長谷川博己(立花萬平/たちばなまんぺい)

このページは、朝ドラ「まんぷく」で立花萬平(たちばなまんぺい)を演じるキャストの長谷川博己(はせがわひろき)さんについて紹介します。

 

また、長谷川博己さんが「まんぷく」の中で演じる立花萬平がどんな役どころで見どころはどこにあるのか等も後半に解説していきます。

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少しだけ先にご説明すると、立花萬平は「まんぷく」の主役・今井福子(安藤サクラ)の夫役になります。なので、かなり重要なキャストになります。

 

具体的にどんな役なのかは後半をご覧いただけたらと思います。その前に、まずは長谷川博己さんがどんな俳優なのか。これまでどんな作品に出演してきたのかみていきます。

 



 

長谷川博己はどんな俳優なの?

スラリとした長身で寡黙なイメージのある長谷川博己さん。主役級俳優として頭角を現してきましたね!「まんぷく」だけでなく、2020年放送予定NHK大河ドラマ『麒麟がくる』では、主役の明智光秀役が決まっています!

 

長谷川博己さんは大学を卒業後に文学座の研究所に入り、座員となります。大学時代まで本格的な演技の経験はなかったそうです。2006年に劇団を退所した長谷川さんは、テレビドラマへの出演が増えてきます。

 

長谷川博己さんの人気が上がった作品が2010年HNKドラマ『セカンドバージン』です。この作品で、深田恭子さん演じる万理江の夫、行(こう)を演じました。17歳年上の鈴木京香さん演じるるいと禁断の愛に落ちていく役どころでした。

 

長谷川さんと鈴木さんの濃厚なラブシーンや、深田さんの怪奇な妻が話題となり、2011年には映画化もされています。お二人は後に熱愛が噂されていましたね。

 

長谷川博己さんを多くの人が知ることになったのは2011年の大ヒットドラマ『家政婦のミタ』です。このドラマで長谷川さんは、松嶋菜々子さん演じる家政婦ミタが雇われる家の、どこか頼りない優柔不断な父親を演じています。

 

この作品は最終回に視聴率40%越えをたたきだした大ヒットドラマです。長谷川さんだけではなく、本田望結さんや中川大志さんも人気になった作品でした。

 

長谷川さんは高い演技が評価され、この作品でドラマ・オブ・ザ・イヤー・助演男優賞、ザテレビジョンドラマアカデミー賞・助演男優賞、東京ドラマアウォード・助演男優賞を受賞されています!

 

受賞暦でいうと2016年映画『シンゴジラ』で”ゴジラ対策チーム”の指揮を執る内閣官房副長官を演じ、第40回日本アカデミー賞・優秀主演男優賞に輝いています。

 

長谷川博己さんは、サントリーウイスキー「響 JAPANESEHARMONY」のイメージキャラクターに起用されるなど、CMでも活躍されていますね!長谷川博己さんはどちらかといえば遅咲きの俳優さんです。

 

エリート役からダメンズな役までこなされる評価の高い俳優さんだとわかりました。朝ドラや大河ドラマでの主演など、今後さらに活躍が期待されます。さらに幅広い年齢層に支持されることになるのではないでしょうか?

 




まんぷくの立花萬平の見どころとは?

朝ドラ「まんぷく」で長谷川博己さんが演じる立花萬平は、ヒロインの福子の夫になります。立花萬平は、幼くして両親をなくします。25歳には、事業を起こして会社経営にのりだします。

 

様々な事業を行う中で、福子と運命的な出会いを果たします。しかし、事業は新しくはじめては失敗を繰り返します。そのため、福子に大変なおもいをかけることになります。

 

立花萬平のモデルになっているのは、日清食品の創業者・安藤百福さんです。なので、どのタイミングでチキンラーメンやカップヌードルをつくることに成功するのか。

 

どのような思いで、事業をしていたのか。このあたりが大きな見どころになるでしょう。そのエネルギーの源になっているものがなんなのか。妻の福子とどういった出会いをするのかなど楽しみなところはたくさんあります。

 

チキンラーメンをつくってはじめて、ラーメンという言葉が日本で広がったのでどんな人物だったのかとても楽しみです。ラーメンの歴史を知れると思うとちょっと楽しみですね。

 

また、キャストの長谷川博己さんが朝ドラに登場するというのが新鮮ですね。NHKの連続テレビ小説は初出演になりますので、その演技にも期待したいです。

 



 

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