まんぷく第11話感想「姉・咲の死」

このページは、朝ドラ「まんぷく」の11話あらすじ感想についてお伝えしていきます。まんぷくの第11話のタイトルは「姉・咲の死」です。

 

まんぷく10話のあらすじで、咲(内田有紀)がいつどうなるかわかならいと、福子(安藤サクラ)や鈴(松坂慶子)たちに医師から告げられます。

 

その続きとなるまんぷく第11話のあらすじと感想をお伝えしていきます。まずは、11話のあらすじをお伝えして、その続きとして感想を書いていきますね。

 

「まんぷく」のあらすじが気になる。もしくは、「まんぷく」の感想が読みたいというあなたはぜひ最後まで読んでみてくださいね。タイトルは「姉・咲の死」です。

まんぷく11話のあらすじ

咲が目覚めた後に、真一(大谷亮平)が本当のことを話したと告げます。福子(安藤サクラ)も克子(松下奈緒)も元気になると励まします。鈴(松坂慶子)は、仏壇で祈ります。

 

家族のみんなが奇跡を信じていました。一方、萬平(長谷川博己)は加地谷(片岡愛之助)に新しい商品を考えておくように言われます。その後、萬平は世良(桐谷健太)と食事をします。

 

世良は最近、金属の横流しをしている人がいるという話をします。一方、ホテルでは保科恵(橋本マナミ)が野呂(藤山扇次郎)と牧善之介(浜野謙太)から告白されます。

 

福子が病院に行くと、鈴が来ていました。その日は状態がよく咳混むこともありません。自分が一緒にいれば治るという。医者は、やぶ医者なんやないかという。

 

そこに、電報がやってきました。咲が危篤だと真一からの電報でした。みんなが咲のもとに集まり、鈴が目をあけるようにいうとそっと目をあけてごめんなさい。と真一にいう。

 

そして、克子、福子、鈴にありがとうといい亡くなっていきました。みんなが悲しみにくれ泣いています。そして、福子は萬平に咲が亡くなったことを伝えます。

 

いい病院を紹介していただきお世話になりました。と頭を下げ福子は萬平のもとを去ります。まんぷく11話のあらすじはここまで。まんぷく12話のあらすじにつづく。

 




まんぷく11話の感想

まんぷく11話のあらすじで、咲姉ちゃんはなくなってしまいました。人の死って無常だなあって改めて思いました。なんで、あんなにまだ若いのに亡くなるんやろ?

 

そんなことを感じてしまいました。みんな悲しいけど、やっぱり母の鈴が一番悲しいのかなって思います。ただの風邪って最初は言われてたのに、それが結核で手遅れ。

 

そんなことは認めたくないんでしょうね。だから、自分が病院に行けば元気だった。あの医者はやぶなんだというように言っていました。そこに電報ってすごいタイミングですよね。

 

咲姉ちゃんは、最後まで頑張っていたんだと思う。だから、その日の昼間はあんなに元気だったのかなって思いました。最後の言葉は、すごくききとりにくいものでした。

 

でも、本当になくなるときってあんな感じなのかなって思います。なんか、一言いおうとするけどなかなか言えないみたいな感じで。でも、気になったのはやっぱり最後ですね。

 

福子は、萬平にお礼を伝えて去りましたね。なんか、まるで別れのように去っていく。その姿がとても印象的でした。なんやろ?もう二人の関係は終わってしまうのかな。

 

福子と萬平は、咲の死とは関係ないと思うんやけどなあ。今は気持ちの整理がつかへんのかな。今後どうなるか気になりますね。まんぷく11話の感想はここまで。まんぷく12話の感想につづく。

 




 

あなたにおススメのページ

まんぷく第12話感想「萬平逮捕!」

まんぷく公式ブックはコチラ

まんぷく第10話感想「桜の絵」

まんぷくのネタバレ・あらすじまとめ!

まんぷくのキャスト(相関図)一覧はコチラ!

 



 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)