まんぷく第8話感想「鈴の反対」

このページは、朝ドラ「まんぷく」の8話あらすじ感想についてお伝えしていきます。まんぷくの第8話のタイトルは「鈴の反対」です。

 

まんぷく7話のあらすじの最後で、福子(安藤サクラ)は萬平(長谷川博己)の結婚を前提のお付き合いの申し込みにOKします。

 

その続きとなるまんぷく第8話のあらすじと感想をお伝えしていきます。まずは、8話のあらすじをお伝えして、その続きとして感想を書いていきますね。

 

「まんぷく」のあらすじが気になる。もしくは、「まんぷく」の感想が読みたいというあなたはぜひ最後まで読んでみてくださいね。タイトルは「鈴の反対」です。

まんぷく8話のあらすじ

萬平と福子は初デートをします。福子は、母が口うるさくて武士の娘ですといいながら心配性なのだという。咲(内田有紀)の話や克子(松下奈緒)のことについても話します。

 

一緒にラーメンを食べながら、今度は萬平が自分の話をします。萬平は兄弟がいないから親戚の家を転々としてきて、18歳のときに修理やで働くようになって25歳で大阪にやってきたのだという。

 

そして、萬平の働く会社を福子に見せます。根菜切断機を見せて説明をします。そして、世の中の役に立つ仕事がしたいという。そこに、共同経営者の加地谷(片岡愛之助)が入ってきます。

 

加地谷は、勝手に社外の人間を入れるなと萬平に注意をします。萬平は福子を送ります。福子は嬉しそうにしているとその様子を鈴(松坂慶子)に見つかってしまいます。

 

そのため、福子が家に入るや否や今のは誰?そういって追求されます。会社経営をしている萬平のことは許さない。そう鈴が萬平との付き合いを反対します。

 

一方、ホテルでは野呂(藤山扇次郎)が保科恵(橋本マナミ)に福子が告白されたことを根ほり葉ほり聞きます。翌日、福子は恵に母に反対されると相談します。しかし、恵はこう見えても男性との経験がないのだという。

 

そこに、歯医者の牧善之介(浜野謙太)がやってきて、咲が救急車で運ばれたことを教えてくれます。会社を早退して慌てて咲のところにむかった福子。

 

福子が病院に到着すると、結核だったのだと真一(大谷亮平)に伝えられます。まんぷく8話のあらすじはここまで。まんぷく9話のあらすじにつづく。

 





まんぷく8話の感想

まんぷく8話のあらすじでは、福子と萬平が初デートをするという回でしたね。しかも、萬平の存在を母の鈴に見つかってしまいました。自分で結婚相手を見つけるとはなしてた鈴だけに、反対は強そうですね。

 

しかし、初デートは初々しい感じでよかったですね。ただ、必ずのように登場するのがラーメンですよね。まんぷくという物語を表しているような気がしますね。萬平は、なんで加地谷と一緒にしているのかな?

 

確かに営業をしてくれるのかもしれないけど、いつも怒られてばっかりで。あと、すごく面白いなあって思ったのが保科恵が男に対して奥手だってことですね。どう見てもモテル。そんな女性ですよね。

 

だから、福子がまたまたっていうのが普通の反応のように見えました。この時代なので、ホテルのフロントをしているだけでお見合いの話とかたくさんきそうなのに・・・なんかもてない理由があるんやろか?

 

そして、再び牧善之介が登場しましたね。白馬には乗ってなかったですけど・・・相変わらずって感じの人でしたね。でも、咲のことを教えてくれたのはファインプレーでした。

 

それがなければ、福子が病院に行くことはなかったですからね。そういう意味では、ホテルに来てくれて良かったのかな。しかし、風邪と思っていたのが結核ってずいぶん違いますよね。

 

最初の段階で結核ってわかっていれば、対応のしようもあったと思うのに・・・。咲はどうなるんだろか?心配ですね。まんぷく8話の感想はここまで。まんぷく9話の感想につづく。

 



 

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