まんぷく第115話感想「価格設定」

このページは、朝ドラ「まんぷく」の115話のあらすじと感想についてお伝えしていきます。まんぷくの第115話のタイトルは「価格設定」です。

 

まんぷく114話のあらすじの最後に、真一(大谷亮平)、世良(桐谷健太)、萬平(長谷川博己)で「まんぷくラーメン」の価格を相談している際に福子(安藤サクラ)が倒れました。

 

その続きとなるまんぷく第115話のあらすじと感想をお伝えしていきます。まずは、115話のあらすじをお伝えして、その続きとして感想を書いていきますね。

 

「まんぷく」のあらすじが気になる。もしくは、「まんぷく」の感想が読みたいというあなたはぜひ最後まで読んでみてくださいね。タイトルは「価格設定」です。

 



 

まんぷく115話のあらすじ

福子が目を覚ますと、萬平と鈴(松坂慶子)が見守っていてくれます。医者からは過労だと診察されました。それでも、福子はラーメンづくりのために起き上がろうとしますが、鈴がこれから住み込みで一緒に働くという。

 

神部(瀬戸康史)もタカ(岸井ゆきの)に頼んで、まんぷくラーメンを手伝いに行くことになります。鈴や神部の優しさに福子は感謝します。翌日からスープエキスづくりは鈴が担当することになります。

 

福子は、源と幸の世話をするだけで大丈夫になります。福子はゆっくりと休んで体調が復活して、萬平を手伝うようになります。福子と萬平は一緒に話ながらつくります。

 

まんぷくラーメンの価格が20円なことに驚く鈴。そんな高い価格で売れるわけがないと嘆きます。そして、発売日が10日後に決まります。世良が大急百貨店をおさえているという。

 

高いという鈴に、福子はその場で食べる試食販売をしたらどうかと提案します。みんなで手分けして試食販売をすることになります。そして、発売日前日がやってきます。

 

その夜に、萬平は福子が奥さんやなければ「まんぷくラーメン」ができなかったと改めてお礼をいいます。そして、まんぷくラーメン発売当日がやってきます。まんぷく115話のあらすじはここまで。まんぷく116話のあらすじにつづく。

 

まんぷく115話の感想

まんぷく115話のあらすじは、価格設定をしていよいよ「まんぷくラーメン」が発売という日になりました。ニュースによると、チキンラーメンが過去最高の売上を記録しているそうです。

 

まんぷくでの「まんぷくラーメン」をつくる苦労を世の中の人が見たからなんでしょうね。ちなみに、私も最近「チキンラーメン」を5個入ったものを購入して食べました。美味しいですよね。

 

価格については、高いのが正解か安いのが正解かって難しいですよね。20円はおそらく、今の10倍ぐらいだと思うので200円ぐらいでしょうか?1袋200円だとちょっと高いかなって感じですね。

 

ただ、鈴が話すように食べてもらわなければ革新的な味だってわかってもらえない。これは、マーケティングの世界では常識ですね。そのため、ラーメン屋はオープン当初無料券を配って食べてもらったりします。

 

化粧品もそうですよね。お試しで少量を使ってもらいますよね。そういう意味では、福子が思いついた試食販売を展開するってのは正解ですね。どんなに美味しいって言っても食べてもらわないとわからないですから。

 

ただ、試食にもハードルあると思うんですよね。これまでにある食べ物ならそれと比較できるのですが、即席ラーメンが他にない状況なので・・・比較することもできない。

 

消費者は、冒険をしたくないんです。なので、試食販売ってことプラスなにか販売の工夫が必要な気がします。これだけ苦労して作ったまんぷくラーメンなので売れてほしいのですがどうなるか楽しみですね。まんぷく115話の感想はここまで。まんぷく116話の感想につづく。

 



 

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