まんぷく第121話感想「パクリ」

このページは、朝ドラ「まんぷく」の121話のあらすじと感想についてお伝えしていきます。まんぷくの第121話のタイトルは「パクリ」です。

 

まんぷく120話のあらすじで、「まんぷくラーメン」が売れてあたらしい工場を建てて従業員を雇うようになりました。しかし、その「まんぷくラーメン」のまねをした商品が多数でていることがわかりました。

 

その続きとなるまんぷく第121話のあらすじと感想をお伝えしていきます。まずは、121話のあらすじをお伝えして、その続きとして感想を書いていきますね。

 

「まんぷく」のあらすじが気になる。もしくは、「まんぷく」の感想が読みたいというあなたはぜひ最後まで読んでみてくださいね。タイトルは「パクリ」です。

まんぷく121話のあらすじ

まんぷくラーメンの模倣品が安い値段で販売されていました。萬平(長谷川博己)が模倣品を開封してみると、粗悪品ばかりです。しかし、一つだけ他のと違うものを見つけます。それをお湯をわかして食べてみます。

 

すると、味が「まんぷくラーメン」と同じものでした。「まんぷく食品」を辞めた人が他のところに雇われて、同じものを作っているのだという。世良(桐谷健太)はこういうのは任せとけと会社に乗り込んでいくという。

 

世良がテイコー食品に行くと、社長の猿渡は真似をして作ったのはそっちだという。怒って真一(大谷亮平)は猿渡につかみかかります。真一は、特許も出願しとるといいますが・・・新聞沙汰になったら宣伝になってええと猿渡は売り続けるという。

 

真一と萬平は怒りまくります。なんとか、福子と世良がなだめますが・・・今度は福子の真似をした人をポスターにしてテイコー食品が宣伝をしていたのです。まんぷく121話のあらすじはここまで。まんぷく122話のあらすじにつづく。

 

まんぷく121話の感想

まんぷく121話のあらすじでは、「まんぷくラーメン」をまねた商品が世の中に出てほぼ同じ味の会社があることがわかりました。それは、まんぷくラーメンで働いた社員が作り方をテイコー食品で再現していたのです。

 

しかし、真一は世良と一緒にいかなかった方がよかったですね。怒る気持ちはわかりますが、感情論でいった方が大人の喧嘩は負けてしまいます。なので、こんな時こそ冷静になるべきです。

 

真一と萬平は頭に血が上っているので、世良が中心になってなんとかした方がいいですね。しかし、福ちゃんのそっくりさんまで使っているっていうのはちょっとね。

 

逆に、そのあたりをアピールできれば「まんぷく食品」の「まんぷくラーメン」が最初にできたとわかると思うのですが・・・食べる方からすると関係ないですよね。

 

安くて同じ味だったら、テイコー食品の「本家・まんぷくラーメン」を食べてしまいますよね。ただ、唯一の救いは商標登録と特許の出願をしているということですね。

 

特許の申請が下りれば、テイコー食品も販売できなくなるでしょうからそこは・・・ダネイホンの時に学んだのかな。真一と萬平も味が全然違っていたらなにもいわなかったと思います。

 

しかし、とても似ていた。しかも安いってところで怒りを抑えることができなかったですね。気持ちはわかりますが、こんな時こそ冷静になってほしいなって思います。

 

でも、こういうのって2番目につくる人の方が有利なんですよね。売れているものを真似てつくりますから、開発の時間も劇的に少なくてすみます。もちろん、テイコー食品みたいに引き抜きして技術を盗むのは論外ですけど・・・電化製品なども分解すれば作り方はすぐにわかります。

 

なので、売れたのを確認してからの方が有利なんです。ちょっと改良して販売すれば、そっちの方が売れますからね。今後、どうするのか気になりますね。まんぷく121話の感想はここまで。まんぷく122話の感想につうdく。

 



 

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