まんぷく ネタバレ,あらすじ,実在モデルを最終回まで暴露!

このページは、2018年度後期のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「まんぷく」のネタバレ,あらすじ,ストーリー,動画を最終回まで詳しくお伝えしています。今回の朝ドラ「まんぷく」は、カップヌードルで有名な日清食品(現在の日清食品ホールディングス)の創業ストーリーです。

 

そのため、主人公の福子(安藤サクラ)のモデル・安藤仁子(まさこ)さんの子供で、現在の日清食品ホールディングスのCEO・安藤宏基さんがNHKに資料を提供してくれています。ことからもかなり史実に忠実に描かれています。

 

なので、安藤百福さんがどのようにチキンラーメンを作ったのか。世界初のカップラーメン・カップヌードルをどのように開発したのかが描かれています。もちろん、安藤百福さんも簡単にチキンラーメンやカップヌードルを作れたわけではありません。

 

3度も逮捕されている、信用組合の理事長で大きな失敗もしています。そんな紆余曲折の人生を朝ドラ「まんぷく」で脚本を担当する福田靖さんがどのように描いてくれるのか楽しみです。福田靖さんは史実をもとに描きつつ脚色やオリジナルストーリーを加えて仕上げています。

 

 

そんな「まんぷく」のネタバレ・あらすじ動画感想・実在モデル・キャストをまとめたページを目次からリンク貼っていつでも見えるようにしています。あなたが見たいところ・好きなところを目次からクリックしてみていってくださいね。

 

目次

まんぷく今週・来週のあらすじ

ここでは、NHKで放送中のドラマ「まんぷく」の進捗状況にあわせて直近(今週・来週)のあらすじ・ネタバレの情報をテキストやLINE風の漫画として掲載しています。なるべく読みやすくなるように工夫していますので最後までご覧いただけると幸いです。

 

まんぷく11週ネタバレ

題字11

朝ドラ・まんぷく11週ネタバレ

「まんぺい印のダネイホン!」

たちばな製塩所のメンバーは無罪となり釈放されますが、専売局からの取引中止が解けることがありませんでした。そのため、福子(安藤サクラ)はダネイホン1本で・・・まんぷく11週のネタバレ・あらすじにつづく

 

 

第11週(61話~66話)のマンガ

まんぷく11週のマンガタリ
まんぷく第11週のあらすじをLINEマンガでご覧ください

無罪になり社員全員が戻ってきました。しかし、塩づくりをしばらくしていなかった間にあちこちの鉄板に錆びがでて大きく様変わりしていました。しかも、専売局からは取引停止の状況は無罪になっても続いたままです。

 

福ちゃん
萬平さん、塩づくりはもうやめませんか?

 

萬平さん
えっ?

 

福ちゃん
天候に影響を大きくうける塩よりも、ダネイホンを全国に売る方がいいと思うの。

 

真一さん
ダネイホンなら自分で値段も付けられるし。

 

しかし、そこに鈴(松坂慶子)がやってきて・・・塩づくりをやめることに反対します。

これまでずっとやってきて、どうして簡単にやめるのよ。

 

萬平の心は揺れていました。しかし、この話は一時的に棚上げになります。克子(松下奈緒)とタカ(岸井ゆきの)と忠彦(要潤)がやってきたからです。忠彦は、鈴に肖像画の完成したものをプレゼントします。

鈴は大喜びですっかりご機嫌になります。観音さまって言葉がよほどうれしかったんでしょうね。一方、克子は忠彦がタカと神部(瀬戸康史)の結婚を認めたと打ち明けます。神部が逮捕されている間、心配で心配で・・・みかねた忠彦は出所したら結婚してもいいといったのです。

 

忠彦は、それをすでに後悔していました。タカはまだ2年学校にいかなければならないので…と考えるのでした。その晩、萬平は塩事業をやめるべきか迷っていました。そこに福子がやってきていいます。

福ちゃん
私も萬平さんと同じように塩づくりには思い入れがあります。でも、お塩は他にもたくさんつくっている人はいる。ダネイホンは、萬平さんが発明したものじゃない。

 

