まんぷく第18話感想「鈴の涙」

このページは、朝ドラ「まんぷく」の18話あらすじ感想についてお伝えしていきます。まんぷくの第18話のタイトルは「念願の結婚」です。

 

まんぷく17話のあらすじで、萬平(長谷川博己)は、福子(安藤サクラ)や三田村会長(橋爪功)、世良(桐谷健太)の協力のもと釈放されました。

 

その続きとなるまんぷく第18話のあらすじと感想をお伝えしていきます。まずは、18話のあらすじをお伝えして、その続きとして感想を書いていきますね。

 

「まんぷく」のあらすじが気になる。もしくは、「まんぷく」の感想が読みたいというあなたはぜひ最後まで読んでみてくださいね。タイトルは「釈放」です。

まんぷく18話のあらすじ

鈴(松坂慶子)が福子のことを克子(松下奈緒)のところで愚痴っています。忠彦(要潤)は、自分に来た召集令状を見つめています。

 

萬平は日に日に元気になっていました。萬平は、福子に逮捕されるときになにを言おうとしていたのか確認します。福子は立花のことが好きだといいたかったのだという。

 

立花は、牢屋の中でずっと福子のことを考えていたという。そして、お互いに結婚をしたいと思いを打ち明けます。福子は鈴に許しをもらわないという。

 

結婚のことを保科(橋本マナミ)やハナ(呉城久美)、敏子(松井玲奈)に相談します。その後、克子にも相談をします。忠彦に赤紙が来たことを知った福子は、忠彦と話をします。

 

福子には、立花がいるからもっと幸せになってもいい。一方、鈴のところには真一(大谷亮平)が出兵のあいさつをします。福子にも幸せになってほしい。真一はそういいます。

 

萬平は、鈴に挨拶をします。福子と結婚させてくださいと頭をさげる立花は、許しをいただけるまで何度でもくるという。反対されても結婚するけど、反対してほしくない。

 

そう福子も言いますが、鈴は戦争から帰ってきてからではダメなのか。そう確認します。萬平は、戦争が終わるまで待つことはできない。そうはっきりといいます。

 

鈴は、頭をさげて結婚を認めます。そして、鈴は涙します。その後、みんなで写真撮影をします。まんぷく18話のあらすじはここまで。まんぷく19話のあらすじにつづく。

 





 

まんぷく18話の感想

まんぷくの18話のあらすじでは、ついに鈴が福子と立花萬平の結婚を認めるという回でしたね。本当に、最後の最後まで反対していた鈴ですが最終的には認めてくれました。

 

これは、福子だけの力ではなく福子の周囲が協力してくれたおかげでしたね。確かに、鈴の言うように自分で商売をしたり発明をしたりってなると不安ですよね。

 

毎月決まった給料がないっていうのは、不安ですよね。ましてや、自分がそれで苦労をしてきているのであれば余計にそう思いますよね。私もその気持ちはすごくわかります。

 

子供に自分と同じような苦労の道を歩ませたくない。これは、どこの親でも思うことですよね。ただ、鈴の場合はそれの度が過ぎていたように思います。

 

私は武士の娘ですからっていうのがとても印象的でしたが、それが結果的に頑固にさせているのかなって思います。しかし、萬平が挨拶に来たときには鈴は覚悟決めていたのですね。

 

最後、泣いていましたが・・・鬼の目にも涙ってやつですね。うれし涙って言っていましたが・・・今後、萬平と鈴の間に挟まれて福子が大変そうな気がしますね。

 

案外、福子はそういうのをのらりくらりとかわしていくような気もします。発明家って言っても、まだなにもなしとげていないので萬平はただの人ですからね。

 

今後、どんな発明をして家族をやしなっていくのか。それを応援したいと思います。まんぷくの18話の感想はここまで。まんぷくの19話の感想につづく。

 



 

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