功さんというのもぴったりなイメージですね。人望があり、人情味がある人物をどのように演じてくれるのか楽しみですね。

 

こういうキャスティングを見ると、朝ドラは上手だなあっていつも思ってしまいます。三田村亮蔵のモデルは、杉道助になりますのでモデルと共通するところを探すのも面白いかもしれませんね。



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