萬平は、福ちゃんの言葉を聞いて決心しました。塩づくりをやめることを決めたのです。

萬平さん
会社の名前も「たちばな栄養食品」に変更する

 

そして、全国展開するために協力してもらう世良(桐谷健太)に相談をします。すると、世良はいうのでした。

世良さん
立花君、このままではダメだ。立花君には見えてないものがある。病院で仕方なく食べるのではなく、おいしいと思って食べてもらわないといけない。栄養失調になっている人は病院だけにいるのではない。

 

そう言って、萬平にダネイホンの味を改良して病院だけでなく広く一般の人に食べてもらえるようにするべきだと訴えたのです。その話に萬平も福子も納得します。

 

その日から、萬平はふたたび味の改良にとりくみます。しかし、なかなか一般の人が食べるようなものにするにはハードルが高く行き詰まっていました。そんな矢先、料理中に福子が萬平のところにあわてていきます。

福ちゃん
萬平さん、昆布にはどんな栄養素が入っているの?

 

萬平さん
ビタミン類やたんぱく質などが豊富に入っている

 

福ちゃん
ダネイホンに昆布を入れたらどうかしら。昔から出汁は食べ物を美味しくするの。栄養素もあるわ。

 

さっそく、昆布を入れたダネイホンを試食すると以前よりおいしいと口口にいいます。すると、そこに世良がやってきて、全国展開の方針を打ち出します。

世良さん
全国展開するためには東京に進出せなあかん。そこで、東京に子会社をつくって、販売と広告宣伝をするんや。

 

東京はダメ。冷たいところだと聞くわ。

そういって、東京を悪いと決めつけて鈴は反対をします。しかし、鈴の枕もとに咲(内田有紀)がたったことで鈴の意見は変化します。

最近の男性陣は、鈴さんの扱いが上手やわぁ~。翌日、萬平は鈴を説得しようとすると・・・

絶対に勝つのよ。あなたは武士の娘の娘婿ですから

そういって、萬平に発破をかけると萬平は驚いてこたえるのでした。

萬平さん
えっ?はぁ・・・

 

その後、萬平や真一(大谷亮平)が事務所になる場所を見つけ契約をします。東京に行く人物を若い5名に決めます。戦争で勉強をしていないものたちに勉学を学ばせたいという福子の思いからでした。その中には、神部もいました。

 

神部はタカと別々になるこおを悲しみます。しかし、福子がそれをフォローします。

福ちゃん
ごめんね。でも、神部さんには仕事を任せられるようになってほしいの。タカちゃんと結婚して子供ができたら、今よりももっと稼いで養っていかなければならないよね。タカはまだ2年半学校があるから、その期間だけ我慢してほしいの。

 

神部くん
わかりました。お気遣いいただきありがとうございます。

 

そうして、2人は手紙でさらに愛をはぐくんでいくのでした。そして、昭和23年にいよいよダネイホンの全国展開のために東京支店のオープンが近づいてきました。販売にあたって、世良が戦略をたててやってきました。

世良さん
まずはレコードや。福ちゃんがレコードをとってながすんや。美味しい、おいしいダネイホン。栄養満点ダネイホン。萬平印のダネイホン。

 

それを福子が収録して、全国の商店街で流すのだという。しかし、萬平が引っかかったのが萬平印ってところです。その紙には萬平が蝶ネクタイをしたイラストになっています。

 

世良は、萬平自身が広告塔になって印象をつけたら一気に売れると判断したのです。しかし、萬平はそれを嫌がります。

 

おもいっきり嫌がる萬平ですが、社長がそこまでやったら社員の士気が上がると鈴と福子は萬平が全面にでることをすすめます。萬平も社員の士気が上がるならとしぶしぶ了承します。

 

数日後、若手5人と真一が東京に旅立ちました。そして、真一からさっそく電話がかかります。

真一さん
試食販売をしたら10ケースあっとう言う間に売れたんや。しかも、デパートの白松屋にも置いてくれることになった。これで、全国展開間違いなしやで。

 

電話を切った後に、福ちゃんは萬平に言います。

福ちゃん
萬平さんの夢がかなってきましたね。

 

萬平さん
僕と福子の夢だ。

 

福ちゃん
はい。

 

