まんぷく第18週ネタバレ・あらすじはコチラ

このページは、NHKの朝ドラまんぷく」の第18週ネタバレ・あらすじを史実に基づいて予想で詳しくお伝えしています。

 

まんぷく第17週のネタバレ・あらすじで、萬平(長谷川博己)は、ラーメンの研究を続けてお湯をかけるだけでできる魔法のラーメンを作り上げます。

 

その続きとなる「まんぷく」18週ネタバレあらすじは、下記にのせています。まんぷく第18週全体のネタバレあらすじを開始します。

 

しつこいですがネタバレをみたくない人は、みないようにしてくださいね。まんぷくの18週のネタバレをお楽しみくださいね。

 





まんぷく第18週ネタバレ・あらすじ

魔法のラーメンが完成した萬平は、その名前をチキンラーメンと名付けます。そして、家族全員で家の庭先でチキンラーメンを試作していきます。

 

鈴(松坂慶子)や福子(安藤サクラ)だけでなく、息子の源や娘の幸も袋に入れるのなどを手伝います。家族総出でつくって1日ようやく400個つくるのが精一杯の数です。

 

そのチキンラーメンを世良(桐谷健太)も食べ、是非売らしてほしいと願い出てきました。萬平は、まずは試食からスタートさせたいというと世良は百貨店の試食販売をしてはどうか。

 

そういって、百貨店で売る手配をしてくれました。試食会当日、たくさんの主婦がいるなか2分で出来るラーメンということで宣伝をして、瞬く間に売れていきました。

 

萬平は、販売している福子たちの様子を見て魔法のラーメン・チキンラーメンは必ず売れると確信したのでした。それから萬平は、チキンラーメンを量産することを決めます。

 

工場と設備を用意して、チキンラーメンが量産されていきます。しかし、萬平には困ったことがありました。チキンラーメンは売れると確信しても自分で売るのは苦手だったためです。

 



 

チキンラーメンの販売に苦戦?

そこで、世良にお願いして問屋さんにおいてもらうように考えました。しかし、問屋さんはチキンラーメンを乾麺となにもかわらないものと判断して、その値段が高いというのです。

 

それは、どこの問屋も同じで唯一世良だけはその値段でバンバン売っていました。そんなある日、萬平のもとに世良から電話が入ります。置いてもらっている問屋で一気に火がついたのです。

 

世良のところ以外で売れることはほとんどなかっただけに、萬平はうれしくてしかたありません。高くても現金でもすぐにもってきてほしいと問屋に言われチキンラーメンは生産が追い付かない人気になります。

 

それからしばらくして、萬平は会社名を正式に決めます。日清食品ときめました。福子は、このチキンラーメンの大ヒットを誰よりも喜びました。

 

萬平が初めてラーメンを作りたいといい始めたときに、日本一のラーメン屋になってください。そう福子がいったとおり、チキンラーメンはこれまでのラーメンにない簡単で美味しいものをお客さんに提供したのです。

 

そして、大きなヒットをしたことでチキンラーメンの名前は日本中で知れ渡ることになりました。まんぷく18週のネタバレ・あらすじはここまで。まんぷく19週のネタバレ・あらすじにつづく。

 





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