そして、ダネイホンは空前の大ヒットをします。しかし、爆発的なヒットを飛ばした影響でおもいもよらない事態がおきてしまいます。なんと偽物が登場したのです。しかも、名前はダネイボンです。

 

萬平は、偽物がでてきたことを世良(桐谷健太)に電話して報告します。しかし、世良はおもいもよらないことを話します。

世良さん
相手は間違って買うのを狙っているだけや。今から東京に行って相手の会社に乗り込んでいったる。

 

世良は、さっそく行動をおこします。そして、相手の社長を脅してすぐに販売をやめるように忠告をします。そして、萬平に連絡します。

世良さん
さっそく行って脅してきたで。せやけど、しかるところからお墨付きをもらわんとどんどん真似するやつが出てくるで。

 

萬平さん
推薦って言われても・・・

 

世良さん
東京の大学が買ってくれたっていってたよな。そこにお願いして推薦文を書いてもらうんや。これは社長の立花君しかできない仕事やで。

 

萬平は、世良にそう言われるとさっそく東京に行く準備をします。そして、その話をを福子にしようとします。すると・・・

福ちゃん
赤ちゃんができたの。最近調子が悪くて病院に行くと、赤ちゃんができてるって・・・

 

萬平さん
でかしたぞ。源お前はお兄ちゃんになるんだぞ。

 

そういって、喜びを爆発させる萬平。そして、翌日に萬平は東京に旅立ちました。東京に行くと、すでに真一(大谷亮平)が推薦文を作って待っていました。

 

売上も大きく上がっていることもあり、東京はすごく活気づいていました。そして、東京の状況を福子に電話で知らせます。

萬平さん
体大丈夫か?みんな元気にやってるよ。こっちは活気がある。東京に来る途中で富士山を見て、朝日があたってキレイだったよ。子供が生まれたら4人で登ろう。だから子供たちが大きくなるまで元気でいないとな。

 

福ちゃん
体調は、つわりはあるけど普通のことだから。ダネイホン食べて、元気でいましょう。気をつけて帰ってきてね。

 

翌朝、泉大津のたちばな栄養食品に朝早くから電話が鳴ります。鈴がこんな朝早くからと愚痴りながら電話にでると電話は神部からでした。

神部くん
神部です。社長がまた進駐軍に逮捕されました。

 

たまたま電話のところを通りかかった福子が鈴の逮捕という声に反応して電話を奪い捕ります。

福ちゃん
逮捕ってどういうこと?

 

神部くん
昨晩憲兵から呼び出しがあって、今朝に真一と一緒に行ったら社長だけ逮捕されて。

それからしばらくしてから真一が東京の支社にもどってきて、福子に電話をします。

真一さん
社員を学校に行かせるためのお金が給料にあたるから脱税の容疑だといわれ逮捕された。

 

福ちゃん
あれは学校に通わすためのお金なのに・・・

 

真一さん
僕もそういうたし、萬平くんもそういっているはずだけど話を聞き入れてくれなくて・・・萬平くんを帰してくれないんだ。

 

福ちゃん
私、今から東京に行きます。

 

真一さん
福ちゃんは、今は身重の大事な体なのでこっちに来てもどうにもならない。福ちゃんが必要な時は呼ぶので、それまで待って欲しい。

 

しかし、真一や福子の考えとは裏腹に萬平は翌日に起訴され裁判にかけられます。有罪判決となり禁固4年の罰金7万円という実刑の判決が下されます。4年間も刑務所から出られない判決がでたのです。まんぷく11週のLINEマンガはここまで。まんぷく12週のLINEマンガにつづく。

 

もっと、簡単に読みたい。テキストベースのあらすじがいい。そんなあなたは、下記からまんぷくのストーリーをごらんください。

まんぷく第11週ネタバレ・あらすじ「まんぺい印のダネイホン!」

2018.11.01





 

まんぷく12週ネタバレ

題字12

朝ドラ・まんぷく12週ネタバレ

絶対何とかなるから!

萬平(長谷川博己)は有罪判決を受けました。そのため、7万円の罰金を工面する必要に迫られます。福子(安藤サクラ)は弁護士の東(菅田将暉)に相談をして・・・まんぷく12週のネタバレ・あらすじはコチラ

 

 

第12週(67話~72話)のマンガ

まんぷく12週のマンガタリ
まんぷく第12週のあらすじをLINEマンガでお読みください

萬平が逮捕されて有罪になたことは、あっとう言う間に世間に広まります。東京のたちばな栄養食品は、その対応に追われます。ダネイホンはこれからも届けてくれるのかと問い合わせが殺到したのです。そんな中で福子(安藤サクラ)から真一(大谷亮平)に電話が入ります。

 

福ちゃん
なんとか助けたいけど、方法が・・・

 

真一さん
福ちゃんの気持ちはわかるけど、もう刑が確定してしまっているので、まずは罰金7万円を1月でどうやってつくるのか。

 

福ちゃん
会社の存続にかかわる問題だから、萬平さんに聞かないと決められないの。私、今から東京に行きます。

 

妊娠4ヶ月の福子を鈴(松坂慶子)は止めましたが福子は、緊急であることを理由に東京に向かいました。そして、福子は萬平のいる刑務所で面会をしにいきます。

萬平さん
身重の体でよくきてくれた。源は元気か。

 

福ちゃん
うん。お母さんが見てくてます。

 

面会時間があまりないことから、福子は本題に入ります。

福ちゃん
罰金7万円のことだけど・・・

 

萬平さん
東京の会社を売却してお金をつくってくれ。資産整理に詳しい弁護士を探してくれ。信頼できる人を頼む。

 

福子は、会社を売るという言葉に口をおおい思わず涙ぐんでしまいます。

萬平さん
苦労をかけて本当にすまない。

 

福ちゃん
苦労だなんて思っていないわ。ただ・・・赤ちゃんが生まれた時に萬平さんにだっこしてもらいたい。

 

面会が終わり、福子はそれから弁護士探しを帰りに真一に相談します。

真一さん
これまでも探してきたけど、有罪判決を受けた影響で受けてくれる弁護士がいないんだ。

 

福ちゃん
そうなの・・・

 

そこに偶然にも、真一とご飯を食べている店の店員が弁護士をしているといい紹介してくれるといいます。福子は、その弁護士に会ってみることになります。

 

しかし、紹介された東太一(菅田将暉)の事務所に行って福子と真一は落胆します。事務所はボロボロの雑居ビルの一室。しかも、20代半ばの弁護士とまだ若い。

東先生
立花萬平さんの事件は新聞で読みました。

 

福子や真一が不安がっている様子を見た女性秘書が、東先生はこうみえて帝国大学法学部を首席で卒業していると話し実力はあるといって席を外します。

東先生
すでに実刑判決を受けて、軍事裁判なので日本の法律が適用されないので助け出すのは難しいです。

 

福ちゃん
私たちがお願いしたいのは罰金7万円のことです。

 

真一さん
社長の立花萬平から資産整理に詳しい弁護士を探すように言われたのです。

 

福ちゃん
先生、資産整理の経験はありますか?

 

東先生
初めてです。でも、やらせてください。

 

その東弁護士のしっかりとした目を見て、福子は東先生にかけてみることにしました。翌日、福子は萬平との接見に東先生に同席をお願いします。

 

東はアメリカの裁判の判決文を1日で読んできたという。福子は、たった一日で難解な判決文を読んできた東の能力に驚きます。萬平がやってきて、すぐに東に聞きます。

 

萬平さん
先生、教えてください。なんで、僕はここにいるのですか?なにがなんだかわからないのです。

 

東先生
奨学金が経費に認められず、納税を回避したというものです。わかりやすくいうと、脱税の取り締まる法律が厳しくなり、立花さんはそれにかかってしまったのです。これは推察になりますが、立花さんの場合はダネイボンで有名なので、見せしめの意味合いも多分にあると思います。

 

萬平さん
見せしめ?今からでも訴えることはできないのですか?

 

東先生
残念ですが、アメリカの裁判に不服申し立てをすることはできません。

 

萬平さん
では、僕はここに4年間もの間・・・

 

東先生
立花さんが4年を待たずに出られる可能性はゼロではありません。法律が変わる可能性もあります。僕は、お二人の支えになれるように全力でバックアップします。